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女性によくある便秘はバカに出来ない死に繋がる症状だった

Date:2013.12.08

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女性にとって便秘というのは、よくある症状で、たかが便秘と軽く思っている方が多いのではないでしょうか?実は私もその一人なのですが、衝撃的な事を知ってしまいました。

なんと、1998年に21歳の女性会社員が、便秘が原因で死亡してしまったそうです。腸内には、実に6,7kgという信じられない量の便が詰まっていたそうです。これが原因で腸閉塞になってしまったのだそうです。

確かに便秘という症状は辛いものですが、それが原因で死亡するところまで、たどり着いてしまうなんて、だれが想像するでしょうか?

普段から便秘症の人は、妊娠すると妊娠中は更に便秘にかかりやすいです。気持ち的にも、「お腹に、赤ちゃんがいる」そう思うだけで力むことが出来ないのです。その結果、便秘になってしまいます。

お腹の子どもの成長に比べて、お腹が大きく成長しているときは、それは、便の蓄積です。大腸全部が便で埋まってしまうところまで詰まってしまうこともあります。そうなると、恥ずかしいですが浣腸をすることになります。浣腸するとワンサイズくらいお腹か小さくなります。

医者がいうには、「余り便が溜まりすぎると吐き気が起きる」ともおっしゃっておられました。

看護婦をやっている知り合いが、強力な便秘なので薬を飲んで対処していました。しかし、その時の便秘薬の量が半端ではありませんでした。とにかくたくさんなのです。面倒くさいから一日分をまとめて飲むと言っていました。この薬の服用の仕方はよくありません。

しかし、この服用の仕方でないと効かない状態であったようです。このように薬に頼らなければ便意を感じないというのも、本当に辛いことです。

快便で便秘になんてなったことのない人と、便秘症の人と比べて明らかに違うところは、どこだと思いますか?それは、生活のリズムという言葉があるように、排便のリズムがあるという点です。必ず決まった時間に便意を感じるのだそうです。

だから、「もうそろそろくるな」というように分かるそうです。便秘症の人は、便意が弱いというもの便秘の原因でもあるので、まず、決まった時間に便座に座ることから始めるといいようです。

出なくてもいいから、とりあえず座って力むのです。5分力んで、また自分の決めた時間に5分力む。これを繰り返して、力む時間帯を体に教え込むのです。そのうちに、少しずつ出るようになってきます。

一度、やってみる価値はあると思います。しかし、便秘が余りにも続くようであれば、必ず医者にかかるようにしましょう。

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