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デキ婚おめでた婚?でもやっぱり妊娠、出産前に知っておきたい避妊

Date:2012.10.24

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デキ婚おめでた婚?でもやっぱり妊娠、出産前に知っておきたい避妊|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/ninsinhinin87803/

今や3割はデキ婚だという時代。20歳代にいたってはその割合はなんと6割以上!

長くお付き合いして「まぁいつ結婚しても」と言う場合ならばよしとして、大方の場合が「え~どうしよう!」というのが現実。おめでたいのは事実でも、やっぱり妊娠出産は計画したいですよね。

女性側も正しい知識を

不本意な妊娠の理由は女性側にもあります。避妊を男性任せにした結果という場合が多いからです。

しかし、実際に妊娠するのも出産するのも女性なのです。そこで費やす時間と負う精神的肉体的負担は、やはり「望んだ妊娠」でこそ経験したいもの。

男性と真剣にお付き合いできる大人の女性のみなさんは、妊娠についての正確な知識を持って不本意な妊娠を避けるべきだと思います。

簡単な方法として

経口避妊薬、いわゆるピルを飲むことが女性側で妊娠を防ぐ最も簡単な方法です。婦人科で処方してくれますし、かつて言われたような(太るなどの)副作用もありません。低含有量ピルから始めて様子を見ながらの服用なので、安心です。

このピルを21日間服用、休んだ2日目から生理、計7日間休んでまた21日間飲む、というサイクルです。

ピルの避妊成功率はコンドームより高いと言われています。また、生理痛も激減しますし、生理のサイクルがしっかりわかるので旅行などの予定が立てやすくなります。

さらに一生のうちの生理の回数というのは決まっています。閉経を迎えるのが一般的に50代。ピルを服用することで生理の日数も短くなるので、閉経を迎える時期も遅くなる場合もあります。

長い間女性ホルモンが分泌されて女性らしくいられる、とうわけです。

ただし、コンドームと違い性交時で感染する病気の心配もありますから、かならずパートナーとは話し合って信頼関係を築いてから服用をはじめましょう。

アフターピル

もしも避妊で失敗した場合「アフターピル」を服用することで妊娠が防げます。このアフターピルは薬局では販売していませんので、婦人科での購入になります。

性交後72時間以内に服用することで99%の避妊ができると言われています。副作用としては頭痛、吐き気がありますが、24時間以内には治まります。またアフターピルを服用すると生理が早まります。

「やってしまった」という場合は、すぐに婦人科へ行きこのアフターピルを処方してもらってください。普通は何も事情を聞かずに処方してくれます。費用は全自己負担で5,000円前後です。

避妊フィルム

オブラートのようなフィルムを性交前に膣内の奥に挿入します。これは女性用のコンドームよりも簡単です(女性用コンドームは装着が難しいのです)。

このフィルムには殺精子剤が含まれています。ただし、避妊の効果は2~3時間ほどなので時計をしっかり見てください。また奥まで挿入しないと失敗する例もあります。自分でできない場合はパートナーにお願いして必ず子宮口までいれることです。

この避妊フィルム商品名は「マイルーラ」です。実情として日本では前向きに販売されていませんが、ネットなどで輸入購入できます。1枚300円ほどです。

やっぱり安心のあれも

抱き合うほど大好きな彼なのですから、女性側にコンドームの用意があっても理解してくれるはずです。手軽で装着も簡単。でも男性は、面倒くさがりですから女性側で用意しておくのも手ですね。

妊娠、出産は一大事。やはりみなが望んだタイミングで迎えたいものです。そのためには、女性側も受け身にならずに前向きに避妊を考えましょう。

デキ婚カップルの離婚率が高いのも事実。結婚は愛し合ってこそしたいもの。しなけらばならない、責任をとる、という形での幸せはやはり中途半端な気持ちを引きずります。

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ライター:kazumit

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