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ママ向け雑誌大乱立時代!タイプ別にみるアナタの読むべき一冊

Date:2012.10.01

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ママ向け雑誌大乱立時代!タイプ別にみるアナタの読むべき一冊|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/mamamukezassi6548/

皆さん、女性誌は何を読んでいますか?一昔前では、ファッション誌は若者向け、30代以上はゴシップ週刊誌か料理・節約系か婦人○論(笑)、という感じでしたが近年の女性誌は本当に多種多様!

50代・60代向けのファッションやメイク・恋愛観を、同世代のモデルさんが活き活きと提案しています。いや、むしろ年齢層が高い雑誌の方が元気がいい気がしますが・・・特に最近次々と新しい雑誌が創刊されているのが「ママ向け雑誌」業界。

今回は出産を機に服装の系統にお悩みのママに、数あるママ向け雑誌をタイプ別にご紹介。

全女性にみるシェアNo.1?! 元cancam読者系

短大・大学を卒業後、一般企業に就職してOLを経験、数年前の「エビちゃんブーム」をご多分に漏れず通って、大学時代から付き合ってきた彼氏or会社の同僚とかと順序を守って結婚・出産を経験、世田谷あたりのマンションで暮らしているようなイメージのママにおすすめは、「SAKURA」と「VERY」です。

SAKURAはcancamと同じく小学館発行、いわずもがな同誌を愛読してきた世代をターゲットにしているので無理なく移行できるでしょう。

一方SAKURAに比べ、よりコンサバテイストが強めで生活ランクも上な感のあるVERYですが、意外にも掲載されている服の価格帯も高すぎず、ファストファッションとうまく組み合わせた良妻賢母なテイストです。

もう少しナチュラル・カジュアル寄りなら集英社の「LEE」、ワーキングマザーであれば講談社の「Grazia」あたりを。

いずれの雑誌もどのTPOにも合うシンプルで上質なファッションなので、どんな対人関係でも無難に好印象を持たれるママとしては最強のテイストです。

裏原全盛期世代!元ストリート系女子

10代後半~20代前半の裏原系ブームに乗り、彼氏と服を共有して、今宿麻美に憧れていたような元ストリート系ママにおすすめなのが「nina’s」です。個性派で鳴らした元CUTIE・Zipper読者もこのラインですね。

昔同様、ユニセックステイストな服を夫と共有したコーディネートや、若い頃に買い物していた裏原ブランドのキッズラインを自分の子供に着せて、家族で個性的なオシャレを楽しめるのもここの雑誌の特徴です。

もう少しアーティスティックなライフスタイルに憧れる方には、最近創刊されたばかりの「neem」がおすすめ。

服はストリート系というよりはナチュラル系に分類される気もしますが、誌面に登場するのはかつての”渋谷系”のモデル達ばかりなので、共鳴する部分はたくさんあると思います。

昔のギャル時代はあゆが神!海外セレブが大好き!な方には・・

セレブ系ファッションを好むママにおすすめなのは「mama&kids・GLITTER」・「GRAMAMA」・「mama GISELe」です。この3誌、いずれもセレブ系女性ファッション誌の別冊や連載が好評で創刊された海外志向のクールなママ向けの雑誌。

海外セレブ好きがターゲットだけあって、ママにしてはいつでもクラビングできるぞ!的な露出度高めで一番「オンナを忘れていない」感が強いテイストですが、元ギャルはママになっても露出が多めなことに抵抗がない方が多いのも特徴ですからね。

ギャルという観点からいくと、ギャルママ向け雑誌の代表格「I LOVE mama」がありますが、これは本当に現役のギャルママがターゲットなのでOVER30のママには危険すぎるのでご注意を(笑)。

以上、タイプ別にみるママ向け雑誌をご紹介しましたが、昔に比べて世の中が母親になってもおしゃれや趣味を楽しむことに寛容にり、もはやママだからこうしなくちゃ!という概念はないに等しい時代。

好きな服を着て育児を楽しんでいるママが一番美しいってことですね!

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ママ向け雑誌大乱立時代!タイプ別にみるアナタの読むべき一冊|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/mamamukezassi6548/
ライター:yuko

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