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爪の負担を防ぎキレイな爪でいるために。爪に優しいジェルネイルとは?

Date:2013.12.22

常にマニキュアを塗っている爪はキレイです。しかし、ずっとマニキュアを塗っていると、爪が黄色くなったり、白くなったりして、マニキュアを取ると途端に汚い爪に。それは爪に負担がかかっているせいですね。

でも、マニキュアはやめられないという人におススメなのが、ジェルネイルです。ジェルネイルは爪に優しく、仕上がりも自然。自分でも施すことができるという点で人気を呼んでいるネイルです。

爪の負担を軽くしたいなら、ジェルネイルに挑戦してみてはいかがでしょう?

ジェルネイルとは?

ジェルネイルとは、ゲル状の樹脂を爪に塗って、LEDライトを照射して固める、というものです。アクリルネイルよりも違和感がなく、軽い感じです。地爪をジェルでコーティングする方法が主流となっているので、ナチュラルな仕上がりになります。

また、アクリルネイルよりも工程が少なく、簡単にできることで自分でもできるというのも、特徴です。

ジェルネイルは爪に優しい?

ジェルネイルは薄付き、という点も特徴の一つ。その分爪への負担も少ないのです。水分が溜まるということもないので、カビの心配もありません。

また、ネイルを付ける前のサイディングやプライマーなどもいらないので、爪に過度な負担をかけることがありません。さらに、落とす際も短時間で済むので、その分の負担も少なくて済みますね。

ジェルネイルは数週間持つと言われています。それだけ落としたりする際のリムーバーの負担も減らせる、ということですね。

ジェルネイルはなぜ人気がある?

ジェルネイルの人気の理由はいろいろありますが、その一つはツヤではないでしょうか?透明感がとても高く、通常ネイルに塗るトップコートのツヤよりもきれいで、さらにそのツヤが持続するというのですから、嬉しいことです。

また、持ちがいいので、手入れも楽。ネイルサロンに行かなくても自分でジェルネイルと施すことも可能です。

また、爪が割れやすくて伸ばせない、二枚爪になりやすいなど、爪の弱い人でも利用できるというのも魅力です。さらに、ジェルネイルをすることで、爪がキレイになったという声もあります。

ジェルネイルをする際の注意

ジェルネイルは最近では多くのネイルサロンで行われています。ただし、ジェルネイルに使用するジェルにはたくさんの種類があり、それぞれ使い方や仕上がり、施した後のメンテナンス方法なども異なります。

どのようなジェルを使用して、どのような施術をするのかは、基本的なこと以外はサロンによって違うのです。そのため、技術の差も出てきています。

ネイルサロンの技術や、フォロー、ジェルネイルに対する説明やメンテナンスなどをよく教えてくれるか、などといったことを含めて、信頼できるネイルサロンを選ぶことが大切です。

ジェルネイルの種類

ジェルネイルには大きく分けて2種類のジェルがあります。

一つはハードジェル。従来はこちらのジェルネイルでした。装着感が軽く、強度も高い、透明感も抜群のジェルネイルです。その強度を生かして、長さを出すネイルに向いています。オフする際にはリムーバーではなく、ファイルで削って落とすジェルネイルです。

もう一つはソークオフジェル。ソフトジェルとも呼ばれ、柔軟性があり、爪への負担が少ないジェルネイルです。専用のリムーバーで落とすことができ、ネイリストでなくても自分でできるジェルネイルです。爪の弱い人向きのジェルネイルです。

自宅でジェルネイルをする方法

ジェルネイルを自宅で行うには、スターターキットを使います。ジェルネイルのスターターキットもたくさんの種類がありますが、基本的に必要なものは、LEDライト、バッファー、カラージェル、ベース用クリアジェル、ジェルクリーナー、リムーバーです。

キットの価格もさまざま。LEDライトの価格が高いので、キットの価格は1~3万円と開きがあります。LEDライト自体は自宅用であれば1万円程度のものであれば十分でしょう。

あまり低価格のものだと、ライトの価格が安く性能がよくないということもあるので選ぶ際には注意しましょう。ネイルサロンに行くと、1回の施術で5,000円以上です。自宅で行う方は安上がりになりますね。

自分でジェルネイルをキレイに塗るには

いくら安くジェルネイルができるといっても、仕上がりに満足できなければ悲しいことです。最初から上手にできるとは限りませんから、仕上がりの質を求める場合は、ジェルネイルのレッスンを受けることをおススメします。

プロに指導してもらえば、ジェルネイルの基礎知識も得ることができ、キレイに仕上げることができますよ。

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