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楽しい女子会にふさわしくないタブーな話題、べスト5

Date:2013.08.09

女子だけで食事やお酒を楽しむ女子会は、日頃のストレス発散になり、明日への活力にもなります。しかし、お酒の勢いやその場のノリでタブーな話をしてしまうと、その場の空気が一気に悪くなる恐れがありますのである程度の節度が必要です。

今回は、女子会好きな女性たちにふさわしくないタブー話を聞いてみました。あなたもうっかり話さないように参考にしてみてはいかがでしょうか。

第5位 女子会に居ない人の悪口や噂話

「悪口で盛り上げようとする友達は次には呼ばない」と語るのは、女子会の幹事をすることが多いIさん。Iさんは、女子会のメンバーがなるべく知人同士になるように考えながら企画しているそうです。

「女子会はなるべく気軽なメンバーで行いたいので、知り合い同士を集めることが多いんですけど、知っているからこそ相手のここが気になるとかってあるでしょ。

普段はそれを言わないし特に気にしていない。けど、悪口が好きな人はお酒が入ると一人で突っ走るんですよ。たまたまその日に参加出来ない人に対して思う所があったりするともう大変。

遅刻が多いとか、ケチとかその程度なら誰にも当てはまるような軽い不満程度で流せますけど、具体的な事例を挙げた悪口のオンパレードになると引きますね。

幹事としては場の雰囲気を悪くする人を集めてしまったという責任があるので、次回からは声を掛けません」

悪口や噂話が場を盛り上げるのではなく、むしろ盛り下げることに気づけない人は、次の女子会のターゲットになってしまうかも?!それが続いて最後には女子会に参加するのは幹事のみ=一人飲み会なんて悲しいことです。

女子会は、日頃のストレス発散の場ですが特定の誰かを攻撃するような戦さにはしたくないものですね。

第4位 それほど大きな事ではないのに大げさに語る不幸話

「『仕事で失敗した』、『彼氏と別れた』、『告白したけれど振られた』などの不幸話は、同情や応援など様々な言葉をかけてもらえるので、元気を取り戻せるという方も多いと思うんですけどね。

でも、いつまでも不幸話を続けて、この世の終わりの様に悲劇のヒロインを演じ続ける女性は女子会を盛り下げてしまう疫病神でしかありません」

と語るのは合コンより女子会好きなTさん。

「誰かが話題を変えても『そんなことよりももっと私を励ましてよ』と、全ての話題の最後を自分の不幸話で締めようとする自己中心的な子とはもう無理です。

二人で飲んでいるわけじゃなく、女子会は4、5人で飲んでいるんだからみんな平等に話して飲んで楽しむ時ですからね。そういう人は、不幸話好きな女子会を開けばいいんです」

女子会の中には、「彼氏について語り合う」、「失恋話をカミングアウトし合う」などテーマを決めて集まることもあるそうですから、特定のテーマが無い女子会の場合は周りの空気を意識した会話を心がけましょう。

第3位 ブランド品の購入や海外旅行などの自慢話

第5位でご紹介した女子会の幹事をすることが多いIさんは、大のブランド好きです。ですが、彼女は人に聞かれない限りは自分からその話題をすることは無いそうです。

「女子会で自慢話ばかりする子を見ていてちょっとイライラしたんです。その子は旅行好きで旅行話を絡めながらのブランドトークばかり。私もブランド好きなので初めは話に聞き入っていたのですが、全て彼や男友達からの貢物話と知るうちに冷めたんです。

モテて、貢がれて、ブランド沢山持っていて、今月末も海外へ行くと自慢話ばかり聞かされても、こちらは興味が無いし楽しくも嬉しくもない。なので、自慢話する子も次回からは呼びません」

自分に関係する嬉しい話や楽しかった話を適度にすることが、自慢にならないポイントと言いますが、なかなか難しいことなので自慢と思えそうな話題は聞かれるまでは自分から話さない方が良いかもしれませんね。

第2位 職場や人間関係などの愚痴や苦労話

「女子会に参加するようになってからONとOFFを使い分けるようになりました」と語るのはSさん。

「実は、仕事の失敗とか先輩との関係とかを引きずって参加したことがあって、周りはみんな仕事疲れや不満や悩みも無い感じで大盛り上がり。で、何でみんなそんなに元気なの?って思っていたんですけどね、実は皆さん気持ちを切り替えていたと知ったんです。

きっかけは、愚痴や仕事の苦労話をした時です。『そんな話ならみんな抱えているけれど、話しても嫌な気持ちになるだけ。今だけは忘れて楽しもうよ。騒いでスッキリしようよ』って言われて、気づいたんですよね。

みんなONとOFFを使い分けているから楽しめているんだって。それからは愚痴や苦労話をする人が居たら私が率先して「今は忘れようよ」って声をかけています」

職場や人間関係などの悩みは尽きませんが、だからこそ忘れて楽しむ女子会の時間は封印するという方法もあるようです。さて、一番多いタブー話しは一体どんな内容でしょうか。

第1位 彼氏と自分のラブラブな話やノロケ話

「彼と自分がどうしたこうしたのラブラブ話は、フリーの女性達には禁句ですよ」と語るのは、バツイチ独身のYさん。

「彼氏や旦那が居るメンバーの時は特に多いんですけど、人のラブラブ話を聞いて幸せな気分になるのは若いうちだけです。結婚と離婚を経験すると真っ直ぐに聞けなくなっているので、この手の話が出るとすぐに帰ります」

独身女性Hさんはこう語ります。

「新婚の女性が参加した時、ラブラブな話ばかりで『私もそんな彼欲しい~』、『いいな~』って羨ましがっていたんですけどね、実際は『早く終わらせてちょうだい!』って願っていました。

だって、ラブラブな話って当人同士で盛り上がることでしょ。短い話しで終わるなら我慢できるけど、長々話されると胸やけしちゃいますよ」

自分の幸せをおすそわけするつもりで話しているかもしれませんが、ランキング一位になるほど空気を変えるラブラブ話やノロケ話は聞く側に負担をかけることになりかねないので、彼氏出来たてや新婚真っ最中など心当たりがある方は気をつけましょう。

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