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視覚が頼り!男性脳への効果的なアプローチ方法

Date:2012.08.12

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視覚が頼り!男性脳への効果的なアプローチ方法|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/danisenou4815/

遠まわしに言葉を投げかけても、色々手を焼いても男性の方はイマイチ反応が薄いという事はありませんか?

付き合ってもう何年にもなるのなら慣れによる安心感もあるでしょうが、付き合い始めでこれでは、もう見込みがないのではとも疑ってしまいますよね。そんな人は、男性脳を理解して彼へのアプローチ方法に工夫を凝らしてみてはいかがでしょうか。

見た目重視の男性脳、でも見せるポイントが必要

相手の表情、言葉のわずかな違いなど、さまざまな情報を整理して相手の気持ちを育む女性と違い、男性はほとんど見た目からといういたってシンプルな情報しかキャッチできません。それは、イメージを司る右脳の方が大きくて優れているから。

女性の場合は、右脳と言葉に関わる機能に関する左脳の大きさはほとんど同じですから、イメージと言語の両方から分析するのが得意なのですね。ですから、右脳重視の男性へのアプローチはいかに見た目のインパクトを残すかという事になります。

しかし、男性も好みやはまるツボというものは個人差がありますし、そのツボにあわせたアプローチの方法を悩んでいても仕方ありません。男性脳の本能へ平均的にスイッチが入りやすいような見た目と行動が必要になります。

ブラブラしたもの、動くものを身に付ける

女性お得意のアクセサリーやフレアスカートのような揺れるものの事です。狩り意欲がDNAに刻まれている男性は、揺れたり動いたりするものを目で追う習性があります。

耳元で揺れるピアスなどは男性脳へ響き、イメージに残りやすいのです。また、ふわりと揺れるフレアなスカートも印象に残りやすいようです。ようは、動くものなどに対して狩猟本能が活性化されるのでしょうね。

しかし、イメージに残ってもそれをいつまでも記憶しておく事ができないのが男性脳です。新しい服を買った、ヘアサロンに行って髪型を変えたなどには気が付かないと思った方がいいでしょう。

そのくせ毎回同じイメージの服だと、即効で飽きてしまうから手が付けられません。ですので、彼が好みだからといつもミニスカートばかり履いてくるのではなく、脚を見せるのは3回に1回だけなどの方がイメージ効果は高いです。

きっちりは記憶に残らない

左右の均等がとれていると、きっちりした子だという印象にはなりますが、髪型などは真ん中からきれいに対称に分けない方がいいようです。少し均等を崩す事で、視線を集める=自分に目を向ける効果が高いのですね。

「どうなってんだ?このわけ目は」と脳が無意識に追求心を煽るようですよ。きっちり髪の毛を分けるのは、男性の両親にご挨拶に行く時だけにしましょう!

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