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褒め上手がモテる!オフィス恋愛したい人の男を落とす5つの心得

Date:2012.10.24

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褒め上手がモテる!オフィス恋愛したい人の男を落とす5つの心得|女性の美学
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(1)「仕事できるじゃん!」

いきなり高等な褒めテクを使っても、そこに計算高さが見え隠れしたらオトコはかなり幻滅するので、まずは「仕事できるじゃん!」と褒めましょう。

べつに仕事が「そこそこ」できるていどのオトコに言ってもかまわないのです。オトコはなぜか仕事ができることが、日本男児のいい部類のオトコであると信じています。その信じる気持ちをくすぐってあげるだけでいいのです。

そもそも、仕事ができるってどういうこと?それに対する明確な答えを持っているオトコは少ないものです。営業マンであれば、たくさん契約をとってきて売上が高いオトコは仕事ができる部類に入ります。

経理とか庶務とか総務のような事務系のオトコであれば、各部署とのネゴシエイションがうまいとか、書類をつくるのがはやいというのは、仕事ができる部類に入ります。

もっともエクセルでグラフをつくれるオトコは仕事ができる!と思っている女性もいるくらいですから、書類をつくるのがはやいという評価は、あまりあてにならないかもしれません。

もっと言えば、売上が良い営業マン君は、やがて売上が下がります。すべては栄枯盛衰であるので、売上の良い月もあれば、悪い月もあります。また、いわゆる政治力によっても売上は変わります。

声がでかいオトコが仕事ができるオトコであるような印象を受けることだってあるでしょう。

「なんとなく」仕事が出来そうに見えるという判断は、非常に危険な要素もあり、結婚前に仕事ができるオトコと踏んでいたけれど、結婚して2~3年も経てば、彼は左遷されたと嘆いている女性もいます。

だから「仕事できるじゃん!」というコトバは、オトコの実態とは関係なく、一種の口説き文句だと割り切って、多用したほうがいいのです。深く考えるとドツボにハマります。

(2)「私は評価してるよ」

彼のプレゼンが悪評のうちに終わっても、帰りの電車の中でそっと言うのです。「私は評価してるよ」これはオトコにとって、最高の賛辞です。世界中が敵にまわっても、彼女だけはオレの味方をしてくれるんだ!とオトコは思います。

これが勘違いの時もあれば、本当に味方となってめでたく付き合うこともありますが、とにかく救われたと思って、オトコが心底よろこぶのは「私は評価してるよ」です。

(3)ニックネーム&ため口

「鈴木さんって、仕事ができるんですね」ではなく、「鈴木っち、仕事できるじゃん!」とニックネーム&ため口を上手に活用するのが、褒め上手の鉄則です。鈴木君がたとえ年上の先輩であったとしても。

仕事中、みんなが聞いている前でニックネーム&ため口がはばかられる時もあると思います。おカタイ会社であれば、ちょっとNGでしょう。

そういう時は、休み時間などを利用して、ニックネーム&ため口を使いましょう。すぐに鈴木っちとあなたの溝は縮まります。

(4)ふたりっきりの時に褒めて、すぐに冷たくする

ふたりっきりの時に「鈴木っち、仕事できるじゃん!」と言って、それっきり黙ってみましょう。沈黙の時間、鈴木っちは、あなたの気持ちをずっと詮索しています。

「オレに気があるのかな?」とか「彼女に恋人はいるのかな?」とか、仕事もうわのそらで延々と詮索をしています。

褒めてすぐに沈黙(相手にしない)となると、オトコは褒めたあなたを信用していいのか、沈黙してそっけないあなたを信用していいのか、正直迷っています。

迷うということは気になるということ。恋は気にさせたほうが勝ちます。つまり、あなたが恋の勝負に勝っているのです。

(5)「その時計、かっこいいね!」

「なんということでしょう」は、「大改造!劇的ビフォーアフター」の常とう文句になりましたが、オトコにとっての時計は「どうしてでしょう」という枕詞を与えたいと思います。なぜだか、オトコは時計に激しくこだわります。

入社2年目でオメガをつける人もいます。ロレックスをつける人もいます。なぜだか、オトコにとって時計とは、自分の格を表すものであるのです。

「時計と車は自分の年収を誇示するものではない。それでは品がない」と思っているオトコはごくごく少数で(年収が1000万円あってもTOYOTAのVitzに乗る独身のオトコはそう多くない。ゴム製のカシオのデジタル・ウオッチをつけているオトコも少ない。)

たいていは、見栄を張る小道具(車は大道具?)として扱います。オトコの見栄をしっかりと褒めると、たいていのオトコは褒めたオンナにころっとなびくのです。どうしてでしょう?同じオトコとしても、よく理由がわかりません。

しかし、なぜかわからないけれど、オトコはそういうふうにできている生き物です。オトコのファッション誌を読んで、時計の勉強をしておきましょう。雑誌の前のほうのページに良く出ている時計を押さえていると問題はないでしょう。

マニアックなあまり見たことのない時計は「その時計、珍しいねえ」でオトコはころっとなびいてきます。(そこから時計のウンチクが始まって、黙って聞く羽目になることもあるが。)

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