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骨の健康から心の平安まで!嬉しいジョギングの効果

Date:2014.01.11

ジョギングは道具も要らず、身体ひとつでできる、簡単なエクササイズのひとつですよね。ただ、身体に負担がかかりすぎてしまい、怪我してしまうこともあるということで、マイナスのイメージを抱えている方も少なくはありません。

でも、ジョギングは身体によい健康効果が沢山あるのです。無理は禁物、それはもちろんですが、健康な身体づくりのために、自分のペースでジョギング、始めてみませんか?

1. 関節によい

ジョギングは関節を痛める、そんな話、耳にしたことありませんか?でも、実際のところ、関節痛に結びつくということは無いとしっかりと証明されているのです。それどころか、逆に、関節を保護する効果があるとも研究結果さえあります。

座ってばかりいて動かないこと、これこそ軟骨組織に悪いことで、動くことで軟骨組織に油を差してくれる役目をしている、とのことなのです。でも、実際に脚を痛めてしまっている人はどういうことなのでしょうか?

これは、関節ではなく、変な走り方や走りすぎで軟部組織を痛めてしまっているためなのです。走り方を変えたり、適度を保つことで、この問題は解決します。

2. 脂肪を減らすのに効果的

ジョギングは簡単で効果的な有酸素運動です。最初からがっつりとやる必要もなく、じっくりと自分のペースで、まずはゆっくり始めて行き、少しずつ速く、長い距離を走るようにトレーニングしていくこともできる、無理のない運動方法でもあります。

そして、ジョギングのような有酸素運動は、身体の脂肪を効果的に燃やして減らすのに非常に効果があるという研究結果も発表されています。更に、ジョギングにはウエイトリフティング以上に食欲を抑えてくれる効果があるということも言われているのです。

3. 筋肉の減少や骨粗しょう症を防ぐ

ウエイトリフティングは筋肉や骨密度を上げてくれる効果がありますが、ジョギングも同じように筋肉を発達させ、骨密度を増やしてくれるので、骨粗しょう症になりやすい女性には非常にお勧めのエクササイズなのです。

4. 心臓によい

定期的にジョギングをする女性はHDLと呼ばれる良いコレステロール値が上がるという報告がされています。そして、ジョギングなどの有酸素運動はLDLという悪いコレステロールを下げてくれるのです。

そして、血圧も下げてくれる働きもあるので、まさに、心臓に良いエクササイズと言えるのです。

5. 糖尿病に効く

体内でインシュリンに対する抵抗力ができてしまって、インシュリンに対する感受性が鈍くなってしまうと第2型糖尿病の原因となってしまうのですが、これを助けてくれるのがジョギングです。

ジョギングなどの有酸素運動をすることで、インシュリンの感受性を高めてくれるので、結果、ブドウ糖の代謝がスムーズになり、血糖値を下げてくれることに結びつき、第2型糖尿病を改善してくれるのです。

6. 社交的になり心の平安も

他のスポーツに比べ、ジョギングは地域のマラソン大会などイベントが多く行われます。そのために、グループで練習をするといった集まりもあったりもします。

また、道具がいらないため、気軽に友達と声を掛け合って走ったり、パートナーや子供などと一緒に走ったり、ジョギングが得意でない友人には自転車で隣を走ってもらったりといったこともでき、コミュニケーションの場が作りやすくなります。

それに伴い、社交の輪ができたり、精神的にも安定してくるのです。ジョギングなどのエクササイズはストレス解消にもなるので、精神的に疲れている人には良いリフレッシュとなるのも見逃せない点です。

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