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男性が言われると傷つく言葉とは…褒めるつもりでも傷つける可能性が!

Date:2019.06.12

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男性が言われると傷つく言葉とは…褒めるつもりでも傷つける可能性が!|女性の美学
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男性から悪気なく掛けられた言葉に傷ついたことのある女性は少なくないでしょう。そのような経験から「付き合うなら女心のわかる男性が良い!」と思う女性は多いのではないでしょうか?

しかし、男性も女性と同じように女性から言われて傷つく言葉はもちろんありますし、あなたが褒めるつもりで言った言葉に傷ついている可能性もあるのです。

無意識のうちに周囲の男性を傷つけることがないように「男性が言われると傷つく言葉」を覚えておきましょう。


細いね!いい人だよね!褒めているつもりでも男性を傷つける言葉

女性である自分が言われたら嬉しいと思う褒め言葉でも、男性にとっては反対に傷つく言葉として受け取られてしまうことがあるようです。

「細くて羨ましい」

細く見られたいと常日頃努力している女性にとって、男性のスラッと長い脚のラインや引き締まったお腹は憧れで、「細くて羨ましい」という言葉がついつい出てしまいます。

しかし、あなたが羨ましいと思っていても、男性はその細さにコンプレックスを持っていることも考えられます。

また、男性は「細い」というワード自体男らしさからかけ離れていると認識していることが多く、言われるとショックを受けてしまうのです。

「かわいい」

男性の仕草など、ふとした時に見せる一面が可愛らしく感じて「かわいい」と口にしてしまったことがある女性は多いのではないでしょうか?

しかし、男性は幼い少年の頃からどんな時も「かっこいいと言われたい!」と思っているので、「かっこいい」の対極とも取れる「かわいい」と言われると深く傷つきます。

「かわいい」という一言だけで「男としての頼もしさに欠けているのだろうか…」と落ち込んでしまう男性は案外多いのです。

「いい人だよね」

気の利くスマートな対応ができる男性に「〇〇くんっていい人だよね〜」と褒めるつもりで声をかけることはよくあるパターンかもしれません。

しかし、「いい人」という評価は好きでも嫌いでもなく「自分に深く興味を持ってくれていない」と感じて内心傷ついているのです。

恋愛対象として見てもらえていないと感じさせる言葉でもあるので、好意を寄せる女性に言われてしまうとかなりのショックを受けるでしょう。

「真面目だね」

仕事に対する姿勢などを褒めるつもりで「真面目だね〜」と声をかけることもありがちなパターンです。

しかし、「真面目ということしか取り柄がない」、「自分は面白味のない人なのか」と男としての魅力を否定されたように感じて傷ついてしまうことがあるようです。

「モテそうだね」

「モテそうだね」という言葉は「かっこいい」と似たニュアンスの褒め言葉として女性が使いがちなフレーズです。

しかし、モテそうだと言われた男性からしてみると「遊んでそうに見られたんだ…」とショックを受けてしまうのです。

また、モテそうだと言われたということは、恋愛対象ではないと言われたような気がして傷ついてしまうこともあるようです。

内面的な部分を勝手に決めつけるような言葉は男性を傷つける

内面的な部分を勝手に決めつけられると、男性は自分をわかってもらえない悲しみから傷ついてしまうようです。具体的な内容を見ていきましょう。

「男なら〇〇」、「男らしくない」

物事のやる気を引き出すために「男なら〇〇」、「男らしくないな〜」とついつい言ってしまう方もいるのではないでしょうか?

男女平等を目指す現代社会でも「男性はこうあるべき」、「女性はこうあるべき」という考え方が染み付いている人はまだ多く、「女性なら〇〇ができないと」と言われて不快に感じた経験がある方も少なくないはずです。

これは男性にとっても同じなので、「男なら〇〇ができないと」と言われてしまっては不快に感じたり傷ついてしまうことは理解できるでしょう。

「器の小さい男だな〜」

女性の気にするポイントは美しさなど外見の部分で、男性は器の大きさなど内面的な部分を気にします。

つまり、女性が男性から容姿をけなされて傷つくのと同じように、男性は女性から「器が小さい」「男らしくない」などと言われるとプライドを傷つけられて大きなショックを受けるのです。

「〇〇くんは絶対△△でしょ」

男性と比べて女性はおしゃべり好きで、女子会でも「〇〇くんは絶対△△だよね〜」などと男性を勝手に分析しがちですが、本人を目の前にしても「〇〇くんは絶対△△でしょ」と言ってしまう女性は存在します。

しかし、男性はタイプ分けされたり断定されることを嫌う傾向があるため、そのような発言をされると嫌悪感を抱いたり、ショックな内容だと傷ついてしまう可能性があるのです。

「マザコンっぽいね」

男性が母親と良好な関係を築いているだけ「マザコン」というワードが思い浮かんでしまう人もいるようですが、本人は親を大切にしているだけでマザコンの認識がないことがほとんどです。

「マザコン」というワード自体ネガティブイメージがある言葉なので、女性から言われるとショックを受けるのも当然です。笑っていても実は傷ついているかもしれませんよ。

「〇〇くんはこうだったよ」

職場の同僚男性などについ言ってしまうのが、他の男性と比較して「〇〇くんはこうだったよ」「〇〇くんはすぐやってくれたのに」と不満を漏らすような発言です。

あなたも勝手に誰かと比べて劣っていると評価されれば悲しく感じるはずです。男性にとってもそれは同じで、他の男性と比べられてがっかりされると傷つきます。

キツイ言葉が突き刺さる…彼氏や身近な男性を傷つける言葉とは

彼氏や身近な友人男性には思ったことをはっきり言ってしまいますが、その一言が男性の心に突き刺さって深く傷つけてしまうこともあるのです。避けるべきフレーズをチェックしていきましょう。

「だから〇〇なんだよ」

彼氏や身近な友人男性のことはよく理解しているからこそ、改善すべきことをアドバイスしたくなりますよね?もしくは言い争いになると「だから〇〇なんだよ」とついついダメ出しをしてしまうかもしれません。

しかし、男性自身も自分の欠点は理解しているので、気にしている部分をピンポイントで突かれてしまうと深く傷ついてしまいます。

「だから出世できないんだよ」、「だから友達が少ないんだよ」など具体的であればあるほど男性を傷つける可能性は高まるのでそのような言い回しはしないように注意しましょう。

「しっかりしてよ」

彼氏が少し頼りなく感じた時「しっかりしてよ」とついつい口にしてしまうかもしれません。

男性は彼女にとって頼りになる存在でありたいと思っているもので、あなたの知らないところであなたのことを考え思い巡らしていることもあるのです。

そのような思いを知らずに「しっかりしてよ」と言ってしまうと、彼氏は傷つき自信をなくしてしまう可能性があるので注意してください。

「そんなこともわからないの?」

あなたの得意分野で男性が質問してきた場合「そんなこともわからないの?」と呆れたような発言をしてしまうかもしれません。もしくは彼氏との喧嘩中につい口にしていませんか?

しかし、あなたにとっては初歩的で、答えなどわかりきったことかもしれませんが、男性にとっては一歩前進するために勇気を出して聞いたことなのかもしれません。

自分目線でしか物事が把握できていないと、無意識のうちに男性を傷つけてしまっているかもしれませんね。

「それしかもらってないの?」

収入についての話題が出た時、「それしかもらってないの?」というフレーズは男性を傷つける可能性大です。

男性は学歴や収入に関してコンプレックスを持っている人も多いですし、自分の頑張りを否定されたようにも思えるので見下すような発言は控えるべきです。

「今日の服装、〇〇くんっぽくないね」

「今日の服装、〇〇くんっぽくないね」と良いとも悪いともはっきりしないような感想を言うこともお勧めできません。

男性は女性と比べて相手の発言から深読みすることをしないので、曖昧な感想を言われると「ダメだったんだ」と傷ついてしまう可能性が高いのです。

相手の立場に立って、言われて傷つく言葉は控える意識が大切

初対面や知り合ったばかりの男性を褒めるつもりで言った言葉も、実は男性を傷つけていたのかもしれないということは女性にとって驚きですよね?

男性と女性とでは脳の作りが異なり思考回路にも違いがあるため、相手の立場に立って相手が傷つく言葉は控えるよう意識しておくことが大切です。

また、交際中の彼氏にこそ思いやりは大切ですし、彼氏の気持ちを考えて傷つけるのではなく上手に褒めて感謝して、彼氏との仲を深めていきましょう。

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ライター:Moe

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