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暑い季節にウマいビールを「女子力高めに家飲み」する工夫

Date:2013.08.20

ビールがおいしい季節になりましたね!ジョッキでぐびぐびと男前に飲むのがビールの醍醐味…それはもちろんそうなのですが、意中の彼の前、恋人の前では、いつだって女子力を忘れたくないものです。

今回は、ビールをおいしく、美しく飲めちゃう工夫をご紹介します。

グラスにこだわる

お酒にはそれぞれにあった器が用意されているものです。日本酒にはお猪口、ワイングラスは赤と白で形が違うという風に、それぞれにあった器で飲むことで、お酒は本領を発揮してくれます。ビールももちろん同様です。

グラスの背が高く、飲み口が広くなっているものを「ヴァイツェングラス」と言い、白ビールに適しています。見た目にも曲線が美しく、炭酸と泡を長く保ち、風味の持続にもよいとされています。

また、陶製のビアグラスも趣があって美しいものです。陶器特有の凹凸が、素人でもキメの細かな泡を立てやすいとされています。

簡単!ビアカクテル

いつものビールにひと工夫を加えれば、オシャレなカクテルに変身します。しかも、ビアカクテルはほとんどが混ぜる(ステア)だけなので、家で作るのもとっても簡単です。今回は、中でも飲みやすくなじみのあるカクテルをご紹介します。

【シャンディ・ガフ】

ビールに同量のジンジャーエールを混ぜます。淡い黄金色が美しく、ジンジャーの風味が軽快なカクテル。

【レッド・アイ】

ビールに同量のトマトジュースを混ぜます。お馴染みの真っ赤なカクテル。ヘルシーなのはもちろん、ビールの苦味が苦手な人にもオススメです。

【ビアスプリッツァー】

ワイングラスに、ビールと同量の白ワインを入れ混ぜます。暑い季節にぴったりの、爽やかな飲み口のカクテルです。ビールよりもアルコールは強いので飲みすぎにはご注意を。

仕草を美しく

家で飲むと言っても、テーブルに肘をついて飲んでいるのでは「オヤジみたい」と思われて仕方ありません。大切な人の前でなら、ひとつひとつの仕草を美しく保つというのも心配りではないでしょうか。

ビールを注ぐ、受ける、飲むにも美しく見える仕草があります。基本的には、飲み会でのビジネスマナーと同様です。瓶(または缶)の真ん中を、手の甲が上になるように持ち、もう片手は添えるようにして注ぐと女性的で美しい仕草に見えます。

最初に勢いよく、だんだんとゆっくり注ぐようにすると、綺麗に泡が立ちます。注いでもらう時は、グラスを持ち上げ、底にもう片手を添えると品よく見えます。最初はグラスを傾けて、たまってきたらグラスを起こしていきます。

慣れた仲であっても、注いでもらって当り前という顔をしているよりは、「ありがとう」と言い添える方が美味しく飲めそうですよね。ビールの格も、女の格も上がるひと工夫で、美味しく美しくお酒を楽しみましょう!

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