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女性の涙を武器にしよう。男性がドキッとする涙とウンザリする涙とは?

Date:2013.08.27

涙は女の武器、とよく言いますが、女性の涙にはウンザリする、泣けばいいってもんじゃない、なんて言われることもありますね。

女性の中にも、特に男社会で仕事をしている場合は、涙なんて見せるものか、と意地になっている人もいます。

でも、女性の涙はキレイなもの、と思われたいですよね。男性だって、女性の涙には弱い、という声も、もちろんあります。女性の涙は、男性をウンザリさせるものでもあり、ドキッとさせるものでもあります。

どんな涙が男性をウンザリさせ、どんな涙が男性をドキッとさせるのでしょうか?

仕事中の涙

仕事でミスをしてどうしようもなくなって、泣く、上司に注意をされて泣く、会議中などで自分の足りない点などを指摘されて泣く、といった仕事中の涙は、男性にとっては困るものです。女性にとってもそうですね。

仕事中に泣かれても、何の解決にもならないし、ただ自分の感情だけで泣いているだけですよね。子どもではないのですから、仕事に関することでの涙は見せないようにしましょう。

ただ、一生懸命がんばったコンペで負けたときの悔し涙など、努力したけれども報われなかった、という涙は、男性にとっては悪くないもののよう。守ってあげたくなるようです。

自分のわがままが通らず泣く

デート中に、自分の行きたいところに行けなかった、食べたいものが食べられなかった、買って欲しい物を買ってもらえなかった、など自分の思い通りにいかないと泣いてしまう。そんな子どものような女性の涙に、男性はウンザリしてしまいます。

わがままが通らないから泣く、というのは泣けば何とかなるだろう、という思いが見えてしまうので、男性にとってはウンザリした気持ちになってしまうのですね。

ちょっと意見をすると泣く

自分は言いたい放題何でも言うのに、反論されると涙目になってしまう。それはずるい、と男性は思ってしまいます。それが面倒だから、そんな女性には本心は言わない、ということになってしまいます。

場所をわきまえずに泣く

デート中にケンカをして、その場で泣きわめくのも困りますが、それがレストランだったり、街の中だったり、人目のある場所で泣かれると周囲の視線が痛いもの。

女性が泣いていると、つい好奇の目で見てしまいますよね。そんなときの視線は、男性が加害者で女性が被害者、と見られてしまうもの。男性にとってはたまりませんね。

二人きりのときに泣かれるのも困りますが、たくさんの人がいる場所で泣かれるのはもっと困ってしまいます。

自分の意志に反して出る涙

悩み事などを相談しているうちに、感情が昂ぶって涙がこぼれてしまう、それを慌ててぬぐう、などという女性の涙はドキッとさせられてしまうようです。

この場合、女性の方も泣くなんて思っていなかったのに、話しをしているうちに、つい涙がこぼれてしまった、という自分の意志に反して涙が流れてしまった、という状況ですね。

このような、思いがけない涙は、男性をドキッとさせてしまうもののようです。計算されていない、自然に出てしまう涙、ということですね。

映画を観て泣く

映画やテレビドラマを見てこぼれる涙は、かわいいなあ、と思うようですよ。裏腹な考えや、ウソ泣きでない、悲しいストーリーに共感してしまう感受性や、感動して泣く素直な気持ちはキレイなものです。

そこから流れる涙は、男性にとっても清々しいもののように感じるようです。

意外な涙

男性がドキッとするのは、意外な涙、のようです。

いつもしっかりしていて、明るくて、泣き顔なんて無縁の人が、あるときポロット見せる涙、いつもは隙のない部下にガンガン指示を出す、そんな強いイメージのある女性が不意に見せる涙、そのような意外性のある涙に、男性は弱いのです。

普段から、泣いてばかりの人は人前では涙を見せない努力をしましょう。

彼の胸で泣く

それでも、女性は思いきり泣きたいときもありますよね。そんなときには、彼に「泣いてもいいかな?」と言って彼の胸で思い切り泣きましょう。

彼はそんなあなたを愛おしく思ってくれるでしょう。わがままでもなく、自分本位でもない涙は、男性は歓迎するものです。

泣くときに注意

でも、涙を流すときにマスカラが一緒に落ちて黒い涙になってしまったり、アイシャドウが落ちて目の周りがぐちゃぐちゃになってしまうのは、男性はドン引きするようです。日頃からウォータープルーフのマスカラをつけるようにすると、いいかもしれません。

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