• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女の賞味期限を延ばす!女性ホルモンの減少に効く5つの習慣 2/2

Date:2013.08.07

2.大豆イソフラボンの正しい摂り方

大豆イソフラボンが、30代後半以降の女性の強い味方になってくれることは、もう有名な話ですね。アラサー女性の中にも、女性ホルモンに似た働きをするということで、予防のためにとサプリメントで補っている方も多いかもしれませんが、ちょっと待ってください。

大豆イソフラボンの過剰摂取は、ホルモンバランスを崩したり、生理の周期を延長させてしまいます。

和食は大豆をよく使う食事法のため、日本人はもともとイソフラボンが摂れているのですね。普通の食事に加えて追加できる大豆イソフラボンの摂取量は、特定保健用食品としては1日30mgまでです。全体では57.3mgが上限です。

普段の食事が欧米化している人も多いでしょうから、自分の食生活を考えて、大豆食品のおおよそのイソフラボン含有量を目安に、1日に摂るべき量を調整してみるとよいでしょう。

但し、妊婦さんと乳幼児や小さい子供の追加摂取は、食品安全委員会では勧めていません。

大豆食品100g中の大豆イソフラボン平均含有量 (換算値/mg)

  • 納豆 73,5
  • 味噌 49,7
  • 豆乳 24,8
  • 豆腐 20,3
  • おから 10,5

3.睡眠の要は最初の3時間

脳はすべてのホルモンの司令塔なので、睡眠不足によって機能が低下すると、当然女性ホルモンの分泌も悪くなります。

理想の睡眠時間は7,5時間と言われていますが、個人差があるので、スッキリ起きられたかどうかを基準に、身体が求める睡眠時間を割り出してみるとよいでしょう。

眠りのゴールデンタイムは午後10時から午前2時とは、よく耳にする話だと思いますが、この時間帯を睡眠に当てるのは、現実にはほぼ不可能ですよね。

眠りについた初めの3時間は、美肌づくりやアンチエイジングに関わる成長ホルモンが盛んに働きます。成長ホルモンは、昼の間に傷ついた細胞を修復してくれるので、頑張る女性ホルモンのバックアップにもなってくれます。

睡眠はゴールデンタイムを意識するより、寝入りばなの3時間の熟睡を大事にしましょう。また、この成長ホルモンは、満腹時には働くことが出来ません。食事は就寝の3時間前までに済ませるという理由は、ここにもあったのですね。

4.ピンクは女らしさの源です

色彩には、身体の生理機能を活発にさせる効果があります。とりわけピンクは、まさに女性ホルモンを活性化させる色です。

インナーやナイトウェアなどの肌に近い衣類や、ベッドカバーやシーツをピンクにすることで、やさしく安らいだ気持ちで眠りにつくことができますし、インテリアや小物などに取り入れて、ピンク色を眺めるだけでも、女性ホルモンが分泌されます。

身の回りに増やして、ピンクのチカラを活用しましょう。また面白いところでは、女らしさをアップさせる、アメリカ発の色彩呼吸法というものもあります。

自分の周りの空気がピンク色に染まっていることをイメージして、そのピンクの空気を胸いっぱい吸い込んだら、自分のなりたい理想の姿(顔のしわが消える・バストアップされるなど)を浮かべながら呼吸を停めて、強く願いながらゆっくり吐き出す。

これを、起きがけ・昼・就寝前の、1日3回繰り返す、という一種のイメージトレーニングです。

5.ときめきは欠かせない特効薬です

恋をしている女性からは、エストロゲンが盛んに放出されています。快感を生み出す脳内神経物質が豊富になると、女性ホルモンの分泌が促進されるからです。エストロゲンと幸福感には、強い相関関係があるのですね。

ということは、ここをコントロールできれば女性ホルモンは活性化されるわけですよね。恋愛に限らず、ときめきを感じられることを増やして快感度数を上げましょう。

夢中になれる趣味を持つことはオススメです。また、感動して涙を流せるような映画や小説にたくさん触れることも、効果的です。横断歩道ですれ違った男性に、「あ、素敵だな」 なんて感じることもアリですね。

日々のときめき力をアップさせて、エストロゲンをどんどん出してください。
(終)

~舞台女優が教える美のレッスン

この記事をシェアする

関連記事