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ホットヨーグルトの持つ効果とは?組み合わせ次第で万能!

Date:2018.06.06

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ホットヨーグルトの持つ効果とは?組み合わせ次第で万能!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/hottoyo-guruto3135/

みなさん、ヨーグルトはお好きですか?ヨーグルトと言えば冷蔵庫で冷やしておいてそのまま食べる。ということが多いかと思いますが、実はヨーグルトを温めて食べる「ホットヨーグルト」という食べ方もあるんです!

しかもホットヨーグルトにはデトックス効果をはじめとする、ダイエットや健康に良い効果もたくさんあります。

今回はそんな「ホットヨーグルト」について、その効果やおすすめの食べ方などを紹介していきます!


温めるとこんなに違う!?ホットヨーグルトの効果とは?

美容や健康に良いとよく言われている食材の一つであるヨーグルトですが、実際に試してみても、あまり効果を感じることができなかった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

冷たいヨーグルトではあまり効果を感じなかった方でも、次のようなポイントに当てはまる方はホットヨーグルトの方が体に合っているかもしれません。

  • 冷えやすいもしくは冷え性。
  • 便秘がちなどお腹の調子が整わない。
  • 胃の調子が良くない。
  • 肌あれしやすい。

いかがでしょう、当てはまるものはありましたか?次はホットヨーグルトの持つ具体的な効果について紹介していきます。

胃腸の調子と腸内環境を整える

ヨーグルトと言えば、「乳酸菌がお腹の調子を整えてくれる」というイメージが先行しますが、ホットヨーグルトもその効果は同様にあります。

それに加えて、温めることでより乳酸菌の働きが活発になったり胃腸を冷やさずにヨーグルトを食べることができたりと、冷たいままで食べるよりもその効果をより実感しやすくなることもあります。

温かい食べ物は胃腸を冷やしにくくその消化活動などを促進してくれます。そのため結果的に内側から身体を温めることができるので代謝アップにもつながります。

さらに乳酸菌は30~40℃で最も活発に働くと言われていたり、温めることでカルシウムの吸収がよくなったりといった効果もあるため、「胃腸の働きを促進する」「ヨーグルトの持っている効果を高める」という二つの方面から身体に働きかけることができるんです!

安眠効果

牛乳やヨーグルトなどの乳製品には「幸せを感じるホルモン」ともいわれるセロトニンの原料となる、「トリプトファン」というアミノ酸が比較的多く含まれています。

トリプトファンは日光を浴びないとセロトニンに変化せず、摂取した後即効的に眠くなるということもありません。しかし寝る前にホットヨーグルトで内臓を温めてリラックスし、朝日を浴びてすっきり目覚めるためのサポートをしてくれるという部分で効果が期待できます。

また、乳酸菌がストレスによる不眠などの緩和に効果を発揮するという研究もあるそうなので、寝つきを良くしたい方やぐっすり眠りたい方は一度試してみてはいかがでしょうか?

夜に食べてデトックス

実は腸の働きがもっとも活発になる時間帯は0時頃と言われていて、その3時間くらい前にホットヨーグルトを食べておくと、乳酸菌などの持つ整腸効果を存分に発揮させることができます。

しかし寝る直前に食べてしまったり、たっぷり砂糖の入った甘いヨーグルや量を食べてしまったりなどは体重を増やしてしまう原因ともなります。できるだけ無糖のものを選ぶ、適度な量(120g程度)を食べる、といったことを忘れないようにしましょう!

レンジで簡単!ホットヨーグルトの作り方

まずはホットヨーグルトの基本の作り方です。レンジで温めるだけなのでとても簡単ですよ!

  1. レンジで加熱できる容器に、ヨーグルト100~120gを入れる。
  2. 水を大さじ1杯程度加える。
  3. フタなどはせずに電子レンジで1分~2分程度加熱する。
  4. 取り出して軽くかき混ぜたら完成。

手順2で水を加えていますが、これは加熱することによりヨーグルトの水分が分離してしまうことを防ぐためです。

ヨーグルトは水分が多い食材ですが、固形分も多く水分に分布の偏りがある場合があります。電子レンジで加熱する際には固形分よりも水部分が先に温まるため水分が偏っている場所があるとその部分から、先に温まった水が分離して出てきてしまうのです。

そこで、あらかじめ少量の水を加えて全体に馴染ませておくことでヨーグルト中の水分分布を均一にし、素早く温まりやすくすることができます。それでもヨーグルトが分離してしまった際には温めすぎの可能性もあります。

温めすぎてしまうとせっかくの乳酸菌が死んでしまい、腸内環境を整える効果などを感じられなくなってしまうため、心配な場合には様子を見ながら少しずつ加熱するようにしましょう!

ホットヨーグルトと合わせて食べたい食材

ホットヨーグルトの作り方はとってもシンプルでしたが、さらにここにプラスアルファの食材を組み合わせることで、美容、健康、ダイエットなどの様々な効果をアップさせることができます!

その日の気分や体調、目的に応じて様々な組み合わせを楽しむことができる、というのもホットヨーグルトの魅力です。組み合わせを変えることで飽きずに楽しむことができるので、継続しやすいという側面もあります。

ここではぜひ一度試してほしい、特におすすめのホットヨーグルトのアレンジを紹介していきます!

生姜をプラスして内側から身体ぽかぽか!

一つ目のアレンジホットヨーグルトは「生姜」を加えたものです。生姜は身体を内側から温めてくれる効果を持っており、その効果は比較的即効性があります。

ホットヨーグルトに生姜を組み合わせることでしっかり身体が温まり、ヨーグルトの持つカルシウムなどの栄養素がさらに吸収されやすくなることが期待できます。

甘さが欲しい時などは、「はちみつ」を加えることで、おいしく便秘の解消にも役立てることができますよ!

生姜が身体を温めてくれる成分として、「ジンゲロール」と「ショウガオール」「ジンゲロン」の3種類があり、次のような違いがあります。

  • ジンゲロール…もともと生姜に含まれている。アンチエイジングや血行改善に効果。
  • ショウガオール…加熱や乾燥によりジンゲロールが変化。身体を温める、血行促進効果。
  • ジンゲロン…加熱や乾燥によりジンゲロールが変化。脂肪燃焼や便秘に効果。

ホットヨーグルトに生姜を加えるときには、その目的に合わせて「生のまま」「ジンジャーパウダー」「一緒にレンジで加熱」など組み合わせ方を変えることで、さらに狙った効果を得やすくなります。

ココアをプラスして美肌から健康まで手に入れる!

二つ目のおすすめアレンジはココアです。基本のホットヨーグルトにココアを振りかけるだけといった非常にシンプルなアレンジですが、美容から健康まで様々な効果が期待できます!

ただし、市販のココアは砂糖が多く含まれているものも多く存在します。ダイエット目的の方や砂糖を気にする方はピュアココアなどを選ぶことがおすすめです。

ココアは血流をよくしてむくみや冷えを改善する、肌のダメージを軽くするといった美容効果の他にも、動脈硬化の予防や集中力を高めるといった健康・精神面での効果も期待できる万能食材なんです!

「美容も健康もどっちも手に入れたい!」という方は、ぜひ一度ココア入りホットヨーグルトを試してみてはいかがでしょうか?

トマトジュース効果で、紫外線に負けない美肌を目指そう!

ヨーグルトにトマトジュース…?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と合うのがトマトジュースです。ただ、トマトジュース自体が苦手な方にはあまりおすすめできません。

トマトジュースにはたっぷりの「リコピン」が含まれています。リコピンはメラニンが作られることを抑えてくれる働きがあるので、夏場など紫外線を多く浴びてしまう時期に特におすすめの組み合わせです。

作り方は基本のホットヨーグルトで加える、水50mLをトマトジュース50mLに変えるだけです。リコピンは温めることで身体により吸収されやすくなるので、後から混ぜるのではなく、ヨーグルトと一緒に加熱するようにしましょう。

また、トマトジュースを組み合わせる際には無塩のものを選ぶようにしましょう。塩分の摂りすぎは水分を溜め込みやすくなり、むくみや冷えの原因となってしまうことがあります。

トマトジュース入りホットヨーグルトは甘くないスープのような感じのため、食べにくさを感じる場合にははちみつや、リコピンの吸収を促進してくれるオリーブオイルなどのオイルを加えてみると少し食べやすくなりますよ。

きなこをプラスして、食物繊維たっぷり!

きなこはイソフラボンや鉄分をはじめとする、女性に嬉しい栄養素をたっぷり含んでいる食材です。ホットヨーグルトにプラスして整腸効果やバストアップ、美肌など様々な効果を期待することができます。

ホットヨーグルトにきなこを加える際の注意点として、その量に注意しましょう。きなこは多くの美容に役立つ成分を持ちますが、カロリーが高い食材です。含まれているイソフラボンの一日の摂取目安量もきなこ大さじ7~8杯ほどと言われています。ホットヨーグルトにかける際にも一日の適量の範囲内で加えるようにしましょう!

甘味が欲しい場合には、はちみつではなく黒蜜などを加えることもおすすめです。ほかのアレンジとはまた違い、和風の味わいを楽しむことができます。さらに和風食材を併せるなら、胡麻なども加えてみるとさらに栄養豊富で香り高い味わいになります。

ホットヨーグルトでキレイも健康も手に入れよう!

ホットヨーグルトの魅力やその作り方についてご紹介してきました。ヨーグルトを温めることで、栄養の吸収率が上がったり胃腸の負担を減らすことができたりするなんて、とっても魅力的ですよね!

アレンジも工夫次第で様々な味わいにすることができるので、継続しやすいという点もホットヨーグルトのポイントです。ぜひ毎日の生活に取り入れて、健康美人を目指しましょう!

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ホットヨーグルトの持つ効果とは?組み合わせ次第で万能!|【女性の美学】
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ライター:国見ふみ

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