• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

どこを鍛えればいい?彼が『オッ!』と喜ぶ女性の体の筋肉と鍛え方

Date:2013.08.27

ガリガリの女性よりもポッチャリした体型の女性がいい、という男性は多いものです。でも、ポッチャリには限度があり、「そこはぽっちゃりじゃない方がいいよ」という部分もあるものです。

また、特定の場所の筋肉は男性も「オッ」と喜ぶもの。男性が見て魅力的だと思う、女性が鍛えておくべきところとは?

お尻の筋肉

女性のお尻は丸みがあって、弾力があって、そしてキュッと上がっている方が魅力的ですね。お尻のお肉がないと女性らしく見えません。

でも、お肉があっても垂れていては魅力が損なわれてしまいます。短足にも見えてしまいますよ。お尻は年齢とともに下がってしまうもの。ヒップアップを心がけましょう。

ヒップアップをするには、常にお尻に力を入れていることが大事です。太ももや腰に力が入らないように、お尻に意識を集中させてお尻をキュッと引き締めるような感じで、力を入れましょう。

二の腕

女性の二の腕はちょっとくらいプニプニしている方がいい、という声も多いですね。ここで誤解してはいけないのが、ちょっとくらい、ということです。あまりにもぶよぶよしている二の腕はノースリーブやキャミソールが似合いません。

夏になって二の腕を出したときにドキッとさせるには、適度に引き締まった二の腕になること。引き締めすぎて筋肉がつきすぎてもいけませんよ。二の腕を引き締めるなら、この方法がおススメ。

イスに座ったまま、ひじ掛けに両手をかけます。脇を締めたまま、お尻を軽く浮かせ、上半身を前に乗り出すように出します。そのときに腕の背面に力が加わる位置で数秒キープします。

お腹

引き締まったウエストは魅力的です。でも、ちょっとくらいお腹にはお肉がついていても大丈夫。でも、三段腹と言われるようなお腹では困ります。お腹は油断してると、すぐに出てしまいますからね。常に引き締めることを考えておいた方がいいですよ。

日常ではお腹に空気を入れたり、反対にお腹を引っ込めたりするだけでも、ポッコリお腹は解消されます。常に行うことが必要ですよ。

ふくらはぎ

短距離選手のようなふくらはぎにならなくても、ふくらはぎは締まっている方が魅力的ですね。むくみやすい足は血行が悪い証拠。むくんでいると太く見えてしまいますね。

足のむくみを解消するためにも、お風呂上りはクリームをつけてマッサージをしましょう。また、かかとの上げ下ろしをするだけでも、ふくらはぎの締まり具合が違ってきますよ。気が付いたらかかとの上げ合おろしでふくらはぎのエクササイズをしましょう。

骨盤底筋

女性が鍛えなければならない筋肉の一つは骨盤底筋です。骨盤底筋とは骨盤の下にある筋肉たちのこと。ここがゆるむと、お腹がぽっこり、骨盤のゆがみ、姿勢の悪化、体全体のゆがみ、などにつながります。

体がゆがむと自然と脂肪もつきやすくなりますね。また、骨盤底筋がゆるむと尿漏れなどもしやすくなります。さらに、骨盤底筋を鍛えることで、血行がよくなりますから、肌への影響もさることながら、生理不順や冷え症などの改善にもつながるのです。

骨盤底筋はヒップや二の腕などのように、見える筋肉ではありませんが、女性が魅力的になるためには鍛える必要がある筋肉ですよ。

骨盤底筋の鍛え方

骨盤底筋の鍛え方にはいろいろあります。その中で初歩的なエクササイズを紹介しましょう。

  • 仰向けになり足を肩幅に開きます。
  • お腹にボールがあるとイメージし、そのボールが顔の方に転がるように骨盤を前に傾けます。
  • 今度はボールがお尻の方に転がるようなイメージで骨盤を後ろに傾けます。

最初は骨盤を動かすのは難しいかもしれませんが、徐々にコツをつかめるようになると思います。腰を傷めないように、腰に力が入らないように注意しながら行いましょう。

この記事をシェアする

関連記事