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大人女子の足をキレイに見せる、ペディキュアのデザインテクニック

Date:2012.10.13

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大人女子の足をキレイに見せる、ペディキュアのデザインテクニック|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/pedicuredesign25842/

まだまだ爪先を見られるファッションが多い季節で、足先のオシャレには気が抜けない日が続きますが、ペディキュアってどうしてますか?

ネイルも自分でやる派も増えていますが、ペディキュアは圧倒的に自分でやる派が多いのでは?でも・・・結構なかなか上手に出来ないのが、悩みですよね・・。そんな大人女子に自分でできる、足をキレイに見せるテクを少し紹介します。

足も、足の爪きちんとケアしたい

まず土台になる足や、爪のケアは手抜きしている人も多いのでは?夏は暑いので、サンダルを履いたり、裸足でいる人がほとんどだと思いますが、この裸足状態がクセ物。サンダルやフローリング、カーペットなどに直接足の裏が付くので、水分や油分も奪われ、実は乾燥し放題で、固くなりがち。

汗をかくので・・・と気にしていなかった人も、裸足でいることが多い時期こそ、足の乾燥には注意を。水分を補給し、オイルやクリームでフタをして、閉じ込めて乾燥を防ぎ、乾燥や固くなるのをケア。固くなった時は、ヤスリなどで削るか、剥がしてしまう角質ケア商品で固い部分を取り除き、水分パックなどのケアを。

また、足の裏だけでなく、指の間や爪の生え際なども、ケアしましょう。水分や油分補給の際には、マッサージもして、足の結構も良くしてあげると、疲れも取れて、キレイな足に。

足の爪は角を丸めず、直線的に整えること

指と違って、足の爪は深爪しないだけでなく、形を整える時は、左右を丸くするのではなく、スクエアな形にすると、爪もキレイに見えます。

特に親指の内側を丸く着ると、巻き爪の原因にもなるので、左右の端、特に内側は丸く切らないこと、直線に切るのが鉄則。(実際、丸く切ったほうが良いと、反対を教えられて、巻き爪になり、手術した経験者です)

巻き爪になり、爪の根元の細胞を取ると、爪の形がおかしくなるので、キレイな爪でいたいなら、足の爪は先端を直線に整えましょう。長い場合は爪きりで、ヤスリで整える時も、指のように丸めずに、ひっかからない程度に角を丸めること。また、邪魔でなければ、ある程度長めのほうが、足はキレイに見えます。

ペディキュアの塗り方のポイントは、先だけにまず塗ること

甘皮などの処理は手と同様にして、ベースコートを塗ります。次にカラーを塗る時は、まず爪の先端部分5ミリくらいだけに、横方向に塗っていきます。ちょうどフレンチネイルの際に、先の部分だけ塗るような感じで。

ネイルをよくしごいて、少な目の量でやると上手に出来ます。これをやると、足の爪で一番はがれやすい、先端にしっかりとつくので、キレイが長持ちします。

その後で、普通に縦方向に塗っていきます。この時には、先に塗った先端部分にも、しっかり塗りましょう。2度重ねたら、トップコートを塗ります。トップコートも、先端保護のために、まず先端塗りを。端から端まで塗ることで、爪も指も長く見えて、足がキレイに見えます。

色で足をキレイに見せる

基本は、手のネイルより、派手なカラーを選ぶこと。爪の形が悪いなどと気にせずに、大胆なカラーを選ぶ方が、指に比べて繊細さやかわいらしさのない足の爪を、かわいく見せてくれます。

赤でも濃いハッキリした赤や黒、指では挑戦しにくいビビッドなキャンディーカラーなどにすると、足先を華やかにしてくれます。中でも、大人女子の足をキレイに見せてくれるとして、オススメなのが、ブルー系やグリーン系。

キャンディーカラーでも、赤やピンク、黄色などはは少し子供っぽい印象になりますが、ブルーやグリーンは指が白く長く見える効果が。足の指は手より黒いことが多いので、こうした色で白く・キレイに。ターコイズやスカイブルー、エメラルドグリーンなど、華やかな色味が良いでしょう。

デコる時は親指だけを

かわいくしたい時には、ラインストーンや、花を描くなどデコってみるのが一番ですが、足の場合は親指だけでも充分。他の指はサンダルの邪魔になったり、小さすぎてストーンが置けないこともあるので、親指に一点豪華でデコるのもポイント。

デザインも色々遊べて、指より派手にデコっても、あまり目立ち過ぎないので、場所を選びません。他の指はそのままか、大き目のラメの物を少し置いたり、シルバーやゴールドのラメ入り色を、先端か根元部分だけに塗るなどして、デコる程度にすると、スッキリ手間要らずです。

特に先端にラメを塗ると、先だけ剥げてしまった時に、先だけラメを塗り足すだけで、簡単にリペアも出来るので、頻繁に塗りなおす必要なし。

カラーを何色も買うのも・・・という時には

派手なカラーを買うと、手には使えないけど、同じ色ばかりでは飽きる・・・と言う時、雰囲気を少し変えたい時は、ラメ入りのトップコートや、カラーチェンジ効果のあるトップコートを使うと、色も雰囲気も簡単に変えられるので便利。

また、前述のラメを先端や根元に塗るだけでも、かなり雰囲気は変わります。飽きてきたら、相性の良い色をもう1色購入して、単品で楽しむだけでなく、根元から重ねて塗っていき、グラデーションにして使うのも。

グラデーションをまとめる時には、ラメ入りの物を、最後に全体にひと塗りすると、上手にまとまって見えます。

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大人女子の足をキレイに見せる、ペディキュアのデザインテクニック|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/pedicuredesign25842/
ライター:RINCO

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