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ズボラ女子必見!面倒くさがりでも簡単にできるお部屋片付け術

Date:2015.09.25

shutterstock_261328985 - コピー

ズボラ女子にとって部屋の掃除や整理整頓は1年中頭が痛い問題です。私もズボラで掃除が苦手なので、散らかった部屋を見て自分に対して「どうすんのコレ…」とうんざりする気持ちはよーくわかります。

そこで今回は、私と同じようなズボラさんでもキレイな部屋が保てる超簡単な片付けテクニックをご紹介します!

せっかく片付けた部屋がまた散らからないように、まずはズボラ女子の部屋が散らかる理由や掃除の基本から見ていってみましょう。

ズボラ女子の部屋が散らかる3つの理由

ズボラ女子の部屋が散らかってしまう理由には大きく分けて3つのタイプがあります。

1.部屋のスペースに対して物が多すぎる

まず一つ目、買い物が好きな女性や、コレクション癖があって何でも買い集めてしまう女性に多いのがこのタイプです。

中には男性からたくさんプレゼントをもらって置き場所に困っているモテモテな女子もいるでしょう。

自分が今住んでいる部屋に対して物が多すぎたら散らかるのは当たり前…というか置き場所がなくないから散らかす気がなくても散らかっちゃうんですよね。

使った物を元に戻さない・買った物をその辺に置いておく

次に、使った物を元に戻さずその辺に置きっぱなしにしたり、買った物を袋のまま床に放置するようなタイプです。

買い物好きの場合、袋を開けずに荷物に埋もれている…なんてケースも。流行の服だったら2年後3年後にようやく袋を開けても流行遅れすぎて着れないなんてということもあります。

ついつい面倒くさくてその辺に置いちゃうんですよね~。「気付いたら足の踏み場がなかった!」という女性もいるのでは?私の知人には、床に置き場所がなくなってベッドに物を積み始め、ベッドに寝れなくなったという強者までいました。

掃除が嫌い・掃除する時間がない

「えっ、ホコリ?見ないふりです」そんなことを平然と言ってのける掃除嫌いのアナタはこのタイプ。また、仕事が忙しくて掃除や整理整頓にまで手が回らないという働き者な女子も多いと思います。

散らかった部屋を見るとさらに掃除する気がなくなったり、「後でまとめてやるから!」で自分を納得させて散らかり具合を悪化させてしまう方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私はこのタイプで、あまりにも掃除が嫌いすぎて掃除の回数や手間ができるだけ少なくなるような部屋を目指して試行錯誤しています。

部屋が汚くて悩んでいる方は、この中のどれかに当てはまると思います。自分に近いタイプはあったでしょうか?

今は部屋がキレイでも、このどれかに当てはまったら今後汚部屋になる可能性があるので今の状態を保てるようにがんばりましょう。

散らからない部屋の3つの基本とは?

さて、次は散らからない部屋の基本を3つご紹介します。

部屋が散らかりやすい人はこの3つの基本が守れていなかったり、真逆のことをやっているケースがほとんどです。

この基本を見るだけでも、脱・汚部屋の解決策が見つかるかもしれません。1つずつ確認してみてくださいね。

1.使わない物やいらない物を捨てる

使わない物やいらない物をいつまでたっても捨てないと、あまり買い物をしなくても物はどんどん増えていって、いつか部屋のスペースを超えてしまいます。

自分のものが捨てられないのはもちろん、お子さんや家族との思い出の品が捨てられないと言う方も多いのではないでしょうか?

また、女性に多いのが「いつか使うかも…」と紙袋や箱を取っておくケース。リサイクル精神は素晴らしいですが、取っておく数は決めておかないとどんどんたまってしまいます。

2.出し入れしやすい収納

ちゃんと片付けたのにいつの間にか散らかってしまうのは、元の場所へ物をしまわないからです。

片付けをした直後に部屋がキレイになるのはある意味当然のことで、その状態を保てるかどうかが汚部屋への分かれ道です!

キレイに見える部屋を目指すのではなく、面倒にならずに元の場所に戻せる収納方法を考えましょう。

3.収納は2割の空きスペースを残しておく

意外と見落としがちなのがこのポイント。想像してみてください。物がぎっちり詰まった棚と少し余裕のある棚…どちらがキレイに収納されているように見えるでしょうか?

根が真面目で几帳面な日本人はスペースにぴったり収まる収納を目指しがちですが、ちょこっとだけ空きスペースがある方が見栄えがよく、物が増えた時にも対応しやすいのです。

例えばクローゼットの中の引き出しも、少しスペースがあれば新しく買ったお洋服をきちんとしまうことができますよね。

ズボラ女子でも続けられる片付け術

散らかる理由や片付けの基本を確認したので、いよいよ本題の片付けテクニックについて見ていきましょう。

まずは片づけをする時に、どんな風に物の配置をすれば散らかりにくいのか?から考えてみましょう。

自分が一番長く座る場所はどこ?

散らかる原因でもある「使った物を元に戻さない」の理由は「元に戻すのが面倒だから」ですよね。

逆に考えれば、手が届く範囲に普段使うものを置いて「元に戻すのが楽」にしてしまえば良いのです。

部屋の中で自分が一番長く座る場所、またはメイクや作業をする場所がどこなのか考えてみましょう。その場所すら定まっていない場合は、どこを定位置にしたいか考えて、それに沿って物の位置を決めていきます。

物の位置を大まかに決める

次は座る位置を起点にして、物を置く場所を決めていきます。

普段の自分が部屋の中でどこで何をしているかに沿って物を置く場所を考えると散らかりにくくなるので、ちょっと面倒でも配置を考える時はこの工程をしておくのがオススメです。

例えば、私の場合はパソコンデスクの周りにパソコン作業中に使うものを置いて、メイクをする道具やだらだらしながら読みたい漫画なんかは作業デスクとは違うテーブルの周辺に置いています。

棚を上手に使う片付け術

さて、物を置く場所が決まったら収納を始めましょう。棚にものをしまう時にも上手に収納するポイントがあります。

カラーボックスなどの棚にはそれぞれ区切られたスペースがありますよね。そのスペースの使い方が散らからない収納のポイントの一つなのです。

どんな使い方をするのかご紹介します。

1つのスペースごとに役割を決める
スペース1つに対して、化粧品、雑誌、文房具…などとそのスペースの役割を決めます。そして、そのスペースの上下左右にはなるべく関連性の高い物や優先順位の近い物を置いていきます。

こうするとざっくりとしたまとまりが出て物を元に戻しやすいし、「どこにしまったっけ?」なんてトラブルも防げます。

ただし、スペースの奥行によっては奥に置いたものが手前のもののせいで取りにくくなる場合は、カゴを使って奥の物を取りやすくするかスペースをたっぷり使って出し入れのしやすさを優先しましょう。

1つのスペースは8割しか使わない
上でも書きましたが、8割のスペースしか使わないことで見栄えが良くなり、急に物が増えても対応しやすくなります。

それに、ちゃんとしまうのが面倒な時でも、空きスペースに適当に突っ込んでおけばとりあえず床が散らからないし、後で片付けしやすいというメリットもあります!(笑)

細かいものはカゴに収納する
手紙や印鑑のような細かいものはスペースの中にカゴを並べて、そのカゴの中にものを入れていきます。この時に、それぞれのカゴにも役割分担をしたり優先順位を決めておきましょう。

例えば手紙なんかだと、友達からもらったプライベートな手紙と仕事関係や公的書類などは分けておくと後から見直す時に便利です。

また、棚にしまいたいけどキレイに並べられないようなものもカゴを使うのがおすすめです。中身が見えないタイプのカゴならぐちゃぐちゃに入れていても見栄えが悪くならないんですよ。

物を置く場所を決めて棚のスペースを役割分担するだけでもかなり部屋が散らかりにくくなって見栄えもスッキリします。クローゼットの中も同じ要領で片づけると整理整頓がはかどります。

どれも片付けの基本なのですが、面倒くさがりなズボラ女子向けのポイントは「1スペースの役割分担はざっくり決めること」です。

しまう位置を細かく決めてしまうと戻すのが面倒になるので、あくまでざっくりとスペースごとの役割を決めておいて後は適当にするのがズボラ女子でも片付けを続けられるポイントです。

入りきらないものは思い切って断捨離する

棚に入りきらないものは、今の部屋のスペースから溢れているということです。思い切って断捨離してスッキリした部屋を手に入れるか、レンタルスペースなどを活用して普段使わないものを管理しましょう。

捨てるものによってはリサイクルショップや古本屋さんへ持ち込めばお金になるので、定期的に見直すことはちょっとした臨時収入にもなります。

特にアイドルの追っかけやゲームのオタクをやっていた過去がある方におすすめします。ファンから人気のあるグッズはプレミアが付いて定価の10倍、20倍になることもあるんですよ。

「1つ増えたら1つ捨てる」で物を増やさない
物があふれてしまう原因は、増えるばかりで減らないからです。1つ新しいものを買ったら古いものを1つ捨てましょう。大がかりな断捨離は勇気が出ない方も、これなら挑戦しやすいのではないでしょうか?

消耗品でもある日常的に着る服や下着なんかは新しいものと古いものの入れ替えをするだけでもかなり片付くようになります。衣替えの時に一気にやると手間がかからないですよ。

また、女性に多いのが化粧品のサンプルが捨てられないというもの。化粧品は開封しているかどうかに関わらず、1年程度が使用期限です。いつもらったか思い出せないようなサンプルは捨てましょう。

思い出の品はデータとして残す

いらないものは捨てなきゃいけないとわかっていても捨てられないのが思い出の品です。お子さんがいる方だと、子供が描いてくれた家族の似顔絵や初めて折った折り紙が捨てられない…なんて方もいるのではないでしょうか?

そんな時はスマホやデジカメで写真を撮ってデータとして残しておきましょう。押し入れの奥にしまいこんでいつ見るかわからない状態より、いつでも手軽に見られる写真の方が振り返る時に便利だし身近に感じられます。

また、友達や家族にお土産としてもらったキーホルダーやストラップはコルクボードに画鋲でひっかけておくのがオススメです。

ちょっとした工夫で部屋は片付く!

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ズボラ女子でも簡単にできて続けられる片付け術をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

収納スペースの一つ一つにざっくりした役割を決めておけばズボラさんでもあまり面倒にならずに片づけられると思います。床に物がないと掃除もしやすく、ホコリ対策にもなります。

今回ご紹介した方法では、今ある棚や収納スペースをそのまま活用でき、新しく必要なのはカゴくらいです。家具備え付けの賃貸物件にお住いの方も試しやすいと思うので、試してもらえたらうれしいです。

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コメント一覧

  • にゃんにゃん🐱

    簡単‼

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コメント