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絶対失敗したくない「式場選び」で知っておきたい結婚式場のウラ事情

Date:2012.04.23

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絶対失敗したくない「式場選び」で知っておきたい結婚式場のウラ事情|女性の美学
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「自分に合わせてくれるから」は失敗のもと

結婚が決まり、結婚式を具体的に検討する時期になると、多くのカップルは結婚式場に足を運び、会場の選別に入ります。ほとんどの場合、会場見学のあと、見積書を提示され、今契約するとお得ですよというような内容のセールスをされます。

そこで重要な役割を担うのが担当者なのですが、ここに大きな落とし穴があることを忘れてはなりません。近年増えているのが「お友達契約」です。

新規で来館したお客様に対して、お友達のように親しく話し、アドレスを交換したり、自分の日常生活を暴露したりしながら、あたかも担当者はお友達であるかのように感じさせる手法です。この手法は、会場側にもお客様側にも「契約しやすい状況」を作ることができます。

会場側からすれば、特に知識がなくても、接客技術がなくても契約を取ることができます。お客様側からすれば、なんでも自分に合わせてくれるから、話しやすいから、相談しやすいから、という理由で契約することが多いのです。

しかし、多くの花嫁がこの手法に引っ掛かり、失敗しているのを目の当たりにしています。そのほとんどが、契約後の部署移動で担当者が変わります、と途中で言われ、その後の担当者とはウマが合わなかった、というものです。

そもそも、担当者とウマが合うから契約するということ自体、間違っているのです。客である以上、その個人と契約するわけではなく、会社と契約するということを忘れてはなりません。また、新郎新婦は大満足でも、ゲストに不満が残る結婚式となることも多くあります。

会場と客という一線を越えたお友達の関係が、妙な情を生み、新郎新婦の言うことだけを聞いたゲストを度外視した披露宴になってしまうというものです。結果、新郎新婦は自分たちのやりたいようにできて大満足、けれどゲストは白けてしまっている、という披露宴になってしまうのです。

その会場のレベルを知る

会場を見学に行く際に見るべきところは、その会場のレベルです。担当者が自分たちと友達になるくらいのレベルであれば、それはプロのプランナーではなく自分の友人とそう変りないと思っていいでしょう。

結婚式をしたいんだけど・・・と友達に相談しているようなものです。それにお金を払う価値があるでしょうか?また、会場全体を見渡してみることも必要です。フロントでの対応がスムーズか、無駄な時間がないか、ポイントを獲た質問をしてくるか、など、第三者としての目で見ることが必要です。

結婚式に列席するゲストは皆、第三者であり、いい結婚式だったかどうかを判断するのもまたゲストであるということを忘れてはなりません。

雰囲気に惑わされない

結婚が決まった喜びで浮かれている時期は、自分が冷静な判断をすることができないということを認識しましょう。意識的に冷めた目で会場を判断することが必要です。

何でも親しく話せるお友達のような担当者と、冷静沈着で突発的なトラブルに対処できる担当者。

どちらを選ぶかはお客様次第です。自分が何に重点を置くか、何を取って何を捨てるのか、しっかりと考えた上で、親戚や友人からも高い評価をもらえる結婚式をしたいものです。

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