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美肌+温活には加湿器が大活躍!節約も出来てキレイになれるスゴ技!

Date:2012.04.06

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美肌+温活には加湿器が大活躍!節約も出来てキレイになれるスゴ技!|女性の美学
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加湿器の効果あれこれ

喉の保護や風邪の予防のために使われる加湿器。確かに湿度が保たれた部屋ではウィルスの活動が制限され、風邪を引きにくくなります。

しかし健康効果だけではなく、湿度を保つことは美容にも大切な効果があります。しかも、節電の必要性などから注目度が高まっている温活にも、実は効果的なのです。

美肌に王手!加湿器パワー

誰もが認める美しさを持つ女優、藤原紀香さん。彼女は冬場、自宅でエアコンやファンヒーターといった暖房機器を使わないそうです。代わりに使うのが、加湿器。湿度を上げることで体感温度を上げ、さらに冬場の乾燥から肌を守っているのです。

空気が乾燥した状態だと、角質の隙間から水分が蒸発しやすい状態になり、肌自体の乾燥を招きます。肌にとって乾燥は何よりの大敵。シワを生む元にもなります。美肌の基礎となる潤いを、加湿器で味方につけましょう。

温活に加湿器?

意外と知られていない事実ですが、お部屋の湿度が上がると、体感温度が上がります。夏場だとこれは不快指数の上昇に直結してしまいます。梅雨など、じめじめと湿度が高いとなんとなく蒸し暑く感じるのはそのためです。

しかし冬場は、ただでさえ気温自体が下がるのに空気が乾燥しているので、余計体感温度が下がってしまいます。そこで活躍するのが加湿器。

湿度~%上がると体感温度が~℃上がるとされていて~

身体を冷やさないことは、新陳代謝を活発にし、美肌やダイエットの効果も期待できます。温活は美に必要な事。加湿器もそれに役立てましょう。

最適な湿度とは

部屋を快適な状態に保つには、湿度は50%前後にもっていくといいとされています。60%を超えると日本の木造家屋ではカビが発生する危険が高まります。

しかし、50%以下だとインフルエンザウィルスが活発に活動できてしまいます。また、粘膜が乾燥すると体内に入り込んだウィルスを排出する力も弱まります。

体感が快適で、かつ健康的な湿度は、55%前後

湿度と機器の選び方

意外な事に、電気を使うエアコンの方がファンヒーターや石油ストーブよりも乾燥を招きます。灯油を燃やす暖房機器は、化学反応によって加熱時に水分を発生させるため、比較的乾燥度は低め。

しかし空気が汚れるので、長時間は使えませんよね。加湿器には超音波式や蒸散式、スチーム式、その中間形式など、様々なタイプがあります。

スチーム式は一気に加湿してくれ、熱を加えるため衛生的ですが、その分消費電力も多くなります。長時間使うなら、蒸散式や超音波式の消費電力が少ないものが良いでしょう。

湿度が足りない時だけ加熱し、あとは蒸散式の中間形式を選ぶと、パワーと湿度、消費電力のバランスを保ちやすくなります。

最近は高機能な製品がたくさん発売になっていて、特に空気清浄機と一体になったタイプはおススメ。アロマディフューザーとして使えるものもあるので、「仕事で毎晩遅くて、家で過ごす時間は少ないけどリラックスしたい!」というOLさんなどにはぜひ。

スチーム式でも使用時間が短ければ消費電力もそこまで気にはなりませんし、加湿効果も高く、さらに好きな香りは美肌のもとにもなるからです。

また単独タイプでも、お部屋のインテリアとして存在感を放つ秀逸なデザインのものも数多く登場しています。

加湿器と湿度を上手にコントロールし、冷えと乾燥という冬の美の大敵をやっつけましょう!

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