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泣けるゾンビドラマ?「ウォーキング・デッド」が女性にも人気の理由

Date:2014.07.17

去年のハロウィンは世界中でゾンビのコスプレが多かったことをご存知でしょうか?日本でもハロウィン前に「今年はゾンビが熱い!」なんて情報をたくさん目にしました。

今年に入ってもゾンビブームは健在。アメリカに住む友人の情報では、「ゾンビに関連した柄や絵が付いていれば、何でも売れるんじゃないかと思う。」と言うぐらいのブームなのだとか。

そんなゾンビブームの火付け役であるアメリカのドラマ「ウォーキング・デッド」。日本でも「ゾンビドラマなのに泣ける!」と女性ファンが増加中です。あなたはもう見ましたか?

「ウォーキング・デッド」ってどんなドラマ?

アメリカのケーブルチャンネルで放送されるドラマの「ウォーキング・デッド」の原作はアメリカで大人気になったコミック「The Walking Dead」。日本でもファンが多い映画「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボンが監督をしています。

主人公である保安官リックを中心に、ゾンビだらけの世界を生き抜こうと必死になる生存者たちの様子を描いたドラマです。2011年のエミー賞では、ゾンビ達の特殊メイクが評価されてメイクアップ賞を受賞しました。

その他にも数々の賞にノミネートされて、批評家からも評価を集めているのだとか。アメリカでは放送チャンネルの最高視聴率を記録するほどの人気ドラマです。

どうしてそんなに人気があるの?

生存者がゾンビと戦うサバイバルというのはよくある話。「ウォーキング・デッド」も同じく生存者たちが武器を手に「ウォーカー」と呼ばれるゾンビと戦います。ゾンビに噛まれたり引っ掻かれたりすると感染してゾンビになるという流れも、特に目新しさは感じませんよね。

このドラマの一番の魅力は生存者たちの心の葛藤がしっかりと描かれていること。ただのホラードラマではなく、人間ドラマに仕上げられている部分にポイントがあるのです。自分の愛する人がゾンビになるという悔しさや恐怖。

ゾンビになった家族と戦わなければならない悲しさ。心から安心出来る場所の無い絶望的な世界で、前を向こうとする者もいれば、生きることを諦める者もいる。人々のそれぞれの事情や葛藤を通じて、人間の強さと弱さが描かれているドラマなのです。

ファンに聞いたオススメポイント

まだ見たことのない女性に向けて、ファンの人たちからオススメポイントを聞いてみました。

「初めて見る女性はゾンビがグロテスクでちょっと引いてしまうかもしれないけど、このドラマは人間ドラマ!ゾンビホラー系が好きな人は逆に途中から物足りなくなるかも。」

「ツッコミたくなる部分も結構あるんだけど、それも面白さの一部だと思う。」「海外ドラマはダラダラ続くからマンネリになってきた時もあったけど、展開が変わるとまた引き込まれるから。」など、オススメポイントが続々。

みんなが「シーズン1が面白いから、まずは一回見てみて欲しい!」と口を揃えます。まだ未体験の人は是非一度新しいゾンビドラマの世界を体験してみてください。

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