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私は情念が凄い…女優向きかもしれない貴女へ

Date:2013.09.05

自分はどこか他の人に比べて、感情的でエキセントリックだと思っている貴女!もしかしたら普通の仕事より、女優の仕事のほうが向いているかもしれません。この際ですから、女優になるためのレッスンなども紹介していきたいと思います。

思い込みが激しくて何にでも一生懸命

融通がきかないほど、何にでも一生懸命な貴女。適当でなあなあの仕事場なんて、イライラしているかもしれません。他の人は食べるためのお金を稼ぐためにだけ来ているのです。

でも、そうじゃなくて仕事に本気で打ち込みたいと思っているなら、案外女優という仕事もいいかもしれないですよ。稽古場では他の人もみな、火花を散らすほど真剣です。そういう仲間入りができたら、自分の情熱を発散できていいと思いませんか?

大手劇団(プロダクション)のオーディションを受ける

まず、ある程度預金のある人向けの演劇界への入り方です。ネットや雑誌・テレビなどで、大手の劇団は募集をかけています。そこに電話・メールなどで申し込んで、オーディションを受けるのです。

たいていは、決められた台詞を言わされたり、テーマを与えられてパントマイムをしたり、得意な歌を歌ったりします。上記の2、3種を審査されますので、自信のない方は多少練習しておいた方がいいかもしれません。

しかし根本的に何事も一生懸命なタイプは、荒削りでも受かる確率が高いです。勇気を持って受験しましょう。

受かったらレッスンの始まり

やりました!合格通知が来ました。そうなったら、入学金・レッスン代等支払って、レッスンの開始となります。多少預金のある人向けと言ったのは、こういうことです。特待生にでもならない限り、レッスン代はかかりますから、ある程度お金は貯めておきましょう。

しばらくレッスンに明け暮れてもいいくらいに。レッスンは、演技・歌・朗読・ダンスなどがあります。舞台やスタジオでは、演技だけではなく、様々なものが要求されます。自分の引き出しを増やすためにも、苦手な科目も進んで受けましょう。

具体的な仕事は…

劇団に入ったといっても、すぐに食べていけるわけではありません。ですからたいていの人は、何かしらアルバイトをしながら活動しています。女優としての最初の仕事は、おそらくエキストラからだと思います。「なんだ」と思わずに、いくつかこなして、関係者に顔を覚えてもらいましょう。

決して出すぎた真似はせずに、さりげなく。そして団内でも時々オーディションがありますから、まめに受けておきましょう。何かのチョイ役にでも引っ掛かれば、ラッキーです。メジャーになる足掛かりになるかもしれません。

その他、劇団の定期公演にも出演して、実力を養うのと同時に上の人にも認めてもらいましょう。その際、礼儀もきちんとわきまえていることもアピールできるようにしておきましょう。

「自分が、自分が!」という自己中心的な考えではダメです。このようにして、人間関係も考えながら芸を磨き、一人前を目指しましょう。団外のオーディションにも目を向けていいと思います。

あまりお金のない人向けは…

例えば「劇団四季」や「青年座」など、超有名なところに合格すれば、レッスン代も大手劇団(プロダクション)よりかからないのでは、という話もあります。というのは、受かること自体が難しいので、受かれば良心的に学ばせてくれるシステムが整っているからということなのです。

ですから、いろいろと勉強して難関に挑戦するのもありだし、または地元のサークル的劇団に入って(こちらも割安でしょう)、仕事と両立しながら舞台に情熱をぶつけるのもありだと思います。

地元劇団のほうは、お金にはなりませんが、貴女の情熱を発散できるいい活動になると思いますよ。

どうでしょう。ちょっと変わった女優を目指す人生。でも貴女の燃え盛るエネルギーを使うのには、もってこいの選択だと思いますよ。舞台で表現してみませんか?

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