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フツーの夫を3倍稼ぐ男に変える5つの鉄則、夫コントロールで未来が変わる

Date:2012.06.08

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フツーの夫を3倍稼ぐ男に変える5つの鉄則、夫コントロールで未来が変わる|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kasegudanna7747/

6割以上の家計が「苦しい」という損保のアンケート結果がある。では、苦しい家計どうしますか?光熱費を削る、交際費を削る、自分がパートに出る…などの回答が続いています。

でも、ちょっと待って、その発想を変えてみませんか?私ならこう答えます。「夫を3倍稼げる男に変える」

平均年収にだまされない

4,020,000 この数字は何だと思いますか?答えは30歳男性の平均年収です。(2008〜11年の収集データの平均)少ないでしょうか?それとも多いでしょうか?

しかし、これはあくまで「平均」。平均より数倍稼ぐ人もいますし、その逆に何分の1かの人もいるということです。ですから、平均値と我が家庭を比較することはナンセンスだと言えます。

しかし、今のご主人のお給料とこれからの稼ぎは比較できます。明確な目標を持ってご主人を変えてみませんか?目標とは、「夫を3倍稼ぐ男に変える」でいかがでしょうか?

夫のお金に細かい女にならない

給料の1割がサラリーマンの平均的な「お小遣い」だそうです。このお小遣い制、日本独特の文化だとご存じでしたか?

筆者が通ったドイツの大学では、日本の家計の仕組みを授業で取り上げた際に、「日本の主婦は天からお金が降ってくると思っているのだろう」という意見がありました。

つまり、夫のお給料が(ほぼ)振込みなので、夫が毎日汗水流して仕事をしている、ということをすっかり忘れている、ということです。

だから、夫のお小遣いを主婦が決定して、主婦自身の財布が家計管理の中心になっている、という意見でした。

なるほど…。これでは夫は稼げません。だって、自分の稼ぎに「感謝」もないばかりか、そのうちの雀の涙ほどのオコボレをいただくだけなのです。これでは、仕事に対してモチベーションがあがりません。

お小遣い制、廃止にしましょう。必要に応じて、自分で管理してもらいましょう。お金に対するモチベーションもあげないと、稼げる男になれません。妻は、夫のお金に細かい女にならない!鉄則1です。

外飲みに細かい女にならない

「今日、会社の同期と飲もうかと…」「え~またぁ。先週も行ったでしょ!今日は断ってよ。早く帰って子どもの宿題でもみてあげて」こんな会話があるようでは、夫は稼げる男になりません。

社外でのお付き合いには、ぜひ寛容になってあげましょう。飲み会でも、思わぬところから、仕事にプラスになる情報が入ることもあります。また付き合いのいい男性は上司からも可愛がられ、部下からも慕われるものです。

社内での夫の立場を守りたかったら、妻は、夫の外飲みに細かい女にならない!鉄則2です。

夫の私物に細かい女にならない

夫がもしも妻の知らない持ち物(服、ペン、時計、なんでもいいのです)を持っていたら、あなたは問い詰めますか?もちろん「もの」にもよるでしょう。しかし、許容範囲のものだったら知らないふりをしましょう。

彼も好みがある男性です。自分で買うこともあるでしょう。いろいろ勘ぐっては、お互いに苦しいだけです。即ウワキ??と結びつけないようにしましょう。

男には「メンツや見栄」も大切です。時々は好みのものを自分で買うくらい、いいじゃありませんか。その自由が夫の仕事意欲を高めます。夫の私物に細かい女にならない!鉄則3です。

プライベートに口を出す女にならない

年賀状までチェックして、自分が知らない名前だと根ほり葉ほり問いただす…そんな嫌な女になっていませんか?さらには携帯までチェック。どうにかロックを解除しようと頑張ったり。いや、ロックがかかっているとキレて怒り出す妻もいるそう。

自分が他人のものを盗み見て何をやっているのだか。しかも浮気を疑って夫のメールアドレスまで「KAYOLOVE@…」などと妻名前+LOVEに変えさせた人もいる、という驚愕の事実もあります。

どこの世界にそんなメアドの人と仕事をしたい社会人がいるでしょうか。この時、妻は確実に「下げマン」になっています。

夫に稼いでもらうには、妻はどーんと構えることです。妻の余裕が夫の余裕にもつながります。余裕があると仕事のミスも減ります。いい仕事をしてもらうには、妻は夫のプライベートに口を出す女にならない!鉄則4です。

転職を否定する女にならない

減給、ボーナスカット、リストラ、早期退職…これらの単語が日常的に使われるようになりました。あなたの夫も例外ではないでしょう。図らずしも「転職」を余儀なくされる時もあるかと思います。どうか、転職は縁職を。

縁職とは、「今までと同業またはつながりのある仕事」あるいは「人のコネクションのある仕事」です。新しい分野や未知の業種にチャレンジすることは男前ですが、家計的には残念な結果になりがちです。

もしも、夫から転職の相談があったらなら縁職をすすめてみましょう。ただし、あくまで言い方に気をつけて。「あなたの今までのキャリアをムダにしないように」路線でお話ししましょう。

最悪なのは「転職?冗談じゃないわ。まったく続かない人ね」という反応です。家庭のある男性が決めたことを尊重する態度を見せしょう。仕事で稼げる夫にするなら、転職を否定する女にならない!鉄則5です。

男が稼ぐには、理由があります。その理由の大方は家族のため。自分のためだけならば、こんなにがんばれない、と世の夫諸君は思っているはずです。ですから、妻の対応次第で、さらにがんばって稼ぐ夫になるのです。

そして、常に忘れてはならないのは感謝の心。夫が働くのは当たり前ではありません。生活費は天から降ってくることはありません。妻の愛の形の一つとして、夫のやる気を引きだし、稼げる男に変えましょう。

さらに気になる方はコチラ
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