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老け顔女子にならない為の10歳若返る「ほうれい線を消す方法」

Date:2012.10.23

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老け顔女子にならない為の10歳若返る「ほうれい線を消す方法」|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/houreisenkesu55961/

小鼻からあごにかけてできるほうれい線。仕事で徹夜が続いたりすると現れることがありますね。さらに年を重ねると、ほうれい線が取れにくくなります。これができているととても老けて見えますね。ほうれい線がないだけで、10歳は若く見られます。

でも大丈夫です。できてしまうとがっかりなほうれい線を目立たなくするエクササイズやストレッチで、ほうれい線を改善することが可能なのです。また、できればほうれい線を作らない予防法も紹介しましょう。

ほうれい線の原因は?

ほうれい線の原因は第一に肌のたるみです。年を重ねるとともに肌のハリや弾力を保つコラーゲンが衰えたり、減少していきますね。また体の筋肉と同様、顔の筋肉である表情筋も衰えていきます。

若いうちは筋肉が衰えていないので、皮下脂肪をたるまなくてすむのですが、筋肉が衰えてくると脂肪を支えきれずにたるんでしまうのです。

そのため、頬の境界線であるほうれい線に脂肪がたまっていき、ほうれい線が目立ってしまうのです。また、紫外線や肌が乾燥するとシワができやすくなりますが、それもほうれい線を目立たせる原因となっています。

ほうれい線対策のエクササイズ

ほうれい線の原因となる表情筋の衰えを防ぐために、頬の筋肉を鍛えましょう。

  • コットンを半分に切って、左右の奥歯で噛み締め、約10秒キープします。左右のコットンに同じ力が加わるようにしましょう。
  • そのまま口角をギュッと上に上げ、約10秒キープします。

これを毎日、できなければ週に3日行います。

ほうれい線に効くツボマッサージ

頬骨の下にある『巨りょう』というツボは上唇を引き上げてほうれい線を解消してくれるツボです。鼻の両脇にあり、黒目からまっすぐ下に下ろしたところにあります。頬のたるみや口元のゆがみを改善してくれます。

『下関』というツボもほうれい線に効くと言われているツボです。頬骨の下から耳の付け根に向かう途中の、へこんだ部分で口を開けたときに少し出っ張る部分にあります。歯痛にも効くと言われているツボですよ。

『地倉』は口角の外側にあるツボ。ほうれい線のそばにあるこのツボは、血行をよくして、顔のむくみを改善し、ハリや弾力を取り戻してくれるツボです。食欲を抑えるツボともいわれています。

このようなツボを刺激するのも、ほうれい線対策になります。気持ちいい程度に押してみましょう。

口笛でほうれい線対策

口笛を吹くことができますか?口笛は口の周りの筋肉を鍛えてくれるエクササイズになるのですよ。口笛で好きな歌をふたり、「ドレミファソラシド」と10回くらい繰り返して吹くだけでも、ほうれい線対策になりますよ。

肌を乾燥させない

乾燥は肌のたるみの原因になり、ほうれい線につながります。ていねいな洗顔、十分な水分補給、そして保湿ケアをしっかりと行ない、肌を乾燥させないようにしましょう。

疲れているからといって、化粧を落とさずに寝たりしてはいけませんよ。週に1回はピーリングケアなどをして、肌の新陳代謝を整えて乾燥肌対策をしましょう。

コラーゲン、ヒアルロン酸注入

確実で簡単にできるのが、コラーゲンやヒアルロン酸を注入する方法です。年齢や乾燥などが原因で減ってしまったり、衰えてしまったコラーゲンやヒアルロン酸を注入することで、ほうれい線のくぼみは目立たなくなります。

注入したコラーゲンやヒアルロン酸は次第に吸収されてなくなっていきます。持続するのは4ヵ月~6ヵ月と言われています。永久的なものではありませんが、弾力性が取り戻され肌がふっくらとして、ほうれい線は解消される方法です。

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ライター:咲 聖美

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