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女性ブロガー急増!自分や周囲のプライバシーへの配慮には要注意!

Date:2013.11.28

ブログは、自分の日常や趣味に関することなど、様々なテーマでの情報発信が出来ます。また、自分と同じ趣味やライフスタイルの方との繋がりが生まれるきっかけにもなるため、楽しいものですね。

最近では、スマートフォンの更なる普及により、いつでもどこでも、カンタンに記事や高画質の画像などをアップ出来るようになり、女性ブロガーも増えてきています。しかし、そこで注意して欲しいのが、プライバシーの問題です。

特に女性の場合、プライバシーは厳重に守るくらいの気持ちでないと、ひょんなことからトラブルやネットストーカーに遭うなどの危険性も高まりますので、これから挙げることに注意しながら、ブログを楽しんでいってくださいね。

ブログの記事は何気ない検索からたどり着くことも多い

インターネットが普及して、利用している人のほとんどは、日常的に何気ないキーワードや、ふと気になった言葉などで頻繁に検索をしていることと思います。

現在日本で提供されているブログサービスでは、そのブログにアップされている記事は、そういった何気ないキーワードからたどり着く場合も多いものです。

これはどういうことかというと、例えば、昨日彼氏や友達と一緒に映画を観に行ったとします。そしてその時、ささいなことでケンカになってしまい、それについての愚痴を、映画のタイトルとともにブログにアップしたとしましょう。

一方で、そのお相手・・・彼氏なり友達なりが、その映画のことを、他の人はどのように感じたのだろうか?とふと気になって映画のタイトルで検索した場合、あなたが書いた愚痴のブログ記事がヒットしてしまい、当人に読まれてしまう可能性もあるのです。

話の内容から、自分のことだと確信を持たれてしまった場合、これはちょっと困ったことになりますよね。

周囲の人の愚痴を書いている場合はこんな配慮を!

上記の例のように、女性ブロガーでよく見かけるのが、周囲の人の愚痴をブログに書いているというパターンです。

こうしたことは、本人のストレス発散であったり、あった出来事をみんなに聞いて欲しい、共感して欲しかったり意見が欲しい、という理由があったりしますので、それ自体を否定するつもりはないのですが・・・。

ただ、読んでいると「これ、愚痴を書かれている本人が見たら気づいてしまうのでは?」と、こっちがヒヤヒヤしてしまうような記事もよく見かけます。

そこで、誰かの愚痴を書く時の注意点として、

  • もちろん相手の名前は出さない。イニシャルも要注意。
  • 相手の職業や身体的特徴なども記載しない。
  • 住んでいる地域を記載しない。
  • その時の状況を、事細かに記載しない。
  • 共通の知人もそのブログを知っている場合には、そこから話が伝わってしまうかもしれないことを頭に置き、よく考えてから書く。

などに気をつけましょう。

特に、夫や夫の両親、親戚、職場の人など、これからも長く付き合っていかなければならない人のことを書いている場合、バレてしまうと本当に関係が気まずくなり、厄介なことになりますよ。

また、上記に挙げたような情報を、不用意にアップすることは、知らず知らずのうちに、あなたがその人のプライバシーを侵害してしまっていることにもなりますので、十分な注意が必要です。

自分に関する情報も安易に晒さない、画像にも注意する

ブログは全体公開されているものであれば、誰でも見ることが出来ます。ですから、個人情報やそれに準じるようなことをアップすることは、よほどの理由がない限り、避けたほうが良いでしょう。

自分自身に関することも、見ず知らずの人に知られたり、会社の人などにブログの存在を知られたりといったことを避けたい場合は、むやみに情報を記載するのはやめましょう。こういった点から、プロフィール欄の記載にも十分に注意しましょう。

また、画像のアップにも注意が必要です。ブログのプロフィール欄に限らず、ブログ内のどこかに自分の画像をアップすれば、身近な人に知られたくないような話や心情を綴った記事も、知っている人がたまたま見つければ分かってしまう、ということも、常に意識しておきましょう。

これは、例え顔ではなくても、家の一部や車、またペットなどの画像からでも分かってしまう場合があります。

不特定多数の人や身近な人に知られたくない記事は・・・

ブログサービスの中には、許可したメンバーしか閲覧することが出来ないように設定出来るものがあります。

このような設定は、記事ごとに出来るようになっているため、不特定多数の人には見られたくないような内容や、知人にバレることを避けたいような記事を書くときには、こういった設定を是非利用してみてください。

インターネットの便利さだけでなく、危険性も意識して利用する

これを読んで、「そこまで神経質にならなくても・・・」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、やはりインターネット上にアップされた情報は、誰でも見ることが出来るようになるのだ、ということを常に意識し、そこから起こりうる危険性を今一度考えてみる必要があるのではないかと思います。

読んでもらって有益な情報であれば、多いにたくさんの人に公開するべきですが、やはり誰かが不快になる可能性があるような記事は、閲覧制限をするなどの配慮もきちんとしておくことで、ブログ荒らしや炎上といったことを未然に防ぐことにも繋がります。

ブログ荒らしや炎上は、ターゲットにされるとかなり大変なことが予想されますので、「備えあれば憂いなし」であると思います。

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