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同棲する時の家事の分担方法。二人で気持ち良く生活するコツとは

Date:2019.06.11

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同棲する時の家事の分担方法。二人で気持ち良く生活するコツとは|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kajitetudai6541/


同棲で毎日の生活を共にするとなると、料理だけでなく洗濯や掃除、ゴミ出しなど膨大な量の家事が待ち受けています。

お互いに仕事をしていたり個々にライフスタイルを持っているため、一人で二人分の家事をこなすことは不可能ですよね?

家事は二人で協力し二人で過ごす時間を増やす方が幸せな同棲生活になるはずなので、家事の分担を決めて気持ち良く同棲生活を送りましょう。


やるべき家事がどれだけあるのか?まずは書き出してみよう

家事の分担を決める前に、まずはやるべき家事がどれだけあるのか書き出してチェックしてみましょう。

このように具体的なアクションを書き出そう
  • 食事の準備(朝昼夜)
  • 洗い物をする
  • 乾いた食器をしまう
  • 洗濯を干す
  • 洗濯をたたむ
  • アイロンがけ
  • トイレ掃除
  • 浴室掃除…
二人で一緒に日常生活を思い起こしながら具体的に一つずつ書き出してみます。例えば洗濯は干したり畳んだりアイロンがけという工程があるので、アクションそれぞれを書き出しましょう。

実家暮らしだった方はリストに挙げた家事の量に驚くかもしれませんが、慣れてしまえば日々の日課に取り入れられるはずです。

平等を意識しすぎず、それぞれの得意分野で分担を決めていこう

リストアップしたら分担を決めていきますが、注意すべきポイントは仕事量の平等を意識すぎずに得意分野を決めることです。

例えば料理が不得意な彼氏に料理を手伝ってもらおうと家事を割り振ったところで、彼氏本人もあたふたしてしまうことが想像できますし、任せたあなたも口出しすることになってお互いストレスになることが考えられます。

もし、食事に関わる家事であなたばかりに負担がかかってしまう場合は、後片付けを彼氏に担当してもらうなど出来ることを担当してもらいましょう。

同棲での家事分担は、視点を変えれば苦手分野を支え合えるというメリットでもあるので、彼氏の性格を考えて得意分野を担当してもらうのがポイントです。

「どちらがやるか」にこだわらず「家事のルール」を決めていこう

家事の分担を決めるとき「私の担当」「彼氏の担当」と責任を持つことも大切ですが、それぞれ仕事の繁忙期などは疲れて家事をする余裕がなくなることもあるはずです。

また、分担をきっちり決めすぎると相手に任せすぎることもあるので、二人で支えあって生活していくためには家事ひとつひとつのルールを決めて、忙しい時に家事の負担を分散しましょう。

このようなルール作りもおすすめ
  • 相手が担当する家事の手順も覚えておく。
  • ゴミ出しは曜日で交代する。
  • 早く帰った方がご飯を炊いておく。
  • 週末は外食やテイクアウトで手間を省く。
ほとんどの場合ゴミ出しは忙しい朝の時間に行う必要があるため、毎日同じ人がするのではなく曜日で交代制にすると負担を分散できます。

また、負担になりやすい食事の準備は定期的に外食やテイクアウトを取り入れると、二人の気分転換にもなるでしょう。

分担をきっちり決めすぎず、余裕がある人が率先して家事をするように決めておくことがトラブル回避のコツです。

家事がストレスにならないために、無理せず支え合うスタンスで

女性は同棲を始める当初、愛する彼氏のために「何でもやってあげたい」という気持ちが大きく、積極的に家事を引き受ける傾向にあります。

しかし、長い目で見ると全てを一人でこなすことは心身に負担がかかり、仕事と家事の両立を悩む女性が多いのも事実です。

つまり、幸せな同棲生活を送っていくために、無理のない範囲で分担を決めることが大切です。

家事の分担を決める時にも「出来るだけやる」「苦手なことは手伝ってもらいたい」と張り切りすぎないようにしましょう。

気になるポイントはそれぞれ異なる…お互いに完璧を求めない

生まれ育った環境や性格や価値観の違いから、生活の中で重きを置いているポイントや気になる部分が異なります。

自分が気にならない部分はいくら指摘されてもモチベーションは上がらないのはあなたも同じはずです。

他人と一緒に生活するためにはお互いの思う完璧な家事を求めすぎず、どうしても気になる場合は「気になる人がやる」という妥協も時には必要だということです。

また、リストアップした家事の中でお互いに家事のやり方や手順にこだわりがあるものは、事前に伝えておくとやり方の違いに感じるストレスを最小限に抑えられるはずです。

家事に積極的な彼氏になって欲しければ、男のプライドを理解して

男性は女性と比べてプライドを高く持つ傾向にあり「彼女の喜ぶ顔が見たい」「彼女に褒められたい」と思っています。

また、忙しい時など家事を一緒にやってもらいたい場合、イライラした口調で「〜しておいて」とお願いしては喧嘩に発展してしまうことも考えられますが、言い方次第で彼氏のやる気を引き出せるのです。

このようなソフトな言い方を意識
  • 〜してくれると助かる
  • 〜しておいてくれると嬉しい
彼氏のプライドを理解し、あなたのお願いの仕方次第では率先して家事をしてくれるようになるはずです。

家事に関しては女性の方が細かい部分まで気付くため指示を出したくなるかもしれませんが、言い方一つで彼氏も受け入れやすくなるので是非取り入れましょう。

お互いが感謝の言葉を忘れずに!してくれたことに感謝しよう

家事を分担しそれぞれの家事をこなすことは当たり前になっていきますが、相手がしてくれたことに対しての感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

また、同棲生活が長くなると感謝の言葉を伝えることが照れ臭くなってしまうこともありますが「ありがとう」と、言葉にして伝えるようにすることが大切です。

お互いが感謝し合えば気持ちよく家事ができますし、相手のために頑張ろうと思えるはずです。

お互い無理せず支え合いながら、気持ちよく同棲生活を送ろう

同棲すると二人で一緒に過ごす時間が増えてお互いの違った一面が見られるなど、嬉しいこともたくさんありますが、それぞれ違った環境で暮らしてきた二人が一緒に生活するとなるとストレスを感じることもあるでしょう。

同棲をスタートさせるときにしっかり家事について話し合い、お互いの生活へのこだわりを知ることが大切です。

楽しく幸せな同棲生活を送るために本音で話し合い、お互いに無理せず支え合いながら家事をこなしていきましょう!

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ライター:Moe

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