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部屋を見て判断しよう!期待できない”ズボラ男”の5つの特徴

Date:2014.09.19

「愛さえあれば生きていける」…夢見がちだった学生時代はそんなことを思っていました。でも現実は厳しく、愛だけあったって食べて生きてはいけません。

テレビを見れば年金のお話などなんだか気になるお金の話。自分自身が頑張って働くことはもちろん考えていても、やっぱり将来一緒になる相手には、少なからず期待をしてしまうのが本当のところですよね。

しっかり全うに仕事をして、それなりに出世してもらって…結婚していつか子供を授かったり、毎日の暮らしを人並みかそれ以上で過ごしたいなんてささやかな願いのため、打算計算はいたしかたありません。

どうせなら、仕事もプライベートもだらしのない”ズボラ男”よりも、毎日しゃきっとしていて頼りになる男性と将来を考えたお付き合いをしたいところ。

男性の部屋を見て、その男性が将来性のある男性か、それとも期待のできない”ズボラ男”なのかを簡単にチェックできますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

寝具はどうなっているでしょうか

男性の部屋に入らせてもらったとなると、それなりに親密な関係である2人ということになりますが、最初にチェックしておきたいところが寝具類です。

お布団派の男性だった場合、まさか敷き布団が敷きっぱなしということはありませんか?敷き布団というのは、一晩中体内から出る水分、いわゆる汗を吸収しているのですから、起きたらあげるのが常識です。

室内の敷き布団干しもありますし、そこまでしっかり出来ていなくとも敷き布団を畳んであげておくことは、誰だって出来るはず。それなのに敷きっぱなしとなると、その水分で湿った布団は不衛生すぎます。

1日の疲れをとる場所、それがお布団です。そんな重要で1日の多くを占める睡眠という時間をそんな不潔な場所で過ごす人間というのは、仕事に関してもズボラでルーズ…残念ながら期待できそうにありません。

ベッド派の彼も、しっかり枕のカバーやシーツは清潔に保たれているでしょうか。寝具に黄ばみや汗でシミができていたりした場合は、早々に見限った方が得策でしょう。

この部屋に、何人住んでいるの?と思える異様な光景

男性は女性より本来的に家事が苦手だと思われがちですが、実は女性によくある「この程度でいいかな」という妥協というものを、多くの男性はしません。ですから、家事も”やるかやらないか”です。

大抵は、やりたくなくてもやらなければならないので仕方なく出来るようになり、家事を”しっかりやる”男性が多いのですが、中にはやりたくないから、家事を”しない”大変困った人種も存在するのです。

玄関に入って異様な光景を目にしたことはありませんか?1人暮らしの彼の部屋の玄関に、靴がびっしり…足の踏み場もないほど、出しっぱなしというなんとも信じがたい光景を。

脱いだ靴をしまう、そんなほんの数秒で済む日常の所作を面倒くさがって行わなかった結果が、その地獄絵図です。まさに絵に描いた”ズボラ男”ですね。

ゴミはゴミ箱に。小学生でもわかるのに

なに当たり前のことを言っているのかとツッコミを入れられそうですが、あえて質問をさせてください。彼の部屋に、ゴミ箱はありますか?あるに決まっていると思う方、実はゴミ箱の無い部屋で暮らす男性多いのですよ。

スーパーの袋なんかに適当にゴミを入れるから、わざわざゴミ箱なんて用意していない…そんな男性が実は存在しているのです。空き缶などの回収日が少ないゴミの溜めこみがひどかったり、見るに堪えませんよね。

ゴミはゴミ箱に、こんなことは幼稚園児でもわかっているようなこと。でもそれが出来ないのが”ズボラ男”の生態なのです。人が出かけ終わったら家に帰るように、物にも帰るべき場所があります。

その帰る場所をしっかり作って管理しておけないような人間に、仕事が全うに勤まるでしょうか。家庭を持ったとき、子供にちゃんとしたしつけができると思いますか?できないですよね、できるはずもありません。

だしっぱなし、が単純かつ究極のズボラ行為です

洗濯物が乾いたら畳んでクローゼットにしまう。靴は下駄箱に、食器は食器棚に…出して使ったら元にあった場所へ戻すのが常識です。でもそんな単純作業が”ズボラ男”にはできません。

彼の部屋の床に、物が出っ放し、おきっぱなしではありませんか?脱いだ服が床に放置されていたり、雑誌や漫画が床に散乱していないでしょうか。

しまうべき場所にしまえない、しまう場所を用意していないのに物を買ってしまうというのは、部屋を、そしてその部屋にある物をしっかり管理できていない証です。こんな人と将来一緒に暮らすと大変な苦労をします。

どうしてもその人が好きで好きで、「わたしが教育してズボラ男を変えてやる!」なんてボランティア精神のあふれた人でない限り、ズボラ男とはただの友達に戻った方が賢明ですよ。

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