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引越しこそ転機!女子力が高い女子に見るお部屋の作り方

Date:2012.04.22

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引越しこそ転機!女子力が高い女子に見るお部屋の作り方|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/hikkosijosiryoku6958/

女子力アップの引越

引越しの季節も本番ですが、慣れない方には億劫な作業ですね。春は引越しだけでなく新生活を始めるのを機会に、上手に物を捨てて、部屋をスッキリさせてみてはいかがでしょうか?

鉄則1:使わない物から捨て、箱詰めしていく

言うまでもありませんが、使わない物から片付けます。ダンボールと大きなゴミ袋を用意し、捨てることと詰めることを、同時にしていきます。

オススメの順序は、本(雑誌)→CDやゲームソフト類→押入れやクロゼットの季節品(扇風機など)→今着ない衣類やアクセサリー、バック・靴など→置物や飾り物→買い置きの食料品や日常使わない食器や調理器具、使わない日用雑貨→記念品(アルバムなど)、趣味の道具→各種書類や保証書、文房具類など、→今使っている物(洋服・食器など)

鉄則2:割り切って整理できる物から始める

記念の物をまだ時間がある時期に片付けると、つい見てしまい進まないので、比較的割り切って整理しやすいものから始めるのがコツです。3日くらい前までには、日常使う物以外は箱詰めします。

押入れなどの物は、一度全部確認し、必要な物は箱に置く場所を書き、また押入れに収納します。忘れがちな壁などに貼ったり取り付けた物は、早めにはずして処理しておきます。

*半分に減らすつもりで
持って行く物が増えると、片付ける手間も、引越し料金も上がるので、使わない物は捨てること。目標として半分に減らす気持ちで選り分けると、かなり減らせると思います。いただいた物、1年以上使わずにあった物などは使わないので、キッパリ捨てること。

汚れていたり、故障して迷うような物は、特別の記念品ではない限り捨ててしまうようにしましょう。飾り物なども、部屋の模様替えを兼ねて、スッパリ処分しましょう。古いTシャツ類は窓などの掃除に使えるので、使ってから捨てると良いでしょう。

子供の服やおもちゃなどは、知り合いの方に貰ってもらうなどもできるので、早めに整理にかかりましょう。

*大物の不用品が出そうな時は
引越し業者さんに頼むと、費用がかかりますが、大きな不用品も一緒に回収して処分してもらえます。繁忙期などは断られることもあるので、早めに問い合わせましょう。家具類、電化製品などはこうした形で捨てるほうが、手間も時間もかかりません。

鉄則3:箱には内容別に品物名、置く部屋や場所も明記

新居での片付けもスムーズに行くように、内容別に箱は分けます。必ず追加もあるので、いっぱいにならない場合は、フタを閉めずに置いておき、関連の物が出てきたらその箱に入れます。

いっぱいになったら順に閉めて、廊下など邪魔にならない場所に移動します。常識ですが、重い本などは小さい箱に、衣類など軽い物は大き目の箱に入れます。

また、引越し先で箱を移動させる手間を減らすためにも、ワンルームの場合でも、キッチンやベッド脇など、内容物と一緒に、収納場所(部屋)を箱の上と側面に書きます。

簡単な部屋の見取りを書いておき、引越し当日には、業者の方に渡して、箱もできるだけ使う場所の近くにかためてもらうようにお願いすると、片づけが楽です。

鉄則4:引越ししてすぐに使う物箱を準備する

引越ししてすぐに使う物も、片付けながら並行して準備します。詰めておくと良い物は掃除用品、各種ビニール袋、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ウエットテッシュ、レトルトやインスタントなどすぐに食べられる物、電話帳(新居でも使える場合)。

すぐに使いたいタオル・バスタオル・着替えと下着類3日分くらい・パジャマ・シーツ類も、あらかじめ洗濯した物をビニール袋などに入れ、箱に詰めます。(衣類などは布団袋に入れておいても良い)

鉄則5:直前まで使う物は残し、忘れずに詰める

直前まで使う洗濯用品(物干し竿など)、小鍋、日用食器(割れない物を残すと良い)、ドライヤーや浴用グッズ、洗面用品・化粧品などは前夜や当日に加えます。冷蔵庫も前夜には空にして、電源コンセントを抜いておきましょう。

掃除用品(洗剤やぞうきんぐらい)は、出来れば新居用と2セット用意し、新居に行く機会がある場合は、先に置いておくと便利です。

災害時持ち出し袋を作っていない方は、これを機会に作るのも良いと思います。預金通帳や契約書、印鑑、などの貴重品に懐中電灯などの非常用グッズはデイパックなどに詰めて、手荷物として運ぶようにしましょう。

貴重品は引越し作業中に置き引きに合うなどするので、自分で管理します。不測の事態で電気が通っていないなどの場合に、非常用グッズは役に立ちます。

使いかけの調味料や化粧品は?

開封していない物は、割れないように配慮すれば大丈夫ですが、封が開いている液体状の物は、ラップやビニール袋でフタをおおって、輪ゴムなどでしっかり止めます。

もう一つ簡単なのは、引越し業者さんで貰ったり、ホームセンターなどで売られている、キレイにすぐにはがれるテープを使う方法です。

ガムテープのような大きさですが、ビニールなどで出来たテープで、衣装ケースの引き出しなどに貼っても、きれいにはがすことが可能で、粘着力もあります。

小さめに切って密閉するように上から貼れば、調味料、化粧品、洗剤、シャンプーなどのボトルの口が簡単にふさげ、はがしても糊が残ったりしません。

いずれも、立てて置き、動かないように新聞などを詰め、箱のフタも開けたままにすると、運ぶ際も配慮してもらえます。

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引越しこそ転機!女子力が高い女子に見るお部屋の作り方|【女性の美学】
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