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歯を見せながら笑う為に白い歯を取り戻せ!自宅で出来る歯の美白とは

Date:2013.12.04

小さい子供の歯を見た事がある人いますか?大体3歳から6歳位で大体歯が生えそろい綺麗な歯をして可愛い笑顔を向けるその顔を見てみると、驚く位歯が白い事に気が付くでしょう。真っ白で美しく綺麗な歯をあなたも持っていたのです。

それが生活習慣によって歯が黄ばみステインが付き、笑顔を見せる事も恥ずかしくなる事もあるような歯になってしまっている事に、思い悩んでいる女性も少なくないでしょう。そこで自宅で出来る歯の美白ケアについて考えてみましょう。

ステインが付きやすい食品

あなたの歯をコーヒーカップや湯飲みと同等と考えてみましょう。コーヒーや紅茶やお茶等を飲む為に使う容器にはきちんと洗って磨いているのにも関わらず、茶渋が付き汚れてしまう現象があるでしょう。

この様に渋がある食品は、歯に対しても同じで歯にも汚れが付いてしまい、それが定着してしまうのです。柿やブドウやワイン等も渋が付きやすいのですが、ではそれを全て止めなくてはいけないかと言うとそうではありません。

もちろん控えられたり止められたら、それに越した事はありませんが、それが出来ないのが人間の性ですよね。そこで、止められない場合はそれらを飲食した場合、その後に歯磨きをするか、それが出来ない場所であればうがいをするのが良いでしょう。

柔らか目の歯ブラシで細かく丁寧に力を入れずに磨く

固めの歯ブラシで強く磨くからといってそれで汚れが落ちる訳では無いのです。細かく丁寧に優しくブラッシングするのが良いのです。もちろん電動歯ブラシはそれを叶えてくれますので理想的ですが、その電動歯ブラシを強く歯に押し付けたりはしてはなりません。

表面のエナメル質を傷つける行為はしない

歯の表面についた汚れを取るために、スクラブ入りの歯磨き粉や研磨する様な行為を繰り返し行うと、そのエナメル質を傷つけてしまい余計に歯に汚れが付きやすくなってしまいます。

以前メラミンスポンジで歯を磨く事が流行った事がありますが、それは決して行ってはいけません。細かく歯のエナメル質を傷つけてしまう危険性が高いので、自己流の美白は危険と言えるでしょう。

歯医者さんとの連携

歯は虫歯にならないからと言って、歯医者さんに行かなくて良いかと言うとそうではありません。自動車と一緒でメンテナンスをしてこそ、長く入歯や差し歯に頼らないで自分の歯で食事を摂る事が出来るのです。

歯肉炎や歯周病等もありますので、きちんと歯のメンテナンスに行きましょう。そうして実際にその過程で、歯石を除去したりクリーニングを行ってもらうだけで、あなたの歯の寿命も延びるのです。

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