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とにかく安さが魅力!女子ひとりでも安心の高速バスの旅

Date:2013.08.20

とにかく安く、効率よく!

国内旅行での移動手段と言えば、新幹線や飛行機、安く行くなら電車や自家用車が一般的ですよね。

しかし、新幹線も飛行機も、とにかく高いと思ったことはありませんか?往復の移動料金を考えると、国内よりも海外旅行のツアーに申し込んだ方が安くあがったりして、行き先を変えた…という話もよく聞きます。

国内ツアーならその交通費もかなり安く上がることがありますが、国内だからこそ決められたルートを行くのではなく、もっと自由に出歩きたいもの。かと言って、長距離を自家用車や電車で行くのは、学生ならばまだしも時間の限られた社会人には難しいもの。

そこで、「とにかく安く」でも「効率よく」国内を旅行したい方におすすめしたい移動手段が、「高速バス」です。

どれくらい安い?

実際に他の交通機関と比べてどれくらい安いのか、東京―大阪間で比べてみます。

  • 新幹線:所要時間…2時間半~4時間 片道…10000円~15000円
  • 飛行機:所要時間…1時間(登場手続き等は別) 片道…10000円~20000円(LCCを利用しない)
  • 高速バス:所要時間…8~9時間 片道…3000円~7000円

高速バスはシート数で乗り心地が異なるため、そこで値段に開きがありますが、他の手段と比べても半額以下で移動することができます。また、夜中寝ている間に移動し到着は朝なので、時間も無駄になりません。

高速バスの使い方

文字通り、長距離をバスで移動する手段です。東京・大阪など大きな都市と地方都市を結び、例えば東京から、北は甲信越、南は九州あたりまで移動できます。

移動時間は主に深夜。発車時刻も20時~23時頃(バス会社により異なります)という、会社が終わって家で準備をしてからでも間に合う時間から出るので、勤め人でも案外気軽に使えます。

予約方法は、バス会社の窓口か、ほとんどの場合ネット予約が可能です。支払い方法は会社により異なりますが、クレジットカード決済やコンビニ決済ができる会社もあり、わざわざ窓口まで出向き発券するという手間もありません。

女性が特に不安に思うのは

高速バスは深夜に移動、到着は場所にもよりますが、早朝から午前中です。当然一晩バスの中で過ごすので、高速バスの利用を不安に思う人も多いようです。実際はどうかと言うと、ほとんどのバス会社で、隣同士が異性にならないように座席を組んでくれます。

また、高速バスの中でも安価なプランだと4列シートになり座席も狭くなりますが、少しだけ上乗せすると3列、あるいは2列シートになり、他人と隣り合うことがないプランを選ぶことも可能です。

お風呂は出発前に入っておきましょう。トイレは、設置されているバスも多く発車していますし、どのバスの2~3時間おきにトイレ休憩を挟みます。ブランケットを支給してくれるバスも多いようです。

メイクは、バスに乗ってしまえばあとは寝るだけですので、できるだけ薄化粧にして、拭くだけで落ちるクレンジングを用意しておくと便利です。

車中も快適グッズあれこれ

いよいよ乗車となったらあとは寝るばかりですが、隣に他人がいる、ある程度座席は倒れると言っても座ったまま長時間の移動です。車中快適に過ごすために、あると便利なアイテムをご紹介します。

・アイマスク

消灯後もカーテンの隙間から漏れる街頭の明かりが気になることもあります。普段真っ暗にして寝ている人に。

・耳栓

ただでさえ慣れない環境なので、神経が高ぶっているはず。外からの音、人がたてる音が気になる人は用意するのがおすすめです。

・エアまくら、腰まくら

車中泊は首と腰に負担がかかるものです。空気を入れて膨らませるタイプで、旅行中はコンパクトになるものを用意しておくと、寝違えて翌日つらいということの防止になります。

眠れないからと言って、消灯後のゲーム機や携帯電話の使用は、明かりが気になる人にとっては迷惑になりがちです。音楽プレーヤーなど、光が洩れずに楽しめるものを用意しておくとよいでしょう。

移動中にわいわい騒げない分、翌日は朝から思い切り観光ができるのも高速バス旅行の魅力です。お金はかけられないけど充実した旅にしたいという方、移動手段の候補にいかがでしょうか。

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