• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

プチ整形はもう常識?簡単に確実にキレイになるプチ整形のいろいろ

Date:2012.08.21

この記事のタイトルとURLをコピーする
プチ整形はもう常識?簡単に確実にキレイになるプチ整形のいろいろ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/petitseikei41803/

ヒアルロン酸やボトックス注射でシワをなくす、レーザーでシミを消す、一重を二重にする、などのプチ整形はもうすでに珍しいことではなくなりました。

このような整形はほとんどの人に気づかれることなく、しかし効果は絶大で美しい肌などを手に入れることができるプチ整形とも言われるもの。韓国スターなどはほとんどの人が行っていると言われています。

いつまでも美しくありたいというのは多くの女性の願いですね。健康に被害がなく、失敗もほとんどないと言われるプチ整形。それで美しさを保つことができるなら、うれしいことです。では、プチ整形と言われるものはどのようなものがあるのでしょうか?

注射でシワを改善するプチ整形

目尻、額、ほうれい線、眉間などのシワを取るプチ整形には、ヒアルロン酸やボトックス注射などがあります。

よく使われるのがヒアルロン酸。人間の体内にもあるヒアルロン酸を注入するだけで、シワの溝を持ち上げ、平らにしてくれる施術です。施術時間は5~10分程度。

注入された成分は徐々に吸収されていくので、効果が突然切れてシワができた、ということはないようです。効果の持続期間は6ヵ月~長くても2年と言われています。

特に目尻のシワや眉間のシワなど表情を変えるたびに現れるシワには、ボトックス注射がいいと言われます。ボトックス注射は筋肉を弱めてシワをなくす方法です。効果は3~6ヵ月と言われています。

シミやソバカスをレーザーで消す

できてしまったシミやソバカスは、日々のスキンケアでは消すことはほとんど不可能です。それが、美容外科に行くと、症状にもよりますが、ほとんどのシミやソバカスを消すことが可能だと言われています。

その方法の一つがレーザー治療。シミの種類や範囲などによって、炭酸ガスレーザーやダイオードレーザー、フォトフェイシャルなどを使い分けて治療をします。

さらに肌のターンオーバーの促進作用があると言われているレチノイン酸を併せて治療をすると、さらに効果がアップすると言われています。

皮下脂肪を溶かすメソセラピー

食事や運動などのダイエットでは容易に落ちない脂肪を溶かすのが、メソセラピー。

お腹や二の腕、背中、太もも、ふくらはぎ、二重アゴなど部分的に痩せたい部分に脂肪溶解剤を注射して、脂肪を溶かすプチ整形です。セルライトにも効果があると言われていますよ。リバウンドのしにくい体にもなれると言われています。

溶けた脂肪成分は血管内に吸収されて、体外に排出されるので、安全性も高く、施術時間は約10分。1ヵ月おきに3~5回の治療をするのが通常です。

体への負担も少なく、施術の当日から普通の生活をすることが可能です。

美白や肝斑にレーザートーニング

レーザーを使って細胞のターンオーバーを促進して、肝斑や肌のくすみの原因となるメラニンの成長を抑える治療方法。

くすみを改善して肌を白くしたい、肝斑をなくしたい、毛穴を引き締めたい、という希望も叶えてくれるプチ整形です。週に1回、計4回の施術が望ましいとされています。

切らずにできるフェイスリフト

頬のたるみや額のたるみなどを切らずにリフトアップするプチ整形があります。その一つがハッピーリフトと呼ばれる施術。シワやたるみを皮膚の内側から特殊糸を通すことで、傷跡も残らず、ナチュラルな仕上がりになります。

また、サーマクールという方法もあります。これは、皮膚の深い部分にラジオ波を当てるだけで肌を引き締めるという方法。体に安全な電磁波を当てることで、伸びてしまったコラーゲン線維を収縮させ、さらにコラーゲンの再生を促進させるというもの。

サーマクールはたるみやシワ、毛穴の改善、にきび跡などにも効果があると言われています。

ヒアルロン酸でバストアップ

手術をしないでバストアップする方法に、ヒアルロン酸の注入があります。ヒアルロン酸をバストの乳腺下や乳腺の周囲に注射しハリと弾力のあるバストを作るという方法です。感触や見た目も自然な仕上がりです。

傷跡も残らず、仕事や日常生活にも支障がありません。注入されたヒアルロン酸は体内に吸収されるので、安全です。持続時間は2~3年と言われています。

信頼できるところで

いくらプチ整形といっても、どこでやっても同じ、というわけではありません。実績があり、信頼できるところを選ぶことが大切です。

プチ整形といっても、体内に薬液を注入したり、糸を通したりするのですから、価格や広告に惑わされず、自分で確認をしながら信頼できると思ったところで行いましょう。

また、ほとんどのプチ整形は、効果の持続時間は数ヵ月から数年といったところです。それを持続させたい場合は繰り返しの治療が必要だということを忘れずに。

この記事のタイトルとURLをコピーする
プチ整形はもう常識?簡単に確実にキレイになるプチ整形のいろいろ|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/petitseikei41803/

この記事をシェアする

関連記事

コメント