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「女性の敵は女性」?いえいえ、女性の最強の敵は自分自身かも?!

Date:2014.01.14

女性長所でもある社交性が逆に女性を辛い立場いに追い込んでいる?!

女性は社交的で世話好きで、相手の気持ちを汲む事が出来るなど女性の良い所を上げたら切が無いですよね?

しかしです…、この女性特有の長所が原因で私達女性自身の毎日の生活、至っては人生の楽しみや喜びを半減してしまっていると言ったらあなたはどうします?

女性の社交性が裏目に…?!

女性は皆社交的…よって、常に人の輪に入っていないと不安になったりする事も多いのです。LINEのタイム・ラインもまめにチェックし、自分がポストしたタイムラインにはLikeは何人?コメントは?なんて…毎日、気が休む暇がありません。

そして、ママ友や同僚から頼まれごとや、商品購入の勧誘をされると今後の関係を続けるうえで「嫌」とは決して言えないので、とかく全てに「いいわよ!」と心の声に反して快諾してしまう…こんな事もありがちなのです。

もし、「そのグループに入っていたいから…」「とにかくソーシャルネットワークの為に友達の数を増やしたい…」などの理由で自分の意志とは反対の行動や言動をとらなくてはならないのでは、遅かれ早かれ歪みがでてきて、うつ病の様な精神病を患う可能性も高まります。

非常識な誘いや中傷には屈せずに‘怒り’の感情を出す事も‘不安’や‘恐れ’の感情を心理的に整理する上で重要だという事が、アメリカの大学の研究結果でも証明されているので、怒り過ぎは問題ですが、多少の感情の表現はした方が自分の精神衛生上良いのです。

それに、本当にひどい事を言う・する人とお友達でいたいですか?きちんと自分の’心の声’にも耳を傾けましょう。

自分に厳しい女性達

友達や同僚にはとかく思いやりのある、優しい面を全面に押し出す女性ですが、評価や人の目がとにかく気になるので、実は自分にとても厳しいのです。

例えば、外出する時は近所でもきっちりとメイクをし、人と会う時には文句の付け様がない程、ファッションやヘアスタイルに気を遣い、「常にベスト」な姿でないと安心して外出できない…という徹底した完ぺき主義な女性。

あるいは、ママ友を家に招く為に前日から抗菌剤を使ってあらゆるところの拭き掃除を怠らない。なんて、病的な潔癖症にもなり兼ねないし、キレイにし過ぎあるいは、有害な洗剤の影響で、アレルギーや感染症にかかり易い身体になってしまうかもしれません。

完ぺき主義は美容の大敵であるストレスの元。多少‘抜けている’ところが合った方が同性・異性共に親しみを感じてもらえますよ。

また、人に声を掛けられたり、人と話している時に「すみません」「ゴメンなさい」が口癖になっていませんか?

一見すると「低姿勢」て「人当たりが良さそう」と取れるのですが、‘自尊心が低い’、‘自分に自信なし’と見られ易いこの言葉は、気の強い人達にとっては、‘自分の思い通りに使える’都合の良い女性と判断され、いい様に利用されてしまうかもしれません。

この言葉はきちんと謝らなければならない時の為に取っておきましょう。

更に、過食・虚飾症などの摂食障害を経験したほとんどの人はやはり女性という事も考えると、女性達は常に自分の体型や体重に対して厳し過ぎる傾向がある事が分かります。

実際、試着室から暗~い顔で出てくる女性って結構多いですよね?でも、とある外資アパレル関係者の意見によると、既製服はより多くの服を試着して迷わせて買わせる為にわざと大半の人にピッタリしない様に作られているらしいのです。

性格も人それぞれ違うように体型も十人十色。それに、周りの人、特に男性に「魅力的!」と思ってもらうにはまず、「自分自身を大好きになる事」が一番なのです。

食べ物を敵視あるいは片思い…?!

スーパーで知り合いに出会った時に「食品パッケージのカロリー表示を‘親の仇’を見るように睨んでいたよ!」と笑われたことがあるのですが、ダイエットの為にどうにかして低カロリー、低脂肪の物をと選んでいるとつい食べ物と対決している気分になり眉間にシワが寄ってしまっている様なのです。

あるいは、暫く食べていないチョコレートケーキやパフェなんて、まるで長い事会えていない恋人を思う様に夢に出てきたりして…。

確かに、健康やダイエットの為には食べる量やカロリー、そしてお酒やカフェインなども抑えるのは大切ではあるのですが、食べる・飲むと決めた時は、‘決闘’ではなく、楽しみましょう。

そして、適度に楽しんだらアクティブに過ごし、暫くは健康的な食生活に戻して‘罪悪感’を無くし毎日の生活に‘潤いとハリ’を与えましょう。

人が好きで、母性があり、思いやりや人の気持ちを汲む事が出来る女性は、家庭や職場でも‘ムードメーカー’とか‘花を添える’などと言われて頼られたり、心の拠り所となる存在。

でも、人と人の調和を大切にするが故に、完ぺき主義者になり自分を責めたり、わざと苦しい状況や立場に身を置きがち…。もう少し、自分自身に優しく、そして自信や魅力にあふれた女性としての毎日を楽しみながら過ごしたいですよね?

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