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春は女性の肩こり率が増える?その原因と解消するポイント

Date:2012.04.25

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春は女性の肩こり率が増える?その原因と解消するポイント|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/joseikatakori2548/

ある調査では、50代までの女性の4人に1人は、春になると肩こりになったり、悪化するという結果が報告されています。寒くなる冬から抜け出したのに、どうして春に肩こりが増えるのでしょうか。

まだまだ寒いのに薄着を強いられる女性

生理的な面から見ると、春と言っても3月、4月はまだまだ全体に気温が低かったり、朝と昼の寒暖差も大きい時期です。しかし、日差しが柔らかくなり、春らしくなるとやはりいつまでも、ダウンやコートを着ている訳にもいかない・・と思う方も多いでしょう。

男性はコートの種類は変わっても、スーツなどはそのままの方が多いのに、女性は春らしい装いということで、勢い薄着になりがちです。

身体は急には対応できない

しかし、気分は春に変わっても、人間の身体は急激に対応できず、また寒暖差にも対応することも難しいため、薄着になると実は冬以上に身体が冷えることになるようです。

季節の変わり目のこの季節に、風邪をひくケースが多いのも、同じような要因が考えられます。肩こりも同じように冷えなどで、血行が滞ったり悪くなると、悪化しやすくなるのです。

春の薄着にはまずは、ストールや下着などを工夫する

ですから、春の薄着には注意が必要です。薄いブラウスやスカートなどを着る場合は、下に発熱効果のある機能性下着を着たりして、身体の中心部だけでも暖かくすることで、冷えを防ぐことができるようです。

長袖の物では暑いようなら、半袖にするなど、工夫すると良いでしょう。二の腕部分も放熱しやすい部分ですので、この部分まである下着などを着るだけで、かなり違うと言うことです。

また、寒暖差があることも多いので、手軽に使えて、防寒に役立つ物を携行し、使いましょう。ストールやスカーフ、薄手のカーディガンなどをサッと羽織るなどして、自衛することが大切です。

体幹部分や首を温める工夫

身体全体の血行を良くするには、首や体幹部分の腰や背中を温めると効果があると言われています。この部分を温めると、脳が反応して手足まで血流が増えて温かくなるので、こうした部分を積極的に温めることも効果的です。

腰の部分を温めるためにも、下着や腹巻などで工夫する、またカイロなどで温めることも有効です。暑く感じるようなら、使い捨てタイプならミニサイズを、また温熱シートなどの、じんわりと暖ためる製品などを使ったりするのも良いでしょう。

朝は気にならないようなら、夕方冷えてくる前に使うなど、工夫すると良いと思います。肩こりを感じているなら、首の後ろなどに貼ると症状も改善されるでしょう。

実はストレスの増えることが多い春

寒暖差が激しいことは、身体に対してかなりのストレスだと言われていますが、それだけでなく精神的にもストレスを感じることが、とても多いのが春の時期です。

自分自身の入学、入社、異動や転勤、仕事の人間関係の変化などだけでなく、女性の場合は、家族がこうした新生活に順応できるかなど、ストレスになることがいっぱいであるのが春の時期でしょう。

ストレスが継続すると、身体の血行が悪化する

こうした精神的なストレスや緊張がある状態では、人間は交感神経が活発になり、いわば「戦闘モード」に入ります。こうしたモードになると、交感神経が働きすぎて、血管を収縮させたり、内臓に送られる血液が減るため、身体全体の血行が悪くなります。

ほんの短時間であれば問題はありませんが、こうしたストレスや緊張感は週や月単位の物ですから、全体として血液の流れが悪くなると、肩こりなどが起こりやすくなるというわけです。

リラックスして肩こりも解消

緊張状態から起こる血行不良は、やはりリラックスすることで改善されるようです。そのためには、野菜などビタミンなどを多く含む食事をきちんと摂り、ゆっくりと入浴し、よく寝ることがポイントです。

規則正しい生活をすることが、大切ということです。心配事があったり、忙しかったりして、なかなかままならないとは思いますが、肩こりの症状にも効くので、せめてぬるめのお湯でゆっくり入浴することだけでも心がけると、良いのではないでしょうか。

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