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初心者でも大丈夫!女子会の幹事を上手にこなすコツ

Date:2013.12.16

男性がいない場で女性の本音が言える女子会は楽しいものですよね。ただし女子会の幹事になるとお店選びや参加者への連絡、会計などやることが多くあり、人数が多ければ多いほど大変です。そのため最初は段取りがわからず戸惑うかもしれません。

そこで今回は、初心者でも気配りが出来る女子会の幹事をするコツをまとめました。

女子会コース・クーポンサイト利用のススメ

外食のクーポン情報を載せているサイトを見ると、女子会コースのメニューを用意しているお店がたくさん見つかります。幹事になったのはいいけれど良いお店を知らないという場合はそこからチェックしてみましょう。

最近のクーポン情報サイトには割引情報やメニューだけでなくお店の内装の写真が載っていることもあり、実際にお店を訪れなくても雰囲気がつかめます。

ドリンク豊富なお店が◎

女子会で居酒屋を利用する場合、飲酒をしない女性のためにもソフトドリンクやノンアルコールカクテルが充実しているお店を選んだ方が良いでしょう。

もちろんお酒が好きな女性ばかりが集まるのならその配慮は不要ですが、飲み放題のコースにする場合は選択肢が多い方が良いと思います。

時間制コースを予約するメリット

女子会コースなどを選ぶと「3時間飲み放題」など時間制限があるお店が多いです。時間制限があるとゆっくりくつろげないイメージがありますが、メリットもあります。それは、時間制限があることによって女子会終了の区切りをつけやすいことです。

というのも、女子会のメンバーが盛り上がっているところを「お開きにしましょう」というのは、誰でも少々言いにくいものです。前もってお店にお開きの時間を決めてもらっていれば、「そろそろ時間なので」と言いやすくなるはずです。

個室を予約する

個室といっても、中には薄いカーテンで区切られただけの場所もありますが、区切られた空間で過ごすのはプライベート感が増して話しやすい環境になります。

また、盛り上がるとどうしても声量が大きくなるグループの場合は、個室の方が周りを気にせず飲めるかと思います。とはいえ、もし料理がおいしいと評判のお店が個室でなかった場合は、個室にこだわる必要はありません。

料理の美味しさを優先した上で、個室に出来るかどうかお店に確認してみましょう。

早い時間に予約するススメ

業種や職場が違えば休日も勤務時間もそれぞれ異なるため、会社の同僚でもない限り、社会人になると女子会の日時を合わせるのは難しいことがあります。

女子会の次の日が出勤日という人もいるので、できれば夜遅くに解散にならないように開始時間を少し早めてお店を予約しましょう。

金額はあらかじめ伝える

女子会コースの利用やクーポンを利用した場合、1人あたりの飲食代がわかっていることがあります。金額がわかっている場合はあらかじめ伝えておくと、お会計の時スムーズに集金できるはずです。

人数変更は必ずお店に連絡を

人数変更があった場合は必ず前日までにお店に連絡しましょう。お店やコース内容にもよりますが、人数変更を連絡していない場合は欠席者分の料金もとられることがありますので注意が必要です。

締め切りは2回にする

女子会の連絡はおそらくメールやLINEが多いかと思います。しかし女子会の参加者が多ければ多いほど、出欠の返事が遅い人や、返事が来ない人もいます。そのため、出欠連絡には締め切り日を決めましょう。

お店の予約をスムーズにとることを考えると、女子会予定日から1週間前までに人数が決まっている方が良いかと思います。そのため1週間前までに参加者から出欠連絡をもらい、お店の予約をしましょう。

ただし、1週間前にお店が決まった連絡をしても、参加者が急に来れなくなるなどして人数が変更になるのはつきものです。そのため参加者には、急に来れなくなった場合は前日までに連絡をもらえるように参加者に頼んでおきましょう。

締め切り日を1週間前と前日の2回にするのがコツです。居心地のいい場所でおいしいものを食べながら、和やかに過ごせる女子会になるといいですね。

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