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いい女はくよくよしない!悩みを整理して心に余裕を持つ方法

Date:2018.12.14

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いい女はくよくよしない!悩みを整理して心に余裕を持つ方法|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/nayamiwoseiri42569/


悩み事を日頃からたくさん抱えている人は、常に心が晴れることがなく、ストレスはたまる一方です。ため息ばかりついていると魅力も半減!幸せも逃げて行ってしまいます。

魅力的な大人の女性は、心にも余裕が感じられるもの。素敵な女性になるためにも、悩み事で心がいっぱいになってしまわないようにしたいものです。

「くよくよ悩むのは性格だから」「性格は変えらない」と決めつけてしまわないで!悩みがない人などいないのです。ただ、悩みに対処する方法が異なるだけです。

悩みを多く抱えている人でも、悩み事をきちんと整理することができれば、必要以上に悩むことはなくなり、心にもゆとりが生まれるはずです。

悩み事にもいろいろある!まずは今ある悩み事を仕分けして!

一口に悩み事と言っても、いろいろあります。

  • 自分が悩み考えれば解決できるもの
  • いくら考えても答えが出ないもの
  • 今すぐ答えが出せるもの
  • 時間が立たなければ解決できないもの

今抱えている悩み事はどの類の悩みなのか、悩む意味はあるのか、一度分類してみてください。

分類1:じっくり考えれば答えが出る悩み事

自分が何かをする・しない、言う・言わないなど、迷っている事柄に対して自分で答えを出すべき悩み事がこれに当たります。

進路や就職、結婚などの大きな事柄から、ずっと欲しかったものを買う買わないや、会社の飲み会に参加するしないなどの小さなものまでいろいろありますが、決めるのは自分です。

動くも動かないも、選ぶも選ばないも、自分で決めるしかありません。

分類2:今は解決できないが、時がくれば答えが出る悩み事

何かしらの行動を起こす日時や、結果がわかる日がまだ先に存在する、現状ではどうしようもないこと。今、どれだけ考えても心配しても仕方がない悩み事がこれに当たります。

受験の合否や、何かしらの評価がくだる場への出展・出品、査定などに対して、「受かっているだろうか」「何かヘマはしていないだろうか」「良い評価をもらえるだろうか」など、くよくよ考えるのは時間の無駄です。

時間をかけて悩んだからといって未来が変わることはそうはなく、結果をただ待つしかないのです。

分類3:自分一人で考えても解決できない悩み事

自分一人で完結できない悩み事、自分以外の人間が関係する出来事に対する悩み事がこれに当たります。

自分以外の誰かが絡む出来事に関するものは、自分一人でいくら考えても答えは出ません。人間関係によく悩む人は、この手の悩み事が多いのではないでしょうか。

「○○さん、気を悪くしていないかしら」「変に思われてないかな」など。いくら、くよくよと考えたところで、他人の心の中はわかりません。考えても考えても答えは出ません。ただ、想像するしかありません。

悪い方に想像すれば暗い気分になりますし、大丈夫だと言い聞かせても、やっぱり不安…と結局、鬱々とした気持ちから脱出できないことがほとんどです。

分類4:そもそも答えなどない悩み事

「どうして人は生きるのだろう」「本当の幸せってなんだろう」などの哲学的な悩み事や、「どうしてあの時〇〇しなかったのだろう」「あの時、もう一方を選んでいればどうなっていただろう」など。そもそも答えなど存在しない悩み事がこれに当たります。

思春期であれば哲学的なテーマに頭を悩ますことも良いのですが、いつまでも漠然と悩み続けるのはどうでしょう。考えるのが楽しいのであれば問題ありませんが、くよくよ悩むのはいただけません。

過去の出来事に関しても、反省することは大切ですが、後悔を引きずり続け、悩み続けるのはマイナスでしかありません。

過ぎてしまったことは考えても仕方がないですし、哲学的な悩みには正解などなく、おそらく死ぬまで(もしくは死んでも)答えなど出ないものなのでしょう。

悩むべきものと悩むだけ無駄なことを明確化!悩みに応じた対処を

悩み事には悩むべき価値のあるものと、悩むだけ時間の無駄であるものとが存在します。悩み事全部に頭を悩ませるのではなく、悩む必要のあるものだけに絞れば、心の中は、かなりスッキリするはずです。

悩むべき問題は大いに悩む!

分類1に当たる自分で解決できる悩みについては、大いに悩めば良いのです。悩み症の人でなくても、みんな多かれ少なかれ悩み、解決しているでしょう。

ただ、

  • ずっと同じことで迷い続ける
  • 自信のなさ・勇気のなさ・不安感などから行動できないままでいる

など、くよくよと悩み続けるのは良くありません。

迷っているなら、

  • 迷う理由は何か
  • 選択肢はいくつあるのか
  • 解決に向けての障害は何か

客観的な目で見て、書き出してみるのも良いでしょう。

答えが出ない悩み事はとりあえずペンディング!

ペンディングとは、「保留」という意味合いで使われる言葉です。未解決のまま先送りにしたい時にも使われます。

例えば、会社の進捗会議で、個々の担当箇所の進捗状況を報告し合う場面。

予定通り進んでいる案件は良いですが、遅れているものに関しては「いつまでにできるんだ!」と追及され、冷や汗をかきながら何日の何時までには…と約束するわけですが、予定通り進まない案件でも「○○さんからの回答待ちです」とか「○○部署の調査結果がでないと進みません」などと答えれば、「じゃあ、とりあえずペンディングということで」とホワイトボードにペンディングと記されて、さらりと話を流してもらえます。

ペンディング、なんて便利な言葉でしょう!悩み事も、分類2や3は、ペンディングと記して、棚上げしちゃえば良いのです。何かしらのアクションが起こってから考える、それまでは触れない、で良いのです。

答えのない悩み事は思い切って捨てる!

分類4などの、悩んでもそもそも答えが出ないもの、悩む甲斐のないものに関しては、思い切って捨ててしまうと良いでしょう。

いつか答えが出そうならペンディングで良いのですが、過去を悔やむようなくよくよした気持ちは、心に置いておくだけでも気分を暗くしてしまいます。すっぱり捨てて、晴れやかな心になりましょう。

無駄に悩まない人に学ぶ、くよくよ悩まずに生きるコツ

悩むのが趣味ですか?と聞きたくなるくらい、毎日のようにくよくよと思い悩む時間を過ごす人と、何か事件が起こらない限り、悩むことなく生きる人と、何が違うのでしょう。

持って生まれた性格、というのはナシです。性格の影響は確かにありますが、無駄に悩まない人には、悩み方や物事に対する考え方、生活スタイルなど、学ぶべきところが多く存在します。

漠然とした悩みは具体化できるようにする

グズグズと悩んでいる人の悩みを実際に聞いてみると、なんだかはっきりしない、ザックリとした悩み事であることも多いです。

「いつか結婚できるだろうか」「ちゃんと就職できるだろうか」など、漠然とした悩み事はもはや悩みではなく、ただの不安です。

「○○さんと結婚するためにはどうすれば?」「○○会社に就職するために今すべきことは?」と具体的な悩みを持つようにしましょう。

ぼんやりとした悩みは漠然としたまま放っておかずに、実現するための努力をしたり、何かしらのアクションを起こしたりしてみてください。

悩み事が少ない人というのは、動くべきところは動き、努力すべきことは努力して問題を解決していきます。だからこそ、悩み事は減っていくのです。

悩むのは暇だから?くよくよタイムを有意義に使う!

私の夫はくよくよとよく悩む人です。お酒を飲んではくよくよグダグダ。それを見た母は「よくあんなに悩めるわね。暇なのかしら」と言ったことがありますが、なるほど。暇とまではいかなくても、悩む時間がたくさんあるのだと私も思います。

時間があると人は余計なことに思いを巡らします。実際、私も暇だった学生時代はくよくよとよく悩む性格でしたが、残業が多い多忙な職に就いたとたん、悩む暇がなくなり、悩まない性格になりました。

家事も育児も仕事もこなす働くお母さんたちも、毎日が忙しすぎて、くよくよと悩む時間などないのでは?

悩み事があると寝付けないという話も聞きますが、それも日々の睡眠時間が足りていてこそ。多忙ゆえにすでに睡眠不足であれば、体が悩むよりも眠ることを選択します。

だからといって死ぬほど働け!と言っているのではありません。

  • 仕事中(家事・育児中)は目の前の作業に集中する
  • 空いた時間にできる習い事や趣味を見つける
  • 悩みがちな夜は、心トキメク映画やドラマを観たり、好きな音楽を聴く
  • 語学や資格など、自分磨きのための勉強をする

など、今までくよくよするのに使っていた時間を、有意義で、楽しいと思える時間として過ごすのです。

  • 人付き合いに悩んでいるのなら、人間関係をテーマにした本を読む
  • 仕事に悩んでいるなら、仕事や転職に役立ちそうな勉強をする
  • 女性としての悩みがあるなら、自分磨きをする
  • 悩みすぎて疲れているなら、心癒される趣味を持つ

など、悩みに応じて時間の使い方を考えるのも良いですね。

悩みの原因は外ではなく自分の内に見つけるのが解決の近道!

人はつい、自分を中心に物事を考えがち。物事がうまく行かないのは周りのせいだと思うことも多いのですが、悩みをなくすためには原因を外ではなく、自分の中に見つけることも大切です。

  • 自分が動く
  • 自分が変わる
  • 自分が主導権を握って動くことで、事態を好転させることができないかを考える

悩まない性格の人は、上記を実践していることが多いです。

人や環境を変えることの難しさをわかっているからです。自分が動く方がずっと簡単だと、身をもって知っているからです。

一度動く癖をつけてしまうと、フットワークが軽くなり、それまでくよくよしていたのが嘘のように「悩む暇があったら動け!」と自分を鼓舞することができるようになる人も。

悩みがあれば、自分にできることはないか、まず考える。想像や妄想でがんじがらめになって動けなくなる前に、スッと動く癖をつけると悩み癖は解消します。

悩みによる負のオーラが出ている人は要注意!悩みに支配されない人生を

「あー悩みが尽きない!でも、どんどん解決するぞ!」と陽気に悩むことができるなら良いのですが、悩むあまり、負のオーラが漂うようであれば、今すぐ悩みを仕分けして、対処法を考えてください。

くよくよ、グズグズ悩んでいる人のどんよりした空気は、意外と人に伝わるものです。周囲の人の幸せまで逃げて行ってしまいそうなほど、負の気配を漂わせている人は、すぐにでも対処を!

悩み性の人の中には、本気で悩みを解決する気がない人もいます。問題に直面する勇気がないから、現実を直視するのが怖いからと、ダラダラと悩み、解決を先送りにし続ける人もいます。

でも、悩みを抱えたままの人は、いつまでたっても現状に満足できません。幸福感が得られないまま、不安や不満を抱き続けたままに生きることになります。

悩み事は管理しようと思えばできます!一度きりの人生、どうせなら、楽しく幸せに生きてください。

心の中をスッキリ整理して、自分も周囲の人も幸せな気分にできる、素敵な女性を目指しましょう!

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ライター:iroha

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