• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

足裏を刺激してむくみ知らず。足裏ケアでふくらはぎを-3cm減らす!

Date:2012.08.24

この記事のタイトルとURLをコピーする
足裏を刺激してむくみ知らず。足裏ケアでふくらはぎを-3cm減らす!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/hukurahagi24998/

足裏にはたくさんのツボがあるのはよく知られていますね。足がだるかったり、疲れたときには足裏を押したり、もんだりするだけで足のだるさだけでなく、体全体の疲れも癒される気がしませんか?

足裏をケアすると血流がよくなり、足全体、体全体の血流がよくなり疲れやだるさも解消されるのです。

さらに、足のむくみも取れるので、むくみでふくらはぎが太くなっている人などは、足裏をマッサージしたりするとすっきりとしたふくらはぎを手に入れることができるのです。

足裏の真ん中を刺激してむくみを解消

ふくらはぎがむくみやすいのは、体内の血液や水分の循環が悪くなっているためです。それを解消するには、利尿効果を上げて老廃物を排泄するよう、足裏を刺激してあげるといいですよ。

そのためには、腎臓、輸尿管、膀胱といった反射区を刺激してあげましょう。腎臓は足裏の真ん中より少し下の部分、膀胱がその部分から親指側のかかとの方に向かって下りた部分、輸尿管は腎臓と膀胱を1本の線でつないだ直線です。

その部分をボールペンや歯ブラシの柄の部分などで刺激します。足裏マッサージを受けると、トイレに行きたくなりますよね。それはその部分を刺激しているからです。

利尿効果を高めることで、老廃物や血液、水分の循環をよくなり、ふくらはぎのむくみも解消されるというわけです。

寝ている間に足の疲れを取る

足がだるい、疲れているなどと感じているときは足を冷やしてあげることで足の疲れを取ることができます。

足を冷やすといっても、冷やすのは足裏だけ。足全体が熱いからといって、ふくらはぎなどに冷湿布を貼ると、足を冷やしてしまい血液の循環が悪くなってしまうので、冷湿布を貼るのは足裏だけにしておきましょう。

夜寝る前に足裏に冷湿布を貼って寝ると、翌朝足の疲れも取れて、むくみもスッキリ。寝る前の30分程度でも試してみてください。足のむくみが違いますよ。

湿布を貼る位置は土踏まずの部分。土踏まずは足裏の中でも酷使されている部分なので、ここを集中的に冷やしてあげることで、足のほてりや疲れ、むくみが取れるのです。

おやすみアイスノン足裏用、やアイススプレーなどもありますので、それらを活用するのもおすすめです。

トゲトゲボールで足裏を刺激する

足裏を刺激するグッズの一つで突起がたくさんついていて、それを踏みつけることで足裏を刺激するグッズがあります。

丸い球形になっているものや、半円タイプのものなど形状はさまざまですが、トゲトゲした突起が足裏のツボを刺激することで、滞った血流を改善し、足のむくみや疲れを解消してくれるのです。

コツはできるだけ強い刺激を与えるために、ボールの上に乗ること。イスに座ったままボールをコロコロと転がすだけでも刺激にはなるのですが、足裏により強い刺激を与えた方が、血行がよくなります。

多少痛くても我慢して乗っていると、次第に気持ちよくなってきますよ。また、ボールを壁に足の指だけで押し付けたりすると、足裏全体が伸びて気持ちいいですよ。

魚の目のケアはどうする?

足の裏の皮膚の一部が厚くなって、硬くなっていて芯があるのが魚の目。魚の目は慢性的にその部分が圧迫されて角質層が厚くなってしまい、できるとされています。痛みがひどいと歩くこともままならなくなってしまいますね。

魚の目の主な原因

  • ヒールの高い靴で足の前方部分に体重をかけていること
  • 足の横のアーチの部分がなくなっている状態で歩いていること
  • 骨盤のゆがみや足のゆがみによって歩くたびに足の内側や外側に過度な体重をかけていること
  • 足に合わない靴を履いていて一部分だけに体重がかかってしまうこと
  • ソールの薄いパンプスやミュールを履いていること

などが挙げられます。

魚の目を改善するには、それらの原因を取り除くことです。即実行できるのは、魚の目の部分にサポーターやパッドなど衝撃を吸収してくれるグッズを活用して過度の体重がかからないようにすることです。

また、靴の選び方や歩き方を改善して、魚の目ができる部分に過度な体重がかからないようにすることです。

角質を削るという方法もありますが、削りすぎると皮膚を痛めることにもなりますので、あまり頻繁に削らないようにしましょう。

痛みがひどいと正しく歩くこともできません。足にも負担がかかり、足のむくみも解消されませんから、痛みがひどい場合は皮膚科などに行って相談して治療をするようにしましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
足裏を刺激してむくみ知らず。足裏ケアでふくらはぎを-3cm減らす!|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/hukurahagi24998/

この記事をシェアする

関連記事

コメント