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美醜にとらわれすぎる女性はキレイになれない?美しさの基準とは

Date:2012.06.16

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美醜にとらわれすぎる女性はキレイになれない?美しさの基準とは|女性の美学
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美しさの基準とは?

見た目の美しさの基準は、国や時代によって違います。また、美人の感じ方も男女や人によって、それぞれ違うものです。

スレンダーな人が女性が美しいと思われがちですが、ある国ではふくよかな女性がもてます。日本でもがりがりな女性より、ぽっちゃり女性の方が好きな男性が多いです。

女性から見た美しい人と、男性から見た美しい人は、違うことが多いのです。美しさには絶対的な基準や決まりはないのです。

女性はいつまでも若々しく、美しくいたいと思うことは、生きる活力として大切なことですが、美醜にとらわれすぎて、他人を美醜で優劣をつけて判断していると、醜い顔になってしまいます。

人形と違って、人の顔は造形美だけではなく、内面が顔にあらわれます。美しいとされるものができると、当てはまる人と当てはまらない人が、分けられてしまいます。

美しいものや美しい人が、そうでないものや人を罵倒し、蔑むものとなってはいけません。美しさのレッテルをとり除くと、素敵な女性になれるでしょう。

思い込みが激しい女の顔は醜い

女性には、もっと鼻を高く小さくしたい、もっとぱっちりとした二重になりたい、もっと顎が細くなりたい、もっと脂肪を落としたいというような、さまざまな願望があります。

コンプレックスで人前に出ることが嫌になったり、自分の嫌いなところを持った似た人を見ると、同族嫌悪で罵倒したりしていませんか?美醜にとらわれ他人に優劣をつけているあなたは、心の醜くさが顔にあらわれています。

自分の外見に対する誤った思い込みや、他人の思い込みに一喜一憂しないでください。他人に優劣をつけるための言葉や、基準にとらわれるのはやめましょう。

技術の進歩がすすみ、少額で美容整形やプチ整形ができるようになりました。お金を出せば、簡単に美しくなれる、人生をかえられると考える女性も増えました。芸能人が整形をしているのは、美しさで商売しているからです。

事務所が大金を出し、美しさを売りにした仕事をしています。整形は身近なものになりましたが、後遺症についてはあまり語られていません。

整形手術の失敗で訴訟になったり、無免許の詐欺にまきこまれてしまったり、トラブルにまきこまれる可能性があります。また、一度整形するとメンテナンス費用がかかり、一生メンテナンスし続けなければなりません。

あなたは顔が崩れ落ちる夢を見たり、年をとることを恐れたり、不安な人生を送りたいですか?特に日本人男性は整形美人を嫌います。整形をすると、顔のバランスや表情が不自然になり、違和感を感じます。

もっと美しくなりたいという思いから、太ることを気にして食べたいものも食べず、まずそうにご飯を食べる女性に魅力を感じません。食事を一緒に楽しめない女性とは、デートをしていても楽しめないのです。

生まれ持った自分の顔を大切にしましょう。好きなものや仕事など、自分磨きに努力する女性は、心の美しさが表情にあらわれ、輝いて見えます。安易にお金で美しさは買えると思わないでください。

女性の美しさは、顔の美醜ではなく、仕草や表情やふるまいにあらわれます。外見的な美醜にとらわれず、中身磨きに時間をかけましょう。人間力を高め、魅力的な女性になってください。

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ライター:編集部

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