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「仕事女」が絶対幸せになるためにデキる男をモノにする心構え

Date:2012.04.18

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「仕事女」が絶対幸せになるためにデキる男をモノにする心構え|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/jobhappiness7785/

会社は変えられない

企業に就職したことがある方ならお分かりいただけると思いますが、基本的に企業というものは、企業の考え方にマッチする人が働く場所です。

その裏もあって、いくら求人や面接の段階で、個人の能力の高さを買います、というようなことを言っていても、実際には持っている能力を発揮したところでトップの上をいく考え方を持っていたり、もともとのポテンシャルが高い人は基本的にはじかれます。

長年、組織の中で働いてきた人間からすれば、その考え方を受け入れられないのは当然のことであり、それを認めてしまえば自分たちの立場がなくなってしまうことなど、容易に想像できるからです。

結果、”自分がこの会社を変えよう”などと思っても、それは無理というものです。本来その人間が、変える力を持っていたとしても、無理です。その能力があるなら、自分で何かを始めた方が精神的ストレスも緩和され、力を存分に発揮できると考える女性が多くなっています。

必死に「気が利く女性社員」を演じ、上に気に入られるためにがんばるなんてバカバカしいと感じてきたら「女の脱サラ」を視野に入れる時期かもしれません。

26歳で何ができるか

彼女は高校を卒業してすぐにサービス業の世界へと入りました。何度か転職を繰り返しましたが、どこに行っても結果ではなく努力を評価する会社の姿勢に共感できず、26歳でフリーとして働く道を選択しました。

いい仕事をする人を会社は評価せず、一生懸命がんばる(がんばっているように見せる)人を評価するのは、どこの会社も同じでした。彼女の仕事に対しての考え方は、仕事における人間関係は常に対等である、というものです。

お客様も、取引先も、お金を払う側ももらう側も、どちらが上でも下でもなく、対等であるからこそ選び選ばれる権利がある。この考え方は”お客様は神様です”という考え方とはまったく違うものであり、到底組織の中では受け入れられる考え方ではないかもしれません。

しかし彼女は、お客様第一主義を掲げている組織のほとんどが、”お客様第一”という名のもとの”お客様のせい”だと言います。いざクレームが来た時に「お客様がそうおっしゃったので、そのようにいたしました」という逃げ道を自ら作っているだけだと。

26歳の小娘が、何かをするにあたってできることは「いい仕事をする」ことであり、誰とも競うことをせず、誰にもできない仕事をすることで仕事を得ることができる。

同じ土俵に立たないことで自らの立ち位置を開拓することは、幼い頃から周囲との協調性がないという評価に苦しんだ彼女だからこそできるオリジナルの仕事の仕方なのです。

今の状況が本当に不満ですか?

ただなんとなくいや、逃げ出したい、苦しいそれだけであれば、独立することは難しいと言えます。

どういうところが嫌なのか、なぜ自分が逃げ出したいと思っているのか、なぜ苦しいのか、ひとつひとつ問題をクリアにしていった時に、導かれる答えが独立であればいいのですが、上の人間と合わないから、残業が多いから、毎日退屈だから、という理由なのであれば、今の状態を続けていった方が幸せかもしれません。

独立は、仕事に対して明確な目的意識がある人だけが乗り越えられる試練だからです。毎月の生活は決して安定しません。どんなに仕事がたくさん舞い込んで、今月の収入が先月とは桁が違ったとしても、来月どうなるかという不安からは逃げ出すことはできません。

経費もかかります。交通費も支給されるわけでもなく、福利厚生もありません。それでも成し遂げたい何かがあるなら、独立する意味は大いにあります。また、女性が独立する場合、男性と肩を張って成果を残そうとは思わない方が賢明です。

女性はもともと、競争して何かを得るというよりも、独創性やそのキャラクターを活用した方が物事がうまく進むことが多いのです。

そしてもう一つ、女としてどちらが幸せか?ということについてですが、それはどちらとは言い切れません。独立してバリバリと働く女性を嫌う男性も多いでしょう。しかし一方で、それほどの能力を持つ女性には、相応の男性しか寄ってこないことも事実です。

大丈夫、デキる女にはデキる男が寄ってきます。世の中の働く女性に、たくさんの幸せが訪れますように。

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「仕事女」が絶対幸せになるためにデキる男をモノにする心構え|【女性の美学】
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