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手垢汚れをピカピカに!お気に入りジュエリーをおうちでお手入れ

Date:2013.10.02

彼からもらった指輪、自分へのご褒美として買ったネックレス、とても大切なものだからこそ、いつまでもピカピカに保ってあげたいものですよね。

しかし、ジュエリーは基本的に素肌にあたることが多いので、皮脂や汗の汚れがとてもつきやすく、大切なものほど身に着けている頻度も高いので、実にあっという間にくすんでしまいます。

繊細な貴金属や宝石は、汚れたら専門店でないとお手入れできないのでしょうか?いいえ、実はジュエリーのケアはおうちでもできるのです。

基本は「使ったら拭く」

ジュエリーはコーディネートの仕方にもよりますが、基本的に首元や腕など素肌に身に着けていると思います。そうなると、皮脂や汗のほかに、ファンデーションや日焼け止めなど化粧品の油分もついてしまい、変色の原因になります。

ジュエリーの光沢を守る基本は、実はとても簡単なこと「使ったら拭く」です。購入した時に一緒についてくる専用のクロスがあれば一番ですが、もしもなければ柔らかな布を用意して、使った度に拭いてあげましょう。

チェーン部分のくすみのお手入れ

貴金属部分は特に変色しやすいですよね。チェーンや貴金属で細かな装飾がしてある場合、汚れもたまりやすいと言えます。くすみ感が拭いただけでは取れなくなってきたら、いよいよ「洗剤」の登場です。

食器洗い洗剤など、中性洗剤をぬるま湯に溶かし、ジュエリーを優しく洗います。チェーンのつなぎ目などは、特に柔らかな歯ブラシや、メイク用の小さなハケなどで擦ると綺麗になります。

貴金属の中には柔らかいものも多いので、決して硬いもので擦ったり、ジュエリー同士を擦り合わせて洗うということは絶対に避けましょう。

宝石のお手入れ

石の部分は硬いので、拭いたり洗ったりすれば汚れは落ちると思われがちですが、実は宝石ごとにまったく性質が異なります。以下、宝石別にお手入れの注意点を見ていきましょう。

・ 真珠

有機物であるため、汗や皮脂に非常に弱いものです。ネックレスなど肌に触れるものは、夏の使用は控えるか、使用したらすぐに拭いて綺麗にすることが大切。傷もつきやすいので、保管も注意しましょう。

・ ダイヤモンド

地球上でもっとも硬い鉱物なので、傷はほとんどつきません。しかし、汚れを吸着させやすい性質があるので、使用後は優しく布で拭き掃除をしましょう。中性洗剤で洗うのも有効です。

・ ルビー、サファイヤ

熱や薬品にも強い宝石なので、中性洗剤で洗うと綺麗になります。洗った後は優しく布で水分を取り除きましょう。

・ オパール

産地によっては水分を多く含んだ宝石なので、過度の乾燥に弱くひびが入ることも。また、宝石の中でも柔らかいため、傷もつきやすいです。優しく布で拭くのが正解です。

保管の仕方にも要注意

ピアスや指輪など、小さなアクセサリーは、ジュエリーボックスにジャラッとまとめてしまってある…ということはないでしょうか。

例えば真珠のピアスだと、真珠は先にも書いたように傷がつきやすく、環境によっては変色しやすい宝石なので、一緒にしまったジュエリーと擦れたために傷になってしまうこともあります。

数がたくさんあるなら、余計に擦れ合って貴金属が劣化したり破損する原因にもなるので、できれば大きめのアクセサリー用のボックスを用意して収納しましょう。選びやすくもなって、「あれ、あのピアスの片方は?」ということも少なくなること間違いなしです。

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