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「異端児」は嫌われるけど、嫌われても文句を言わせない女の3つ法則

Date:2012.04.22

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「異端児」は嫌われるけど、嫌われても文句を言わせない女の3つ法則|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/itanji8547/

評判よりも結果にこだわる

仕事は先輩から教わるもの、盗んで覚えるもの、という観点から、多くの企業が人材育成係に人件費を使っています。

そこに結果を重視する考え方が存在すればそれはとても意味のあるものになるのですが、実際は教えることで給料が発生し、教えた人間がモノになるかどうかまでは給与査定の基準になっていない企業が多くあります。

そういったことを考えると、果たして人を育てるということに、何の意味があるのだろうと考えてしまいます。それはもともと、先に仕事を経験している人間の方が能力的に上だ、という自意識過剰とも言える認識があるからではないかとさえ思ってしまいます。

確かに、今までの概念で言えばそれは至極当然のことでしたが、混沌とした不景気を低燃費で行き抜いてきた現代の新人たちは、既存の会社人たちが持ち合わせていない才能を持っていることが多いのです。

特に、女子には顕著にその傾向が見えます。男性社員に媚びることもせず、コーヒーを出すことすらしないのに、契約の1件や2件くらい簡単に取ってきてしまう。文句があるなら、結果を見てから言ってくださいと言わんばかりに、定時きっかりで退社する。

もはや人材育成は意味を成さず、人に好かれてナンボという女子の概念も存在しない働き方は、既存の会社人にとってはおもしろくなく映るかもしれませんが、そこから勉強することはたくさんあります。

努力を評価してもらおうと思わない

彼女たちの特徴は、わからないことを先輩に聞くこともなく、残業するという情熱もなく、わかりやすい表現で言えば「かわいげがない」というものです。しかし、わからないことをそのままにしているかというとそうではなく、自分でツールを駆使して解決していることがほとんどです。

人に聞くよりも確実で正確な情報を得る術を知っているのです。ある営業マンが取引先に行こうと地図を広げ、地名からその場所を探そうとしている時に、新人はすぐさま営業に出て行き、先輩営業マンの2倍の件数を廻ってきたということがありました。

新人はスマートフォンのナビシステムを使って、もっとも効率のいい廻り方で1軒につき10分と決め、定時1時間前に戻ってきて、あらかじめ作成しておいた日報に結果だけを記入し、定時きっかりで退社しました。

従来であれば営業となれば、廻り方や営業トークを先輩営業マンにぴったりとついて教えられたものですが、ここに行け、と言えば行き方を教えなくても行けるのが現代の新人たちです。

機嫌よりも本質を見る

こういった事実に気付かず、さまざまなことを先輩風を吹かせて教えようとするならば、それこそ痛い目に遭います。ぼそっと、「それよりこうした方が効率がいいんじゃないですか」などと言われてしまいます。

彼女たちは人の機嫌を取るということはしないので、言う言葉が本音であり、本質をついていることが多いのです。そこに目をつけ、彼女たちの効率的で感情論ではない仕事ぶりを学ぶことも、長年会社人を続けてきた女性にも必要なことかもしれません。

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