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おいしくて美肌効果バッチリの京野菜。確実にキレイになる旬の京野菜の食べ方

Date:2012.10.21

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おいしくて美肌効果バッチリの京野菜。確実にキレイになる旬の京野菜の食べ方|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kyouyasai84635/

あれ?このナスなんか形が違う、と思うとそれは京野菜だったりします。形や色も独特で、見ているだけで不思議な感じがする京野菜。京都は水もおいしく、土地も豊かで強い風などもかい気候に恵まれているせいで、野菜がのびのびと育ち、おいしく出来上がるのです。

また、夏は暑く、冬は寒い、という温暖の差もおいしい野菜を作るのに一役買っているそうです。そんな京野菜には栄養分もたっぷり。特にビタミン、ミネラル、食物繊維といった美容にとても重要な栄養素をたくさん含んでいます。

さらに品種改良もしていないので、栄養価が高く味が濃い、だからおいしいのですね。そんな京野菜をもっと知って、もっとおいしく野菜を食べてキレイになりましょう。

九条ねぎ

九条ねぎは京野菜としてもよく知られている野菜ではないでしょうか。九条地区で多く栽培されえていたといわれるこのねぎは、細長いのが特徴。緑色の部分はほのかに甘く、風味があり上品な味です。カロチンやビタミンBを多く含むおいしいねぎです。

賀茂なす

これもよく知られている京野菜の一つですね。丸くてかわいらいい外見も特徴です。ギュッと身がしまっていて、甘いなす。田楽などでおいしくいただけますね。

水菜

これはスーパーでよく見かける野菜ですね。鍋やサラダなどでおいしくいただきます。これは江戸時代以前から京都でつくられてきたと言われる伝等野菜です。あのしゃきしゃき感がたまらなくおいしさを引き出していますね。

聖護院だいこん

丸くて大きな実のだいこん。辛味がなく甘味があり、煮崩れしにくいという特徴があります。ビタミンCとカルシウムが豊富な京野菜です。鍋ものにはよく使われる野菜です。

えびいも

ユニークな名前ですね。エビのような縞模様のあるおいもです。さといもの一種で粘り気があり、身もしまっているおいもで、人気のある京野菜の一つ。含め煮などはとてもおいしく人気があります。

京たけのこ

京都の粘土質の土壌や雨の量、気温などが京たけのこをおいしく作り上げます。最上級の京たけのこは、数分ゆがくだけで、梨やりんごのような風味。京都らしさを味わえる野菜です。

万願寺とうがらし

肉厚で甘味のあるとうがらし。やわらかくて誰でも食べられるのが特徴。種もありません。ピーマンのような食感で食べやすいとうがらし。大きくもありとうがらしの王様とも呼ばれています。

丹波黒豆

大粒でつやつやしている黒豆。味もしっかりとしていて、煮崩れもしにくく、煮豆などにもよく使われます。もっちりとした食感も食べ応えがあります。アントシアニンが豊富で美容にもいいですね。

丹波くり

甘味と香りがとても豊かなくりです。京料理だけでなく京菓子にも重宝されているくり。ビタミン類やミネラルたっぷり。サッと火を通してから煮るだけで甘味もさらに増しますよ。

くわい

さくさくとした歯ごたえが最高。甘味もありますがほろ苦さもある不思議な味。勢いよく芽が出るので縁起が良いとされ、お正月料理によく使われます。炒め物としても、丸ごと素焼きにしてもほくほくとしたおいしさがあります。

京うど

独特の香りとさくさくとした食感。皮をぬいて酢水につけて食べたり、サラダに使われることも多く、またはきんぴらた天ぷらなどでも食べます。

鹿ケ谷かぼちゃ

ひょうたんに似た形のかぼちゃで、観賞用としても用いられます。通常のかぼちゃよりも栄養価が高いことでも知られているかぼちゃです。ビタミンCが豊富で、リノール酸も多く、血中コレステロールを下げる作用もあるとされています。水気も多く煮物などで多く食べますが、形が面白いので肉詰めなどで食べられることもあります。

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おいしくて美肌効果バッチリの京野菜。確実にキレイになる旬の京野菜の食べ方|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/kyouyasai84635/
ライター:咲 聖美

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