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コラーゲンで40代からでも間に合うぷるつる美肌の作り方!

Date:2012.04.06

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コラーゲンで40代からでも間に合うぷるつる美肌の作り方!|女性の美学
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どう働く?コラーゲンのヒミツ

「コラーゲン」という言葉は、毎日聞かないことがないほどよく耳にする言葉になりました。化粧品のCM、健康食品。

ではコラーゲンって、身体の中でいったいどういった働きをしているものかご存知ですか?コラーゲンは、身体の中の骨や軟骨、じん帯などを形づくる大切な成分として活躍してくれています。

肌の奥にある真皮ではコラーゲンが繊維状になって網の目のように張り巡らされています。

指で頬を押した時、ふっくらと指を押し返す弾力をもたらすのは、真皮層のコラーゲンとエラスチンが作る網の目と、水分を含んでその間を満たすヒアルロン酸です。

この中でも70%を占めるのが、コラーゲン。肌の弾力性は、コラーゲンに支えられていると言っても過言ではないのです。

身体の中からコラーゲン

コラーゲンの新陳代謝には時間がかかり、年齢が進むとこの新陳代謝自体が衰えて40代では20代のおよそ半分程度になります。

スキンケア用品にもコラーゲンが含まれているものが多くありますが、実は外側から塗るコラーゲンにはこの真皮まで届く力はありません。

肌表面の乾燥を防ぎ、保湿するという意味では有効ですが、肌を支えてたるみを防ぐためには身体の中からコラーゲンを補給してやらないといけないのです。

では、コラーゲンを最も有効に摂り入れるには、どうしたらよいのでしょう?コラーゲン摂取に不可欠なアレとは…?

答えは、ビタミンC。コラーゲンが美容成分として着目される以前から、「ビタミンCはお肌に良い」と言われてきましたよね。ビタミンCは、体内の代謝を助ける役目を持っています。

コラーゲンの新陳代謝も、もちろんビタミンCが担っており、ビタミンCと一緒に摂らなければコラーゲンは体内で有効に働くことができないのです。

言いかえればビタミンCとコラーゲンを一緒に摂れば、コラーゲンの働きを最大限に引き出せるということになります。

コラーゲンとビタミンCの上手な摂り入れ方

サプリメントで摂り入れてもよいのですが、ホルモンの炒めものにレモン果汁をかけたり、コラーゲン鍋のデザートに果物を摂るなど、食品同志を組み合わせることで他の栄養素も摂り入れることもできます。

特にレモン果汁は手軽に持ち歩けて、かけるだけで料理の味を良くし、取り入れやすいのでおススメ。

梅干しやレモン果汁はアルカリ性なので、食事のバランスに自信のない方はできるだけ取り入れてもらいたい食品でもあります。

ただし注意が必要なのは、牛筋やホルモン、鳥皮や骨付き肉に含まれるコラーゲンは、高温で調理した方が吸収率が高まりますが、ビタミンCはとても壊れやすいという点。熱でも失われ、水にも流れ、空気にさらしただけでも飛んでいきます。

食べ物から摂るなら、新鮮なうちに生のままか、さっと調理した野菜や果物で摂らなければなりません。おまけに水溶性なので、摂った2〜3時間後には体外に流れて行ってしまいます。この2つを上手に摂り入れ、イキイキと健康的な、ハリ肌美人になりましょう。

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