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仕事で成功している女性起業家に学ぶ『女性のためのビジネスの始め方』

Date:2012.08.24

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仕事で成功している女性起業家に学ぶ『女性のためのビジネスの始め方』|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/gendaijosei22097/

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女性起業家たちの目の付け処

近年、規模こそ大きくなくても女性起業家たちの活躍が目立ちます。取締役の名前が女性の名であっても珍しいと思うこともなくなりました。

儲けたい、名誉がほしい、有名になりたい、など誰しも少なからず抱いている野望を形にしたように思われがちですが意外とそうではないのです。

起業している女性たちの多くが世の中に何らかの不便を感じながら「私が!」と立ち上がった結果が女性起業家としての人生につながっているのが事実です。

  • こんなものがあったらいいな
  • こんなサービスがあったらいいな
  • こんな職場があったらいいな

日常の生活の中で生まれた「希望」が起業という道を選ぶきっかけとなっている人が多くいます。

その多くが世論と重なり、需要が多いサービスだったりします。同じ境遇の女性たちに求められている事が出来ている。日常の小さな気づきが新たなビジネスを生み出すのです。

女性起業家の数も多くなり30代、60代の女性が多く起業しているというデータもあります。

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データ引用元:女性起業の現状と課題 – 中小企業庁 – 経済産業省

女性にしか出来ないことを仕事にする

バリバリと仕事をこなし利益を得ている女性たちのことをそういうライフスタイルを選んでいない女性たちや男性は「女性としての役割を果たしていない」だとか「男性と女性の社会での役割は違うのに」と言います。

それは確かにその通りで男性と女性はもともと違う役回りのもとに生まれてきていています。

男性にしかできないこと女性にしかできないことというのが存在して然るべきでもありそれぞれにいわばテリトリーが存在することも確かです。

しかし女性起業家たちは決して男性のテリトリーを侵そうとしているのではありません。今までのビジネスに抜けていた部分を女性ならではの目線で補てんしようとしているのです。

需要があるのに男性目線ではどうしても実現できなかったまたはクオリティーが追い付かなかったという部分を女性がビジネスとして行い現金化しているに過ぎません。

たとえばイベントコンパニオンなどの人材派遣を男性ができるかと言えばできないとは言いませんが難しいと言わざるを得ません。

女性のライフスタイルを理解し雇う側と雇われる側の要望がマッチしなければ利益を生み出すことは難しいからです。

家事や育児女性ならではの体調の変化などを男性が理解し必要な時に必要な仕事を与えることができるかと言えばそうではありません。

これは女性に与えられている役回りであり決して男性が持つテリトリーを侵すことにはなりません。

賢い起業家は女性同士の争いも避ける

そもそも事業を営む目的が世の需要に応えるというものであれば争う必要もありません。

女性同士の争いほど醜いものはないということを理解していなければ長期にわたって利益を確保することは難しくなります。

同業他社とは違う完全なるウリがあれば争うよりも先に買ってもらえるということを賢い女性たちは知っています。

争いを争いと思っているのは負けた方であって勝った方はただ目の前にある仕事を高いクオリティーでこなしているに過ぎないのです。

天秤にかけられて選ぶか落とされるかという基準にさえならないようなオリジナリティのある仕事をしていれば淘汰されることはありません。

なかなかそうもいかないのが現実ですが私の周りの起業家たちはみなこういった手法で業績を伸ばしているのもまた事実です。

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