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時には家でまったり。自宅で楽しくワインを飲む方法

Date:2013.09.22

雰囲気のある素敵なお店で、おいしいワインを飲むのはとても楽しいものです。ワインに合うおつまみもお店にはそろっているので、好きな物を頼めばすぐに出てくるというのは、主婦にとっては楽ですね。

でも、時には家でまったりと飲むのも楽で、楽しいものですよ。好きなワインを持ち寄って女子会でもいいし、彼と二人で好きなワインを持ちより、誰の目も気にせずにイチャイチャしながら酔う、というのもいいものです。

酔って眠くなったら、そのまま寝られる、というのは家飲みの醍醐味。時には家でワインパーティーでもいかがですか?

各自がワインを持ち寄る

ホームパーティーなどにお呼ばれをしたときには、何かしら手土産を持っていくのが常識ではありますが、ワインパーティーは当然ワインを持っていきましょう。

それぞれの好みのワインを持ち寄ることにすれば、いろいろな味のワインを楽しむことができますね。誰がどのようなワインを選んでくるかも楽しみです。

もちろん、ワインのことを知らなくても、それなりに選んでくれれば大丈夫、と言ってワインを持ってきてもらいましょう。新たな味の発見がきっとありますね。

ワインに合うおつまみを用意

おいしくワインをいただくには、おいしいおつまみも大切です。ワインといえばチーズですね。チェダーチーズ、ブルーチーズ、スモークチーズ、モッツァレラチーズなど、さまざまな種類のチーズを用意しておきましょう。

チーズとアボカド、チーズと生ハム、チーズとトマトのサラダ、など、チーズを使ったおつまみを作るのもいいですね。野菜のスティックやオリーブなどもワインにぴったり。

ちょっとお腹ごしらえをしたい場合は、チキンのガーリック焼きやパスタ、ペンネなどを用意しておきましょう。さらにデザートとして、プチケーキやチョコレートなどもあるとうれしいですね。

ワインの温度に注意

基本的に白ワインはよく冷やして、赤ワインはそれほど冷やさずに飲むとされています。ワインを冷やすもの、常温にしておくもの、それぞれのワインをおいしく飲む温度を理解して飲むようにしましょう。スパークリングワインはよく冷やした方がおいしいですよ。

残ったワインはどうする?

飲みきれなかったワインは保存して、また飲むことができますよ。捨ててしまうのは、もったいないですからね。コルクの場合は、一度抜いてしまったコルクは、空気が入りやすくなってしまい、酸化が進んでしまいます。それを防ぐには、コルクにサランラップを巻いて、瓶の口を閉めましょう。

キャップの場合は、そのままキャップをして保存しておきます。白ワインは冷蔵庫で、赤ワインは涼しい場所に保管しておきましょう。

ワインが苦手な人には

ワインパーティーだから、ワインが飲めない人は遠慮願います、なんて無慈悲なことは言わずに、ワインが苦手な人でも飲めるワインを用意してあげましょう。スパークリングワインはワインが苦手な人でも、飲めるのではないでしょうか?

また、ワインを使ったカクテルなどを用意できると、さらに喜ばれますよ。白ワインとクレームカシスがあれはキール、スパークリングワインとクレームドフランボワーズでキール・ロワイヤル、赤ワインとクレームドカシスでカーディナル、といったカクテルが楽しめます。

テーブルには花を

いつものダイニングテーブルには、ちょっとした花を飾ったり、テーブルクロスを敷いて、オシャレな雰囲気を出しましょう。BGMなどもあるといいですね。

照明はいつもよりも少し暗めにして、間接照明などがあると雰囲気が出ますよ。DVDなどを音声なしで流しておくのもオシャレですよ。

『うんちく』はほどほどに

ワインを飲むと決まって「うんちく」を語る人がいますが、みんなで楽しく飲むには、うんちくは無用です。素直に「おいしい」「キツイな」「スッキリする」「甘い」「辛い」「酔いそう」程度の感想にとどめておきましょう。

先入観をなくして、いろいろなワインを楽しむことが大事ですよ。

悪酔いしない方法

ワインはアルコール度数も高いので、酔いやすいです。最初からピッチを上げて飲むと、いろいろなワインの味を楽しめなくなります。ワイングラスで少しずつ飲むようにしましょう。

途中、水を飲んだりして、休憩することも必要ですよ。焦らずに、会話を楽しみながら、ゆっくり飲むようにしましょう。

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