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パッと家事を終わらせる!働く主婦必見の合理的に進める時短術

Date:2012.04.20

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パッと家事を終わらせる!働く主婦必見の合理的に進める時短術|女性の美学
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なぜ日本人は家事が好きなのか

昔から日本人女性ほどの家事好きはいないと言われてきましたが、なぜ日本人女性は家事が好きなのでしょうか?ほとんどは、家事が好きなのではなくて、家事に時間をかけることが好きなのではないでしょうか?

丁寧にやった気がする、家事に時間をかける女性は女性らしい、という思い込みや概念がどこかにあるのです。

資源の無駄遣いをしていませんか?

炊事や洗濯を何度も行う家事のやり方は、現代の省エネ文化において、適切な家事のやり方とは言えない側面を持っています。回数を減らして合理的に行った方が、水や洗剤や電気を無駄遣いすることなく済ませることができるのが家事です。

たとえば、30分時間をかけて掃除した場合と、10分で済ませた場合とで、結果的にきれいになっている度合いが同じなら10分の方がいいわけです。ここで大切なのは、いつも30分かかることを10分で終わらせるにはどうしたらいいか?と考えることです。

ただやみくもに家事を行っていたのでは、時間の短縮や資源の節約は実現できません。

適当も大切

たとえば米とぎ。米をとげない女は女じゃない、などと言う人がいます。しかし現代の精米技術は格段に進歩していて、以前ほどのガシガシという米とぎは必要ないと言われています。逆に米粒をつぶしてしまうだけというデータもあるのです。

泡だて器でしゃかしゃかと混ぜるだけでも十分な効果が得られるのであれば、それで時間と労力を短縮しましょう。従来通り、きっちりと行うことがすべて良し、とは言い切れないのです。経過ではなく結果から分析すると、時間を短縮する方法が見えてきます。

同じ結果を得るためにはどうしたらいいのか、と家事においても頭を使うことが大切です。

欧米に学ぶ家事の文化

欧米では、日本よりも家事に時間をかけません。食事についての考え方が違うのです。家事に時間はかけない、大量に保存してある冷凍食品で済ませることも多い。けれど、なるべくゆっくり会話を楽しみながら食事する。

それを作ることではなくて食べることの方に重点を置いているのです。日本の主婦は、「こんなに時間をかけて作っても、食べるのは一瞬」と嘆きます。ならばそんなに時間をかけなければいいのです。

冷凍食品やレトルトを使っても、暖かい食卓は作れます。逆に一から手作りしても、テレビを見ながら黙々と食事することが暖かい食卓かと問われれば、それはわかりません。

手作りを否定するつもりはありません。しかしその煩わしさを嘆くくらいなら、無理に手作りする必要もありません。手作りを楽しいと感じるなら、それはそれですばらしいことです。しかし、苦痛に感じるのなら、手を抜くことも必要かもしれません。

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