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近くて見られても平気。なめらか肌をつくるベースメイクの仕方

Date:2012.10.25

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近くて見られても平気。なめらか肌をつくるベースメイクの仕方|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/bassmake94576/

シミやクマ、ニキビ跡などをコンシーラーで隠そうとすると、ファンデーションとの兼ね合いが不自然になったり、厚塗りになったりして、「厚化粧」の印象が強くなります。「年だから仕方ないよね」なんて言われるのは悔しいですよね。確かに加齢とともに、肌は衰え、トラブルも増えていきます。

それをファンデーションで隠したくなる気持ちも分かりますが、素肌感は大切にしたいもの。肌質に合わせたファンデーションの選び方やベースメイクの作り方で、それを実現できるのです!そのちょっとしたコツと素肌美人に見えるベースメイクの方法を紹介しましょう。

下地とリキッドファンデーションで艶感を出す

乾燥しやすい肌の人はパウダータイプのファンデーションだと、うるおいがなくなってしまいます。コツは下地とリキッドファンデーション。

まずは下地を塗ります。このとき厚くならないように、薄いかな?と思う程度で。次にリキッドファンデーションを額、頬、鼻、顎と部分的にていねいに塗ります。これも厚塗りはNG。ムラにならないようにていねいに塗りましょう。

次はスポンジでパッティング。ちょっと押しつける感じでパッティングすることでファンデーションが肌になじみます。さらに乾燥しやすい目元は、下地とファンデーションを混ぜて塗ります。パール感のある下地を使うとツヤが出て、なめらかでうるおいのある肌に!

スポンジの使い方でしっとり肌

オイリー肌の場合は、スポンジを上手に使って毛穴のないしっとり肌を目指します。やっぱりここで活躍するのは、下地。下地を顔全体、特に目の周りにしっかりとつけます。パール感のある下地がおすすめですよ。

それからパウダーファンデーションをスポンジにつけ、伸ばすように肌にのせていきます。鼻筋や小鼻もスポンジで押さえるようにつけていきます。一通りファンデーションをつけたら、両手の平で顔を包み込むように、ハンドプレス。これがファンデーションを肌になじませるコツでもあります。

透明感のある肌はパール感のあるおしろいを

さらに透明感のある肌を目指すなら、ファンデーションをつけた後、パール感のあるパウダーファンデーションをのせます。うるおいのあるみずみずしい肌になれますよ。パールの陰影が小顔効果も発揮します。あまりつけすぎると、乾燥してしまうので注意しましょうね。

目の周りにパールを

目の下にパールのシャドウを入れるだけでも、顔全体が艶っぽくなります。パールの入ったホワイトカラーのシャドウを目の下全体に入れます。強めのパールでOK。これが顔全体がみずみずしくしてくれますよ。

また、瞳の中心から目尻に向かってパール感のある白やゴールドのシャドウを入れます。これも顔全体がうるおいのある肌ツヤを出す効果が。できれば細かい粒子のパールの方が上品な仕上がりになります。さらに、ホワイトのパール感のあるライナーを目の下のインサイドに引くだけでも、艶感のある肌に。

スキンケアもしっかりと

ファンデーションや下地、シャドウなどで艶感のある肌づくりをすることができますが、基本はやっぱり素肌の美しさ。素肌がキレイであれば、さらに肌は艶が出て、年齢を感じさせない潤い肌に。

洗顔、保湿、角質ケアなど基本的なスキンケアをしっかりとしましょう。また、早寝早起き、栄養バランスのとれた食事など生活習慣にも配慮することが大切です。

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近くて見られても平気。なめらか肌をつくるベースメイクの仕方|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/bassmake94576/
ライター:咲 聖美

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