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20代女性のトレンド眉毛ケアとアイメイクの最新事情

Date:2012.04.13

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20代女性のトレンド眉毛ケアとアイメイクの最新事情|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/20mayugeeyemake1365/

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少し前は凄く細い眉も流行しましたが、最近では少しナチュラルな眉もトレンドのようです。20代の頃は、眉が太いことが悩みの女性も多いのですが、眉毛も毛なので、やはり加齢とともに薄毛になり、抜けても生えにくくなるのは、あまり意識されていないことでしょう。

また、眉は眼のすぐ近くにあるので、眉はまぶたの柔らかくて、繊細な皮膚に生えていることも、忘れられがちです。意外に知らない眉のケアの落とし穴と、アイメイクの落とし穴について、少し紹介します。

眉毛を抜くと、まぶたがたるんでシワに

「眉毛は抜いて整える」が常識ですが、美容外科の先生の話では、眉の毛は抜かないほうが良く、抜くとまぶたなどにシワが出来てしまうと言うことです。

眼の周りの皮膚は、非常に薄いことで知られていますが、薄くて弾力もあり、肉がついていないので、引っ張ると皮膚だけが伸びてしまい、これがたるみや、シワの原因になるようです。

20代では気にならなくても、30代後半になると、眼の周りに年齢を感じるようになります。

若いときは「今がカッコ良ければ、オバサンになってからシワになったっていい」と私も思っていましたが、眼の周りのシワは、ほうれい線より早くから目立ち、一番初めに気になる部分で、ショックも大きいものです。

眉は出来れば、優しくカミソリで整える

眉からかなり離れた部分にポツンと生えている物など、どうしても抜きたくなる物以外の眉毛は、抜かずにこまめにカミソリで整えると、たるみやシワになりにくいと言うことです。

また太さが気になる場合も、長さを整えるなどして、ボリュームをダウンすることで、太く見えるのを抑えることもできるので、抜かずにケアすることが一番だと言うことです。

眉毛も薄毛になったり、抜けてまばらになる

最近は、女性も薄毛で悩む人が増えているようですが、眉毛も毛ですので、同じようにだんだん生え変わる力が衰えて、抜けた毛が生えてこなくなり、全体に薄く、まばらになっていきます。

若い年代から薄かったり、細い眉が好きで抜いてばかりいて、「今は眉頭の点だけしかない」という状態になっている、40代、50代の女性もいます。

まつ毛用育毛剤でも、眉毛も生えてくる

そんな眉毛がなくなった悩みを持つある知り合いは、まつ毛用にと買った育毛剤に効果があったので、眉に塗ってみたら、産毛のような細かい毛ながら生え始め、かなり増えたと言っています。

育毛剤の中には、このようにまつ毛と眉毛の両方に使える物もあり、植物性だけの物や、効果の高い物もあります。普通に市販されている物から、美容室などで使われる業務用の物までありますので、自分に合う物を見つけられると良いでしょう。

まつ毛と同じようにこすらないで、眉毛にも気をくばって

眉毛は、描く時や、整える時には注目しても、クレンジングや洗顔の時には、全く意識もせず、ぞんざいに扱われている存在ではないでしょうか?

眉の薄毛予防のためにも、洗う際にはゴシゴシこすったりせず、優しく、またアイブロウを残さずしっかり落とすなど、スキンケアとヘアケアの基本を守って、少し眉毛を労わってあげるだけでも、10年後の眉が変わってくるはずです。

眼の健康のために!アイラインやつけまつ毛のノリに注意

また、アイメイクにポイントをおいたメイクが全盛ですが、眼の周りだけでなく、眼そのものに負担や問題を起こすようなメイク法もあります。中でも注意したほうが良いのが、アイラインや付けまつ毛のノリを、眼の内側に付けてしまうことです。

アイラインをまつ毛のキワに入れたつもりでも、眼の中に入っていたり、アイシャドウなどもチップなどで付けた際に、眼の内側の部分についていることが多いようです。

眼の内側と言っても、わずか0,1ミリ程度内側でも、そこには眼のための大事な器官、涙に欠かせないマイボーム腺や、主涙腺があるので、その場所に油分などが入ったアイメイク用品が入ると、器官が塞がれたり、もっと中に入った場合は、炎症などを起こす原因にもなります。

涙を分泌する場所を塞ぐと、ドライアイになり、花粉症などに対する防御力も低下し、また化粧品が繰り返し入ることで炎症を起こすと、結膜炎なども眼の病気につながります。

つけまつ毛用のノリも、同じように、眼のフチから出ないように、注意して付ける必要があります。どちらも、ついてしまった物を、綿棒などでぬぐっても、なかなか落ちませんし、洗顔しても落としにくいので、入れないように充分に注意することが大切です。

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