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ネット恋愛にチャンジする?危険?怖い?これからの恋愛のカタチ

Date:2018.09.06

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ネット恋愛にチャンジする?危険?怖い?これからの恋愛のカタチ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/nettokoi4579/

20代後半から30代以上に入ってくると、残念なことに異性との「出会い」の機会がだんだん減ってくるのが現状です。

若い頃はいくらでもあった出会い。「最近まったく出会いがないのよね、いったいどこへ行けば出会いがあるの!?」

と嘆くあなたに、海外ではすでにメジャーになりつつある「ネット恋愛」をご紹介します。

ネット恋愛は怖い!という印象をまだ持っている人も多いかもしれませんが、メリットだけでなく、きちんとデメリットまで理解した上で使ってみると、出会いの場としても使うことができます。


そもそもネット恋愛とはなんのこと?

ネット恋愛とは、インターネット場にある出会いの場を使って異性とお付き合いするきっかけを作るものです。

完全にネット上だけでやり取りするパターンのネット恋愛もありますが、ここではそれは省きます。

ネット恋愛は、インターネットで男女が知り合い、メールやメッセンジャー、専用のSNSなどを使って交流し、その後実際に会ってみて付き合うかどうかを決める。という流れが一般的です。

一昔前まではネット恋愛は危険、普通の出会いではない。という印象がありました。

しかし、これだけインターネットが普及している現在、遠く離れた異性や、普段知り合う機会のない者同士がコミュニケーションを取り、それが恋愛に発展しても何ら不思議ではありません。

恋愛専用のサイトなども多数あり、それらを使って異性と知り合った、という話もよく聞きます。

ネット恋愛を始めるときは、どのサイトにするかをじっくり検討することが重要です。口コミなどを調べて、できるだけ身元確認などをきちんととっているサイトをおすすめします。

また、男女ともに無料のサイトよりは、有料のサイトのほうが比較的安全です。「お金を払ってでも相手をさがしたい」と、真剣に相手を探している人と出会える確率が高いからです。

有料サイトの場合、身分証明書を出さないと登録できないことが多くなっています。できるだけそのようなサイトをおすすめします。

ネット恋愛のメリットをピックアップ!お手軽な出会いの場

今はパソコン以外にも、スマートフォンを使えば、自宅以外でもインターネットに簡単にアクセスすることができる時代です。

インターネットを恋愛の出会いの場所としてみると、次のようなメリットが考えられます

  1. 普段出会うことのない人と出会える
  2. 自宅にいて出会える
  3. たくさんの人と話せる
  4. 緊張しない

ではメリットをそれぞれみてみましょう。

メリットその1.普段出会うことのない人と出会える

会社に勤めている人なら、社内の異性、あるいは取引先や仕事関係の異性と知り合う機会はあります。

しかし、自分とまったく異なる業種の人とは、なかなか知り合いになることはありません。

例えば事務職のOLさんが、自営業の男性と出会う確率はどのくらいでしょう?もしそれが、遠く離れた街に住む人だったら?

一昔まえだったら出会うことも叶わなかった相手と、インターネットでつながりを持つことが可能なのがネット恋愛です。

メリットその2.自宅にいて出会える

今までは出会いの「場」といえば、合コンやパーティーーなどのように、どこかの場所まで行く必要がありました。

しかし今は、帰宅してお風呂から出てホッと一息ついているとき、ネットに繋がれば、いい人がいないかどうかチェックすることができます。

もちろん、すっぴんで髪が濡れていてパジャマを着ていてもそれができます。こんな便利な出会いがあるでしょうか。

このようにリラックスした状態で相手を選べるのは、大きなメリットともいえます。

メリットその3.たくさんの人と話せる

例えばパーティーで相手を探そうと思ったとき、時間はせいぜい2時間です。2時間の間に素敵な相手を探して、話ができるところまで持っていくのは至難の業です。

万が一、その場で気に入らない男性にアレコレ話しかけられたらどうでしょう。2時間しか時間がないのに、早くその場を立ち去りたくても「悪いな」と思ってしまうとすぐにタイムリミットがきます。

2時間はあっという間に過ぎ、いったい何のために電車に乗って、高いお金を払ってここまで来たのだろう。となってしまいます。

そんなことにならなかったとしても、2時間の間に話せる異性の数はたかが知れているでしょう。

しかし、ネットを使った恋出会いの場なら、気に入った数名と、時間のあるときに連絡をしあうことができます。

一人だけでなく、たくさんの人と話をすることができるのが、ネット恋愛の出会いの場のメリットです。

メリットその4.緊張しない

初対面の人と面と向かって話すのは、なかなか緊張するものです。しかもそれが異性で、この先もしかして恋愛関係に発展する可能性を含んでいるならなおさらです。

特に人見知りでうまく話ができない人の場合、初対面というだけで、なにを話していいのかわからなくなります。

パーティーーなどのリアルの出会いの場では、「笑顔で」「上品に」などの第一印象を操作するようなテクニックが非常に効果的です。

しかし、初対面で緊張していたらテクニックを知っていても、おそらく使うことはできないでしょう。

ネット恋愛の場合、相手と対面で話すわけではありません。そのため、緊張度はずっと下がります。

緊張しないということは、自分らしくいられる。ということです。普段どおりの自分の状態で相手を選ぶことができるのは大きなメリットともいえるでしょう。

100%安全ではない!ネット恋愛でのデメリット

どちらかというとデメリットのほうが目立つネット恋愛。では具体的にどのようなデメリットがあるでしょうか。

  1. 顔が見えない
  2. 嘘をつきやすい
  3. 閉鎖的
  4. 突然連絡が途絶えることも
  5. ネットとリアルとのギャップ

大まかにはこのような危険をはらんでいるのがネット恋愛です。

デメリットその1.顔が見えない

顔が分からない状態で出会う、というのはなかなかリスキーです。恋愛は「見た目」が先にきて、あるていど気に入ったら「中身」を見る、というパターンの人もいます。

男性にはあまりありませんが、女性の場合「生理的に無理」というハードルがあります。これは大抵「見た目」に対して感じるもので、女性特有の感覚と言われています。

ネット恋愛の場合、写真が見られるようなシステムでないと、会ったときに幻滅します。

デメリットその2.嘘をつきやすい

インターネット自体が匿名性の高いシステムのため、色々な嘘をつきやすい環境にあります。年齢や職業、年収、趣味、未婚か既婚かなど、本人が「こうだ」と登録してしまえば本当かどうかわかりません。

また、写真も自分の写真以外を登録したり、加工アプリで修正したものを登録したりしてもわかりません。

そのため、インターネットを出会いの場として活用するには、どのサイトを利用するか、どんなSNSを使うか、きちんと吟味してからにしてください。

また、このような嘘だけでなく「こんな自分だったらいいな」と思う架空の人物に近づけるような悪意のない気軽な嘘もあります。

例えば年齢を若く言う、実際よりずっとキレイに撮れている写真を登録する、料理が得意ではないのに得意と言う、などはこれに当てはまります。

デメリットその3.閉鎖的になってしまう

ネット恋愛は昔ほどの偏見はありませんが、それでも大きな声で「ネット恋愛しています!」とはなかなか言いづらい風潮ではあります。

そのため、普通に出会った恋愛に比べると、周囲の人には内緒にしているということも多々あります。

言うのが恥ずかしい、なんとなく言いづらい。誰にも言わない恋愛は、人によっては閉鎖的な気持ちを抱くことになる場合もあります。

デメリットその4.突然連絡が途絶えることもある

まずはメールやSNS上でのやり取りで、自分と話が合うのかどうか?をチェックします。

メールやメッセージのやり取りをしていく中で、相手から突然連絡がなくなることはめずらしくありません。

忙しいのか、こちらを気に入らなかったのか、はっきりとした理由がわからないま、音信不通になることもあり、そうされてしまうとモヤモヤした気持ちになるかもしれません。

ネットとリアルとのギャップ

実際に会った時のギャップは、多かれ少なかれあります。それは、写真と顔が違うとということだけではなく、文字だけで話していたときと、実際に会って話すと「思っていた雰囲気と違う」といったものです。

こんなはずじゃなかったのに。とがっかりする確率は、リアルの出会いの場で知り合った相手より高くなります。

ネット恋愛をするとき気をつける4つのこと

ネット恋愛が危険だと言われるのは、相手の素性がはっきりわからないにもかかわらず、うっかり相手の部屋に行ってしまったり、信頼関係を築く前に軽率な行動をとってしまったりすることから起こります。

ネットで知り合った相手とトラブルになるということもなきにしもあらず。ネット恋愛で相手を探す時の注意点をいくつかご紹介します。

自分が感じた相手の第一印象を信じること

慣れるまでは、SNSで連絡を初めてとった時の、相手に対する第一印象を大事にしてください。メールやSNSでは文章だけでやり取りをします。

そのとき最初の印象で「ちょっと変だな?」と一瞬でも思ったら次にいきましょう。

特にネット恋愛を始めたばかりのころは、よくわからないので流されてしまいがちです。

人の第一印象は意外と当たるものですから、やり取りの初回は注意深く相手を観察するようにしてください。

また、初めて会ったときの第一印象も大事です。文章だけのやりとりだった時には感じなかった違和感は見逃さないようにしましょう。

少しでも違和感があったら、他の人を探すことをおすすめします。

初めて会うときは慎重に

ネット恋愛で知り合った人と初めて会う時は、念のために必ず誰かに伝えておきましょう。

こんな人と、ここで何時に会う。ということを友人でもいいので言っておくこと。また、何度か会うことになったとしても、しばらくは二人っきりになるのは避けましょう。

ドライブやカラオケボックスなどは個室になりますから、行かないほうが無難です。また、相手の部屋に行くのは完全に安全だと思えるようになってからにしてください。

何度か会うようになってきたら、自分の友人を交えて複数人で会ってみてください。友人に客観的に見てもらうことで、自分では気が付かなったことがわかるかもしれません。

時間をかけて判断する。急かされるなら次に行く

相手がどんな人なのか、つき合ってもいいと思えるのか判断するまでには、ある程度時間をかけてください。

「付き合うかどうか早く答えをくれ」と急かす相手なら、次の人を探しましょう。信頼関係を築くのはそれなりの時間がかかって当然です。

相手に悪い、などと思わずに、じっくりと見極めるようにしましょう。

個人情報を気軽に開示しないこと

相手を信用できるまでは、個人情報はペラペラしゃべらないようにしてください。会社名などの具体的なことは伝えないほうがいでしょう。

例えば「広告系の会社で事務をやっている」「アパレル系の経理」などぼかして話すようにしてください。

また、相手が自分のことをどのくらい開示してくるかによって、こちら側の開示をどのくらいにするかを決めてもいいでしょう。

最初は相手の話を鵜呑みにしないほうが安全です。何度か会っているうちに、本当のことを言っているかどうかはいずれわかってきます。

ネット恋愛に向いている人ってどんな人?自分はそれに当てはまる?

では、誰でもネット恋愛で素敵な出会いを見つけられるかというと、なかなかそういうわけにもいきません。

やはり向き不向きがありますので、ここではネット恋愛に比較的向いている人が、どんな人なのかをご紹介します。

向いている人その1.相手の嘘をなんとなくでも分かる人

いわゆる「勘」がするどい人というのは世の中に一定数存在します。あなたがもしその中に入るのであれば、ネット恋愛で初めて会った人でも、相手が嘘をついていれば「違和感」という形でそれをキャッチすることができるでしょう。

逆になんでも無邪気に信じてしまう人は要注意です。自分は信じやすいタイプだと思うのであれば、ネット恋愛は避けたほうが無難です。

向いている人その2.出不精すぎて外出しない人

一般的に恋愛相手を探すのは、外に出なければできません。本来なら色々な人と知り合って、その中から自分に合う人を探すのがいいのです。

しかし、出不精で面倒だという人も中にはいるでしょう。そのような人には自宅にいても出会いがあるネット恋愛はおすすめです。

向いている人その3.大勢の人がいる場所は苦手な人や人見知りの人

出会いの場である合コンや出会いのパーティーは、少なくても10名以上は集まります。見ず知らずの人達がそれだけ集まる場所にいると疲れてしまう人や、必要以上に緊張してしまう人は、ネット恋愛ならハードルが低いでしょう。

同じような理由で人見知りする人も向いています。

向いている人その4.ある程度慎重に判断出来る人

ちょっと思い出してもらいたいのですが、進学や就職するときに、自分のために色々調べるのが面倒ではありませんでしたか?

受かったところに行けばいいや、と行き当たりばったりが多い人には、ネット恋愛はおすすめできません。

フィーリングさえ合ってしまえば、相手の素性がよくわからなくても付き合いを初めてしまう可能性が高いからです。

いっぽう、物事を慎重に判断することができ、自分に本当に必要なものを選び取る自信がある人には向いています。

例えばなにかを買うときに、ネットで色々調べてから買う、といった慎重さのようなものです。

自分がどちらのタイプなのかじっくり考えてみましょう。

向いている人その5.頭が柔軟でギャップを楽しめる人

ネット恋愛は、最初は写真で顔を確認します。しかし、実際に会ったときにその写真と大きく違った場合、あなたはどう思いますか?

「嘘つかれた!」とイライラしそうなら、ネット恋愛はやめておいたほうがいいかもしれません。

逆に、「写真とぜんぜん違う!笑える!喋ったらどんな人だろう!」とハプニングをワクワクできそうなら、ネット恋愛にチャレンジしてもいいでしょう。

向いている人その6.顔は二の次の人

顔が平均値より上の男性は、ネット恋愛に手を出さなくても、リアルの世界で相手を探している確率が高いです。

そのため、顔が自分の好みじゃないと絶対に恋愛感情がわかない、という人はネット恋愛には向いていません。

顔の好みのストライクゾーンが広い人におすすめです。

向いている人その7.NOと断れる人

自分とは合わないなと思った相手に対して、きちんと断れる人はネット恋愛をしても大丈夫でしょう。

逆に、相手に悪いなと思ってなかなか断れないという傾向にある人はおすすめしません。

万が一、あなたを騙そうとして近づいてくるような男性に出会ってしまった場合、うさんくさいな、と心のどこかで思っていても、断れずにいるととても危険です。

ネットの出会いはリアルだと考えて。結局最後は人間同士

臆病になりすぎてはトライできませんが、ネット恋愛に対してオープンな気持ちでチャレンジできるようであれば、友人などに報告しながら試してみるのもいいでしょう。

人と人がリアルで出会うか、ネットで出会うかの違いだけで、結局は人間同士の出会いです。

顔が見えないからといって失礼なことはしてはいけませんし、相手を傷つけてもいけません。リアルと同じように節度をもって、礼儀正しく相手に接するようにしてください。

そして、覚えておいてほしいのは、文章は時間をかけて書くことができる。ということです。

ネット恋愛の最初の時点で行うメールやSNSでの文章のやりとりは、相手に気に入られるように自分を偽った文章を書くこともできるのです。

そのあたりを十分に気をつけながら、まずはどこのサイトで始めるか探してみるのもいいでしょう。

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ネット恋愛にチャンジする?危険?怖い?これからの恋愛のカタチ|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/nettokoi4579/
ライター:tacaco

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