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20代からもう始まっている!顔・首のたるみを食い止めるテク6つ!

Date:2012.10.27

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20代からもう始まっている!顔・首のたるみを食い止めるテク6つ!|女性の美学
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地球に生きる以上、人間は重力の影響を受けずにはいられないもの。でも、女性はバストやお尻、それに顔は重力に逆らって、加齢に逆らって垂れさせたくない、たるませたくないですよね。

中でも第一印象の大半を占める顔周りだけでも、何とか重力に打ち勝って、今の見かけ年齢をキープするテクニックをまとめます。

顔のたるみを止める

<原因:毛穴の開き>

顔のたるみの始まりは、毛穴の開きから。毛穴の開きは見た目で肌のキメが×だったり、汚れが溜まったりするだけでなく、たるみの大きな原因になります。

毛穴の一つ一つは小さいですが、たとえ0,001ミリずつ開いても、顔全体ではナント20万個もあるので、20ミリ=2センチにもなります。

ここまで、全部の毛穴が開くことはなくても、少しずつ開くのと、引き締まるのでは、大きな差になります。だから、たるみにも毛穴の開きを解消することが重要。

※テクニック:毛穴の汚れを残れを取る

毛穴の個数は産まれた時に決まっていて、個人差も少ないようです。皮脂が多いから、加齢が原因で増える・・のではなく、開くことで目立ってしまい、増えたように感じるのです。

開きを解消するには、まずは汚れを溜めないことが、初めのステップ。メイクをきちんと落とす、洗顔を正しく適度にする、残った毛穴汚れは優しく専用の化粧水などで拭き取るなどのケアが必要です。

こんな毎日の努力が、積み重なって開きを防ぐことにつながります。

また溜まってしまった、開きが気になるようなら、エステでクレンジングを受ける、美容外科などのケミカルピーリングで、徹底的に掃除することも有効。

<原因:栄養不足>

毛穴の開きとも関係がありますが、肌の細胞に栄養分がしっかりと届いていると、しっかりと表皮を支えますが、加齢と共に内からのコラーゲンの生成力が落ち、支えきれなくなるとたるんできます。

また、表皮や真皮に栄養分や水分が行き渡り、肌の組織がふっくらと膨らんでいると、毛穴も目立たず、ハリがあるとたるみも抑えられます。

例えばしぼんだ状態の水風船が集まっても、たるんで・しぼんで見えますが、水がいっぱいに入った水風船が集まると、盛り上がって膨らんでいるように見えるのと同じ。

また、代謝が落ちることで、肌の生まれ変わり(ターン・オーバー)が落ちると、水分や栄養分も届きにくくなると、肌がしぼみたるみの原因に。

※テクニック:内と外から栄養補給する

まず内側から不足してくる栄養素を補う食事を、バランス良く摂ることが重要。

よくご存知のコラーゲンや、ヒアルロン酸、エラスチンだけでなく、ビタミン類(特にCやBなど)やたんぱく質もしっかり、食事中心で補うこと。足りない物はサプリなどから補うこと。

代謝をアップするためには、運動や入浴(シャワーではなく)する全身の代謝を上げる方法が一つ。肌のターンオーバー機能だけの場合は、促進するためのマッサージや、治療(ケミカル・ピーリングや、光フェイシャルなど)を行うことも効果があるようです。

コラーゲンの生成や、細胞の生成を助けたり、肌から蒸発していく水分を補ったり、バリアを作ると、水風船をしぼみにくく、膨らませることも。

食事など内側だけでなく、浸透性の高い化粧水で、水分などの栄養分で、皮膚組織をふっくら保つようにしましょう。

<原因:日焼け>

栄養不足と同じように、日焼けによって、肌の真皮部分にダメージを与えると、表皮が支えられずたるみの原因に。原因になるのは、UVのA波。また、日焼けによって、表面が乾燥し肌の水風船もしぼむので、要注意です。

※テクニック:A波をカットする

ちょっとした外出にも、日焼け止めを塗ることを習慣に。また、A波を防ぐため、日焼け止めはPA表示の高い物を。日傘や帽子も活用して。ただし、日焼け止めは優しく、きちんと落とすこと。

<原因:頭皮のたるみ>

頭皮は顔と直接つながっていて、基本的に同じような構造。体の中でも、末端にある顔や足は、ターンオーバーの周期も異なりますが(顔の皮膚の倍近く長い)首まで含めて、一体のもの。

重力の法則は、上から下へなので、顔の上にある頭皮がたるんだり、固くなると、顔のたるみにも大きな影響を与えます。

※テクニック:頭皮を健康にして、たるませないケア

髪の健康にも大きな影響を与える頭皮ですが、頭皮の毛穴が汚れたり、乾燥したりして状態が悪くなると、毛穴が開きそこに汚れが溜まり、毛穴の開きも進行し、たるみがひどくなります。

毛穴の詰まりを起こさないように、髪や頭皮に優しいケア製品を使う、マッサージなどで血行を良くし、頭皮のターンオーバーも崩さないように。

また、髪の洗い方にもポイントが。髪を洗う時にうつむくと、お湯で温まって伸びやすくなった頭皮が、顔のある方向へ引っ張られて伸びます。伸びた状態で、普通に戻ると伸びた分の頭皮のたるみは、重力によって顔や首のほうへ垂れることに。

頭皮をたるませないためにも、髪は美容院で洗ってもらう時のように、上を向いて洗うのがベスト。こうすればたるんだ分が、頭や首の後ろに引っ張られるので、顔や首の前のたるみになりにくいようです。

*首のたるみ対策と、たるんで見せない工夫

首のたるみは、前記の髪の洗い方でも防御。この洗い方は、首のたるみ防止にも役立ちます。

首の皮膚のたるみ対策は、顔と基本時に同じで、汚れを取る、日焼けしない、ケアやマッサージなどが重要ですが、たるみそのものより、シワが深く・本数も増えると、たるんだ印象がより強くなるので、ここでは首のシワを防ぐテクを。

※テクニック:枕は低い物を使う

首のたるみやシワに大きな影響を与えるのが、寝ている姿勢。寝ている時ほど、特に首が固定された状態になることは、少ないハズ。その時に、高過ぎる枕を使うと、良質な睡眠が取れないだけでなく、首がずっと前に軽く曲がった状態で固定されます。

この時少しでもたるみがあると、たるんだ部分が凹んでシワとなり、毎日固定されると深く太いシワに。

肩が凝ったりしない程度で、できるだけ首の前のラインが真っ直ぐになるくらいの、低めの枕を使うと、これ以上のたるみを増やしたり、たるみをシワにすることを、少しでも食い止められるようです。

※テクニック:テレビや雑誌はうつむいて観ない

同じ理由でうつむいた状態で、長時間固定するのは、シワやたるみに良くありません。

仕事のパソコン中などは避けられないとしても、ソファなどに座ってテレビを見たり、雑誌を眺める時も、なるべくうつむかずに済むように、少しテレビや雑誌などの位置を目線より高めにすること。

観ている時も、首の前の皮膚を意識して、伸ばすように心がけましょう。

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ライター:RINCO

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