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“クールビズ”で女性も快適。暑い夏でも涼しげに見える服装と涼しい服

Date:2013.08.26

日本の夏は湿気も多く、とても暑く感じられますね。だからといって、肌を露出した服装で出勤するわけにもいかず、だらけた顔をしていたくもありませんね。

暑くてもそれを感じさせない涼しげな顔でいたいもの。そのためには、涼しげな服装と、少しでも涼しい服装をすればいいわけです。

女性のクールビズ。暑い夏を乗り切る服装とはどのような服装でしょうか?

半袖ブラウス

夏用の半袖ブラウスは見ているだけで涼しげですね。着ている方も涼しいもの。シフォン素材やレースのデザインの半袖ブラウスは、フェミニンで女性らしさもアピールできますね。白やピンクなど淡い色のものがおススメ。

夏用のジャケット

夏用のジャケットを持っていれば、インナーにどんな服を持ってきてもほとんどフォーマルな格好に見えます。

夏用のジャケットなら七分袖のものや麻素材のものがおススメですよ。麻は涼しく、シワも気になりません。キャミソールに朝のジャケットならとても涼しいですよ。

カーディガン

レースのカーディガンやシースルーのカーディガンなどは涼しげですね。肌の露出を抑える役割もしてくれます。ジャケット風のニットカーディガンなどは涼しくて、見た目もカチッとしているのでおススメですよ。

こんな素材がおススメ

麻やコットンは汗をよく吸い取ってくれる素材です。汗をかいてもすぐに乾くという特徴もあるので、汗かきさんにはうれしい素材。

涼しげに見える色

やはり白や淡いピンク、イエロー、ブルー、グレー、などが涼しげですよね。ミント色や淡いグリーンなどもさわやかな印象を与えてくれます。シルバーなども派手にならないように使えれば涼しげ。

インナーやシャツに黒などを着るときには、ジャケットやカーディガンなどに淡い色を持ってくるといいですよ。

涼しく着こなすポイント

体を締め付けるものは苦しいだけでなく、汗もかいてしまいます。風通りがいいように、服と肌の間に風が通るくらいのゆったり感がある服を選びましょう。

首元などが締まっていると風が通りにくいので、避けた方がいいかも。また、首、手首、足首を冷やすと体温が下がると言われています。この部分を締め付けない服、首や手首、足首を出す服装をすると涼しいですよ。

インナーも吸水性や吸湿性のいいものを、また汗が乾きやすい素材のインナーを着るといいですよ。

涼しく見えるヘアスタイル

夏はアップにすると涼しげですよね。確かに髪を垂らしているよりもアップにした方が涼しいです。

それはうなじには頸動脈や椎骨動脈というものがあり、ここを冷やすと体温が下がりやすくなるのだそうです。ここを温めると体温が上がるということですね。見た目にも夏は髪を結んだり、アップにした方が好印象ですよね。

化粧崩れのコツ

顔に汗をかいてしまうと、化粧も崩れてしまいますね。それを防ぐコツとしては、化粧水を冷やしておくことがポイント。冷蔵庫で冷やした化粧水は毛穴を引き締め、メイクを崩れにくくしてくれる効果があるのです。

こんなクールビズはNG

いくらクールビズとはいえ、会社では印象が悪くなってしまう服装があります。胸元がはだけすぎ、肩を出し過ぎ、足を出し過ぎ、などの露出度の高い服装は控えるか、ジャケットやカーディガンなどを羽織るようにしましょう。

また、お腹の出ている服やローライズなどの服も会社には適していないですよね。ミニスカートも控えましょう。もちろん素足もいけませんよ。だらしない恰好ではなく、品のあるクールビズを心がけましょうね。

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