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パンスト頂上対決!OL4年目の私が教える履き心地×デザイン

Date:2012.04.28

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パンスト頂上対決!OL4年目の私が教える履き心地×デザイン|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/pannsuto7488/

パンスト人気復活

1980年代後半、パンストの人気は絶頂でした。バブルの終結を迎えるのをよそに、女性たちはこぞって、その美脚に磨きをかけるべくパンストの力を借りたものです。男性もそのナイロンの光沢に視線を集中しておりました。

しかし、その後バブル崩壊とともに、安価なナマ足台頭。しかも女子高校生がもてはやされるようになりました。パンストはすでに時代の遺物と化したかのように影をひそめたものです。パンスト好きの私としては、暗黒の時代でした。

しかし、この2000年以降、再びパンスト人気に火がつきました。きっかけはタレントの神田うのさん、押切もえさんらのメーカーとのコラボプロデュースに加え、やっぱり足がキレイに見えるし、時代の流れより自分の好みを優先させたい、という自主性のある女性が増えたからではないでしょうか。

また、OLが制服に合わせて穿くという感覚から、デザインや機能で選ぶ、と変化しているのも復活の理由です。この多種多様なパンスト、ぜひ穿き比べてください。お好みの1足を見つけるお手伝いをします。

矯正用ならコレ

イマドキのパンストは穿いてキレイは当たり前です。おすすめは「スーパーサポートストッキングQ’tto Slim」下半身を丸ごと補正してくれて、ともかく細く見えます。色もナチュラルなベージュ系からネイビー、ブラック、ホワイトまで全7色。

しかも、このパンストの優秀さは腰もとのSラインまでつくってくれること。背中から腰にかけてのくびれが実現、バックスタイルも決まります。

さすがにメーカー試作36回です。ただし、このパンスト、穿くのに時間がかかりますので、お急ぎの時には向きません。

デザインならコレ

グンゼからTuche。こちらは神田うのさんプロデュース。さりげないけれど、クオリティを感じる上品なアンクレットデザイン。

つま先切り替えがないので、これからの季節、ミュールでもヌードトゥでもOKです。普段のファッションを一段ゴージャスにしてくれる、そんなアクセサリー感覚のパンスト。穿き心地もグンゼ製品らしく快適です。

セクシーならコレ

パンスト好きな男性、意外にも多いです。その質感がいい、女性らしい、さわり心地がいい、など人それぞれの好みはありますが、男性はナマ足派よりパンスト派の方が多いように思えます。そんな男性目線を集めるのも、パンストならではの楽しみ。

ここでのエントリーはやはりグンゼから「ガーターストッキング」GUNZE・ストッパーレース付きガーターストッキング・セクシーストッキングこの1050円はお得です。面倒なガーターベルトは必要なく、太ももで止まる設計です。

しかもダイア柄が美しく、太もも部分のレースも品がいいので、見せても恥ずかしくありません。ふわっと広がるフレアスカートの下にアンバランスなまでにセクシーなガーターストッキング。男性目線を釘づけ、間違いなしです。

素肌感ならコレ

パンストの魅力の一つは「あれ?穿いてない?」と見た人をドキッとさせるところではないでしょうか。しかも素足の数倍キメの細かい自然な色合い…この条件を見事に満たすのは、パンストの老舗アツギから発売されているアスティーグ「ASTIGU魅」です。

素肌色のベージュ系だけで7色の品ぞろえはさすがに老舗。ローウェストで切り替えなしとどんなファッションにも対応できます。少々、丈夫さに欠ける感はありますが、525円はお買い得です。

夏場でも車内、室内は冷えますから、そんな時には素肌よりキレイな素肌感の美脚で快適に過ごしましょう。

日本のパンスト加工技術は世界一です。その機能性やデザインには欧米セレブも注目しています。このパンスト、季節とTPOに合わせてどうぞ自在に穿きこなしてください。オシャレの幅も自分の楽しみも広がります。

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