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『万年風邪』と言われていた私が教える、風邪をひきにくくするための5つの対策

Date:2012.08.17

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『万年風邪』と言われていた私が教える、風邪をひきにくくするための5つの対策|女性の美学
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すぐに風邪をひきやすい人、っていますよね。私もその一人でした。寒くなったといっては風邪をひき、季節の変わり目には風邪をひき、体が疲れているとすぐに風邪をひいてしまい、1年中風邪をひいていた状態でした。

それが今では風邪知らず、といってもいいほど。自分の体のことを少しだけいたわるだけで、これほど風邪をひかなくなるなんて自分でも驚きです。そんな私の風邪対策を紹介しましょう。

運動をする

私の生活習慣の中で一番変わったことと言えば、運動です。これまで体を動かして汗をかくなんて、考えもしなかったこと。仕事で疲れているのに、わざわざ体を動かす気力もありませんでした。

それが近所にスポーツクラブができたことで生活が一変。

最初はフラダンスくらいできればいいかな、と思って始めたのですが、トレーナーの方にアドバイスをいただいてトレーニングをするようになったら、悩みのタネだった肩こりも解消され、体を動かすことが億劫ではなくなりました。

ダンスやエアロビクスなどの有酸素運動で汗をかくことの気持ち良さを知り、週に3~4日は通っています。

運動なんてまったくしなかった私が運動をすることで、汗をかき、筋肉をつけることで、新陳代謝もよくなり、体力もついたのですね。それが風邪をひかなくなった大きな理由の一つです。

1日3回、食べる

朝食を抜いたり、昼ごはんを食べなかったり、ということが多かったのですが、どんなに忙しくても1日3回の食事をするようになったことも、風邪対策になっているようです。

朝は忙しかったり、食欲のないときでもヨーグルトだけとか、オレンジ1個だけでも食べるようにして、昼の時間に食べられなくても、2時か3時には何かお腹に入れるようにして、食事を取るようにしました。

体力がついたのも、運動することで食べる量も増えたからでしょうね。疲れやすくなくなったのも、運動と食事のおかげです。風邪は疲れやすいとひきやすいですからね。

寒さを我慢しない

今よりも若い頃は、寒くても素足にスカート、上着も持たず薄着で外にいたりすることも多かったのですが、そのせいで風邪をひいていたこともありました。今はやせ我慢をやめました。

もちろん必要以上に厚着をしているわけではありませんよ。外に出て、「寒い!」と思ったら必ず上着を着たり、汗をかいたらすぐに着替えたり、インナーをきちんと着たりすることで、寒さ対策を面倒がらずにするようにしました。

家でも足元が寒くないように、靴下やひざ掛けを活用しています。そのおかげで寒くて鼻水が出る、ということが解消されましたよ。

うがい、手洗い

風邪対策の基本的なことですが、うがい、手洗いを必ずするようにしています。外から帰ったら、まずはうがい、手洗い。うがいが面倒なときは手洗いだけでも必ずするようにしています。

習慣になると手洗いをしないと、汚れているようで落ち着かないものですね。風邪は目には見えない菌によってひくことが多いです。その菌をきちんと落とすことが必要なのですね。

手洗い石けんなども洗浄力の高いものがいいのでしょうけど、私は香りのいいものや泡立ちのいいものを選んで使っています。

風邪かな?と思ったら無理をしない

かつては少しぐらいの風邪では休んでいられない、と仕事も家事もがんばっていましたが、そのせいで風邪を悪化させてかえって迷惑をかけてしまうこともありました。

無理はよくないなと実感したことで、鼻がぐずぐずいったり、喉がイガイガしたときには早めに風邪薬を飲んだり、のど飴をなめたり、あたたかいものを食べて、早めの就寝を心がけています。

風邪は寝るのは一番ですよね。寝て体力をつけて、風邪から体を守るようにしています。寝るときは仕事のことも何もかも忘れてひたすら眠ります。いろいろ考え出すと、ストレスになり体も休まりませんからね。

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